海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

セブ 地域開発SDGs活動

■参加期間中に印象に残ったこと

現地の人がみんなフレンドリーで、帰る頃には自分から色んな人に声をかけられるようになった。
交通量がとにかく多くて、歩行者より車優先のような感じで驚いた。
スラムの子供たちでもスマホを持っている子が多くて、ティックトックが大流行しているのにびっくりした。聞いてみたところ8000ペソ前後で購入できるし、フィリピンはプリペイド式のSiMだから請求があとからくることも無いのが要因だと思う。大学の奨学金は多くの人が利用できるようになっているみたいで、進学率も高い印象を受けた。観光地周辺にはホームレスの人が多く見受けられて胸が苦しくなった。
dumpsideでごみが減ることはいい事のはずなのに、売るごみが減って困るからごみを増やして欲しいという意見が何より苦しかった。チャイニーズセメタリーの子供たちに綺麗な服と靴を寄付したい。

■今後参加される方へのアドバイス

魚はとっても美味しいし、お肉も美味しいから食事には困らないけど、野菜を食べる機会がほとんどなかったから野菜ジュースなど栄養のある飲料を持っていくことをおすすめします。

■今回海外に行き、生活体験をして貴方自身に影響を与えましたか?

自分が学習してきた英語をやっと実践で使えて、相手に伝わった時は嬉しかったけど、英語力不足でインタビューで聞き取れなかったり、聞きたいことを聞けなかったりして悔しかったから、もっと英語の勉強をしようと思った。日本の衛生環境の良さに感動した。