海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

アメリカ大学で日本語を教えました

アメリカ

2016年4月11日

参加者感想
参加期間 2015年2月8日~3月4日

参加の動機
休み期間を利用して、英語圏に行き自分の英語のスキルを上げたいと思ったか
らです。

【印象に残ったこと・感動したこと】今回行った場所のアメリカのIrvineは気候がとても良く毎日過ごしやすかったです。さらにお世話になる大学はとても大きく感動しました。また現地の人の心の温かさには毎日感動していました。とてもフレンドリーでいつも楽しませてもらっていました。

【大変だったこと】出発前から覚悟していた大学までの距離です。自分の場合は、途中からバスでの行き方を変えれば一時間ほどで着きましたが、学校までの移動が大変でした。アメリカは車社会なので車がないとどこへ行くのも不便でした。さらにバスは時間通りに来ないので困った時が何度かありました。

【楽しかったこと】毎日楽しい思い出しかありませんが、現地の生徒と仲良くなりランチしたり、学校終わりにどこかへ出かけて遊ぶのがとても楽しかったです。やはり現地の人だから色んなスポットを知っていました。もちろん同じボランティアで来ている日本人の方々と行きたい場所などを話し合い自分らで行くのも楽しかったです。どれも最高の思い出です。

【持ち物について】自分が今回ホームステイしたお家は、洗剤は自分のを使わないといけなか
ったので洗剤は持っていって良かったです。あとこの時期は朝や夜は気温が下がるので、パーカーやダウンなど上から着る物があれば良いと思います。 【現地での服装について】雨がほとんど降らない地域なので毎日晴れていました(何日かだけ雨が降りました)。昼間は暑い時で27℃程まで上がるので半袖半ズボンでもいけると思いますが、日本の夏とは違うので長袖を来ていても全然過ごせました。しかし夜になると気温が下がるので上から着る物があれば寒さ対策ができると思います。

【現地の物価】外食をした場合、たいていの店ではチップがあるので正直日本で食べるときと比べれば高くなります。そしてバスでどこへでも行くことになるのでバスパスというものを買ったほうがお得です。物価はそこまで日本と変わらないと思います。特別安いとは思いませんでした。

【コミュニケーション手段(言葉の問題など)について】始めの方は、聞くのも、話すのもできなくて自分の殻に閉じ込まりあまりコミュニケーションを取ろうとしませんでした。できなくてもいいから積極的に話しかけることでコミュニケーションが取れていけました。分かっていなかったら、ゆっくり話してくれたりと合わせてくれたので助かりました。慣れるまでが大変ですが消極的になってはいけないと思います。

【ステイ先の情報・感想】ステイ先の家族はとても優しく面倒を見てくれました。しかし自分の家は一週間に一度しか洗濯が許されなかったので手洗いするときもありました。あと夜ご飯も昨晩の残りが出てきたときもあり驚きました。しかし毎日お米が出てきたのでうれしかったです(笑)

【派遣(ボランティア)先について】ボランティア先の大学は映画で見るようなアメリカという感じの大学でした。非常に大きく、色んな施設があったりと最高の学生ライフを送れそうな大学だと思います。大学の周辺には、ランチが出来るような所も多くあり、仲良くなった生徒と行くのもありだし、日本人通しで行くのもありだと思います。派遣し先の大学の先生や生徒達は本当にwelcomeな感じでいつも優しく接してくれました。だからどんどん向こうの学生と友達になることをお勧めします。

【やってみたかった事・やり残した事】土日はボランティアが無いので、遠いところに旅行したりしていたが、次アメリカに来た時はラスベガスやグランドキャニオンを見に行きたいです。土日は遠出することをお勧めします。

【その他、自由にご記入ください】始め行く前は、一人で行くし不安の方がはるかに多かったのですが着いてみればたくさんの仲間ができるし、たくさんの人に出会うことが出来るし行って良かったと確実に思うことができると思います。このボランティアは将来、教員希望の方にピッタリのボランティアだと思います。もちろん楽しい思い出がたくさんですが、自分の将来の事考えさせてくれた良い機会になりました。

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アメリカの大学で日本語ボランティア
現地大学生との交流ができるユニークな活動
http://www.cecj.net/usa/japanese.html
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現地大学の日本語クラスで教師アシスタント体験ができるプログラムです。
日本語クラスを受講している現地学生は日本にとても興味を持っています。ボランティア参加者がクラス終了後や週末などの自由時間を利用して、現地学生と交流がもてるというのもこのプログラムの特徴です。