CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

必ず行く価値があると思います!


 
学生 女性 Kさんからの投稿です
 
■参加期間:2026/9/13〜9/19
 
■参加プログラム:個人参加プログラム
 
■参加しようと思ったきっかけは?
アンコールワットなど、カンボジアの歴史や文化に興味があったから
 
■参加された時期の天候、服装をお知らせください:
大雨が降った日もあったが、ほとんどは晴れてるか曇りだった。
晴れている日は日差しが強く、とても焼けるためしっかりと紫外線対策をしたほうがいい
 
■ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
ホテルのスタッフの方も優しく、日本語が上手な方もいるので困った時はすぐに聞くことができてよかった
 
■活動先/活動内容:
アンコールスクール(日本語・英語サポート)
マザーハウス孤児院 
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
私が行った時期の場合は、午後2時から小学生に英語を教えて、3時半ごろから自由時間で子供達と遊び、
5時過ぎから英語、そして6時ごろから7時まで日本語のような流れでした。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
フリースクール初日から先生や子供達から名前を何度も呼ばれ、かわいいとみんな言ってくれました。
また、学校に行った際や、帰る時は子供達がハイタッチやハグをしてくれます。
折り紙とぬりえを日本から持っていったら、子供達が折り紙でハートを作ったり絵を描いて渡してくれて、
とても嬉しかったです。
 
■観光、ツアーには参加されましたか? 
アンコールワット、地雷博物館
オプションでトレンサップ湖のツアーにも参加しました。24ドルでした。
 
■お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
四万円分をドルにして持って行きました。
トレンサップ湖のオプションをつけたり、お土産も結構買ったり毎日レストランでご飯を食べたり、
スパに行ったりしていたので、ほとんど使い切りました。
クレジットカードは、アンコールワットの入場料37ドルと、レストラン一回分くらいの支払いに使いました。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
カッパ、日焼け止め
1ドルを多めにしたほうがいいです。
5ドルだけしか持ってないとトゥクトゥクになった際など、お釣りがないと言われることがあります。
私は期間中に軽い食あたりのようなものになり、かなり苦しんだので、
お腹壊しそうな人は正露丸必須です。最強です。
子供達は折り紙が大好きなので持っていってあげるといいと思います。
 
■その他、お気づきの点:
今回の旅で一番感じたのは、カンボジア人の温かさです。
みなさん優しく、フレンドリーで、子供から大人まで愛情を全身で伝えてくれます。
また、さおりさんが何から何までサポートしてくれるため、安心してカンボジアで生活することができました。
カンボジアにぜひいってみたいと少しでも思っているのであれば、必ず行く価値があると思います!
自分にとって、とても大きな経験になりました。