参加者レポート
スラムの子どもたちはみんな夢があり、とてもいきいきしていた。(セブ 大学生)



■参加期間:2026年9月10日~2026年9月16日
■ボランティアの種類 子供関連
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
活動内容→スラム訪問
墓地、海、ごみ山などのスラムを訪問しました。
一時間から二時間ほど、折り紙やシール、シャボン玉、ダンスなどで子どもたちと遊びました。
基本的にモールで昼食を取った後、活動し、17時~18時頃にホテルに戻ることが多かったです。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
大きなモールなど治安がいい場所がある一方で、少し進むと、ごみ山などの不衛生な場所がすぐ近くにあることに驚きました。教科書やテレビを通してしか見たことが無かった景色を自分自身で見ることができ、良い勉強になりました。
実際にスラムを訪れる前までは、スラムに住んでいる人たちは可哀想といったイメージを持っていました。しかし、スラムに住む子どもたちはみんな夢を持っていて、とてもいきいきとして見えました。
また、日本の文化や音楽をSNSなどを通して知っている子が意外と多くいたことに驚きました。
インタビューをした子が、いつか日本に行ってみたいと言ってくれて嬉しかったです。
たった1週間という短い期間ではありましたが、同時期に参加した日本人の参加者や、バディとも仲を深めることができ、とても良い思い出になりました。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
基本的に快適に過ごすことができましたが、小さな虫が何匹か出たので、虫よけスプレー等を持っていくのがいいと思います。また、バスタオルの交換が無かったため、持参することをお勧めします。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
ジンベイザメツアーも含め、4万円ほど使いました。
食事に約1万円、その他はお土産などです。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
子どもたちとの交流のためシールを持って行ったのですが、すぐに配れるように、フレークシールやシール台紙を一つずつ切っておくのがいいと思いました。
スラムには虫が多くいたため、虫よけスプレーを携帯することをお勧めします。
また、モールなどにはトイレットペーパーがないところもあったので、ポケットティッシュ等を多めに持っておくのがいいと思います。


