参加者レポート
たくさんの友達と思い出と、経験を持って帰ることができた。(モンゴル 大学生)
大学生女性 あ さんからの投稿です。
■参加期間:2026年9月 9日間
■ボランティアの種類 日本語教育
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
平日は、現地の大学や小中高校(主に高校生が多かった)で日本の遊びや、簡単な日本語を教えたりしました。
また、モンゴルやロシアの伝統的な食べ物や、遊びなども行いました。朝の9時台に集合の日もあれば、昼の12時過ぎから授業の日もありました。朝と昼に分けて両方の学校へ行く日もありました。
スケジュール自体は比較的余裕があり、放課後などに、同じ日本のcecの学生とショッピングに出かけたり、現地の学生とゲームセンターやご飯を食べに行ったりもしました。
授業を行うにあたり、日本から用意していったものは、自己紹介のパワーポイントや、日本の昔遊びやお菓子などです。現地の学生と楽しく過ごすことができました♪
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
モンゴルの学生の中には、日本の有名なアニメや漫画だけでなく、昔の歌や私ですら知らない日本のドラマを知っている子たちがいてびっくりしました。また、本当に日本語が上手で、日本語以外にもたくさんの言語を話せる子もいました。
すごく刺激を受け、私も頑張らないとと思わせてくれました。
また、ウランバートルは大都会で、なんでも揃う都市ですが、車で2時間くらい行くと、そこには大自然が広がっており感動しました。ラクダや馬に乗ったり、現地の学生と一緒にゲルに泊まったりして、普段味わえない経験をさせていただきました。
食べものは、はじめはモンゴル料理は日本食とは全く違う味であまり食べれなかったのですが、だんだんと慣れていき、たくさんの種類のモンゴル料理を食べることができました。私のおすすめはホーショルという料理です!とてもハマりました!!
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
今回滞在したzayaホステルは、綺麗で使いやすかったです。
洗濯なども、朝出せば帰ってきた頃には干してくれていたので、とても助かりました。空港からの送迎もしていただきました。
ただ、帰りの飛行機に向けてのホステルの出発時間は、少し早めに言っといた方がいいです!時間通りに来ないことがあり、すこし焦りました。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
私は現金25000円ほど、あとはクレジットカードを持って行きました。
休日にはテレルジ遠足があったのと、また、お店によってはカードが使えないことがありました。
なので、現金は必須だと思います。私はもう10000円ほど現金で持っていってもよかったかなと思いました。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
ウランバートルでは、たくさんの日本の製品が売られていました。なので、そこまでたくさんの荷物でなくても、現地で調達することができます。
持っていってよかったと思ったのは、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットと、のどぬーるぬれマスクと、酔い止めです。モンゴルは寒いため、ダウンとは別に中に着ておくためにユニクロのライトジャケットはおすすめです。また、とても乾燥していたので、就寝時はのどぬーるマスクに助けられました。そして道が日本のようでないので(テレルジに行く際)、酔い止めを持って行くと安心かと思います。
■その他、お気づきの点
本当に楽しい9日間でした。
1人で関空を出発しましたが、たくさんの友達と思い出と、経験を持って帰ることができました。
ありがとうございました。


