海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

マルタ・語学学校の様子

マルタ島

2018年3月20日

初日のテストを受け案内されたクラスは、先生の方針が、テーマに沿って学生同士で会話をしていくという、ほとんどノートや教科書を使わない授業内容でした。英語がある程度出来る人にとっては面白い授業だと思うのですが、私は授業についていけなかったのでクラスを変えてもらいました。     次のクラスでは先生が電子黒板を使って授業を進め、わからない単語があれば画像を使って説明してくれたりと、すごくわかりやすかったです。クラスの雰囲気も、私が経験してきた日本の感じとは違い、答えを間違えても気にしないような、それよりも積極的に授業に参加して発言する感じでしたので、学びやすかったです。

(写真は絵の上手なシチリアの女の子がホワイトボードに書いたものです。退屈そうな顔をしていたので、この絵はみんなの意見を総称しているわけではないよね?と先生が心配していました。シチリアの女の子は日本の漫画の「ナルト」が好きで、それがきっかけで日本に興味を持ったと言っていました。他の日本人から日本語を教えてもらったりしていて、たまに相槌で「そっか」と言うのがおかしかったです。)

授業内容がbe動詞や過去形という、基礎の基礎的なものだったので、教科書を進めている時は多少の物足りなさは感じていました。学校の方針に希望があるとすれば、せめて1週間に1日は英語の基礎よりも、生活に使える英文法などに絞って授業をしてくれたら有り難かったなと思いました。

クラスメイトとの写真です。私は基礎のクラスだったので日本人も多かったです(笑)
家族でマルタに滞在しており、夫婦で学校に通っている日本人女性の方が、パスタの麺を使ってラーメンを作ってくれた時の写真です。私のフラットメイトも、日本食では寿司とヌードルが特に好きと教えてくれましたが、この時のラーメンも、みんな完食していました。