海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

とても人 懐っこく可愛い子たちばかり

【 お名前 】:RK

【 参加プログラム 】:タイ孤児院

【 参加しようと思ったきっかけは? 】:
来年度から小学校に務めるため、様々な状況下にある子どもと関わりたかったか らと外国の教育を知りたかったから。
image15

【 参加期間中の出来事、エピソードなど 】:
・日中は日本語の授業補佐をしました。曜日や朝昼晩、今日明日といったような言葉の読み方を練習していました。発音の仕方を教えました。 中学生くらいのクラスに入りました。日本の中学校と同じように教科担任制のようでした。その ため、同じ内容の授業の補佐を何回かやることがありました。

・高校生のクラスではポエムの授業に参加させてもらいました。日本人へのポエムを作ってもらいました。その後、タイに来て感じたことを前に出て英語で話 しをするよう言われました。

image6
・小学校は、10歳のクラスに入りました。英語のクロスワードをやる授業、物の言葉を覚える?の授業、塗り絵の授業に参加させてもらいました。
とても人懐っこく可愛い子たちばかりでした。

・幼稚園は、11時にお昼ご飯、おやつ、お昼寝の時間になるため午後は訪問を避けたほうがいいと思います。

・夜や休みの日の子どもたちとのふれあいでは、女子寮に行き遊びに行きまし た。
シャボン玉やバルーンアートはとても人気でした。子どもた ちは私たちを 見つけるなり笑顔で迎えてくれ、抱きついてきてくれました。
image5
・夕食の配膳の手伝いは、道路を挟んで向かい側のお寺の中で行いました。
17時すぎから17時40分まではお経を唱えて、その後前の方で ご飯の配膳をしました。

・夕食の配膳の手伝い後はムエタイをやっている子どもたちに会い、挑戦させてもらいました。いい体験ができました。

・初日の夜は、ボランティア寮の隣に住む女の子(タララ、ピン、ディー、アン チサ)が遊びに来てくれました。タララとピンは日本語にとても興味を持って いました。
7
【 今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)をお願いします。 】:
・個人的に1番心配していた水は、現地に常に用意されていたので持っていかな くても大丈夫です。

・トイレ用のサンダルを一つ置いてきました。使ってください。

・室内は足の裏が黒くなります。スリッパがあるといいですが、新聞紙を持っていけばそれで作ることができます。また室内はとても涼しいです。

・遊び用具の折り紙や割り箸、爪楊枝、クレヨン、塗り絵、色ペン、ビーチボー ル2つ、フラフープ、色鉛筆は前回の参加者が置いていってく れたものがあるので大量に持っていかなくても大丈夫だと思います。
11
・折り紙は子どもたちのほうが知っているものも多く作って私たちにくれたりしました。

・塗り絵のような個人作業はあまりやらないようでした。画用紙に絵を描くことは好きなようでした。とても綺麗な絵をもらいました。

・ご飯の味は日に日に慣れていくので大丈夫です。
image4
・タイ語は分からなくても意思疎通はできます。また、孤児院の子どもたちと一 緒にタイ語を覚えることも一つのコミュニケーションになりま す。タイ語が入っている電子辞書があるとコミュニケーションの幅が広がると思います。なくても大丈夫です。

・先生方はあまり英語は話せないようでした。しかし、生徒の中で英語が話せる子や日本語を話せる先生がいました。日本語クラスの補佐をし たいならば、メ ガネを掛けた男の先生(パット?)に声をかけるといいと思います。

・英語が堪能ならコーディネーターのSKYさんや生徒と会話が楽しめます。

・初日の空港の迎えですが、早朝便だったので9時に迎えに来てもらう予定でしたが少し遅れていました。30分くらい遅れていても焦らなくても大丈夫です。

【 何かお気づきの点など 】:
3月から5月は孤児院がお休みだと聞きました。この情報も次のボランティア希望者に伝えて欲しいです。

5