参加者レポート
言葉は通じなくてもできることはたくさんあると感じた(タイ・孤児スクール 大学生)
うちわづくり

お寺でお昼を食べた日 お世話になった小学校のクラス

けん玉 協力して剣先にいれよう 学校の写真

割りばしで遊ぶ 誕生日のお友達がいるとドーナツがもらえる!


幼稚園の様子

お昼ご飯 チャーハン 朝ごはんは7割麺が出た!

夜ごはん カオマンガイ バンコク観光 宮殿
大学生女性 梨さんからの投稿です。
■参加期間:2026年9月14日〜2週間
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院
日本語教育
幼稚園、学校
■滞在形態 ホームスティ
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
基本的に孤児スクールに行って生徒達と一緒に授業を受けていました。休み時間は日本から持ってきたこまやけん玉、手あそび歌などをして遊びました。
お昼ご飯は職員室で食べてもよいといわれていましたが、生徒の日常に入り込みたかったため一緒に食堂に行ってご飯を食べました。
土曜日は寮に行って、子ども達とおりがみや鬼ごっこをして遊びました。
日曜日はホストファミリーとショッピングモールに行き買い物をしたり、ご飯を食べたりしました。
二週目の木・金曜日は学校がテスト日だったため、幼稚園に行って園児と過ごしました。
-孤児スクールでの一日-
5:30 起床
6:00 朝食
7:00 先生の車で学校へ
7:30 学校到着
7:40-8:00 朝会
8;00-8;30 生徒と遊ぶ
8:30-12;00 生徒と授業を受ける(1-4限)
12:00-13:00 生徒と昼食
13:00-15:00 生徒と授業を受ける(5-7限)
15:30 先生の車で家へ
16:00 自由時間
17:00-18:00 夕食
18:00-20:00
自由時間 20:00 就寝
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
優しさのあふれた学校でした。タイの子ども達は、目が合うとニコッと笑って挨拶をしてくれました。
突然現れた私を受け入れてくれている、と感じとても安心しました。
私の一番の思い出は初めて学校を訪れ、先生と一緒にクラスを見て回っていた時、ある男の子が「オハヨウ!」と日本語で挨拶をしてくれたことです。
私はタイ語だけの環境に大きな不安を感じていたため、現地の子どもが日本語で挨拶をしてくれたことで、緊張が一気にほぐれました。泣きそうになるくらい、嬉しかったです。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
先生の家の敷地内にある、ボランティア専用のコテージに滞在しました。
ご飯は全てとてもおいしかったです!量もかなりあり、毎食お腹いっぱいでした。ほとんど毎食デザートがつくので、甘いもの好きの私にとって最高でした。
朝と夜は外の机で、一人で食べていました。帰宅後は一人で過ごしていため、寂しさも感じていました。
虫はあまりいませんでした!現地で買った虫よけクリームのおかげです。ヤモリとは、程よい距離感で生活できていました。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
約3万円、多めに持っていきました。
虫よけクリームと蚊に刺されたときの塗り薬に約150バーツ使いました。
滞在4日目にスマホの充電ができなくなり、ケーブルをコンビニで買っても駄目だったため純製のmagsafeを購入しました。
そのため計1700バーツくらい(約8000円)使いました。。
タイのマッサージに300バーツ、お土産に800バーツ、最終日のバンコク観光に約1000バーツ使いました。
計約2万円だと思います。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
お金は多めに持って行くと安心です、、
みんなで遊べる、かつ置いていけるものをたくさん持っていきましょう。私は割りばしを持っていき、倒れないように一本ずつ抜くゲームを紹介しました。生徒たちが夢中になって遊んでいて、さらに現地に残せるものだったので良かったです。
虫よけクリームは現地で購入したほうがいいです。現地コーディネータの方にお勧めされたものを使っていましたが、ほとんど蚊に刺されませんでした!
日本や住んでいる地域の写真を準備しておくといいです。ある生徒が「あなたの住む町について知りたい」と言ってくれて、地元の祭りの写真を見せると、とても喜んでくれました。
タイ語は勉強しておいて損はありません!(私はほとんどしてませんが)私の大学にタイの留学生がいたので、彼らに現地で使える言葉などを質問してました。
タイ語がわからなくても学校で楽しく過ごせるので、安心してください!(ちなみに私はタイに行くまで、こんにちはとありがとう、しかわかりませんでした)
伝えたいことは指差しBookやジェスチャーで伝えようとすることが大切です!(翻訳機能に頼りすぎるのはもったいないかも)あとは笑顔と、なんでも楽しむ心があれば大丈夫
■その他、お気づきの点
生徒たちは、日本人の私を小学校に来た教育実習生くらいに大歓迎してくれました。(伝わるかわかりませんが、、)
生徒とは99%タイ語のやり取りなので、翻訳を使っても理解できない場面もありました。しかし言葉が通じなくても、できることは沢山あると感じました。絵を描いたり、お昼を食べたり、ただ一緒に学校を歩いたり、、。
私は生徒達のおかげで楽しく過ごすことができましたが、私が生徒のためにできたことがあるとすれば、指差しBookに興味を持った生徒に、日本語での発音を教えたことです。


