海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

セブ地域開発活動


 
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院 
障がい者施設
マザーテレサ施設
日本語教育
 
■滞在形態
ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間
貧困層の子どもたちへの配給活動
孤児院活動
日本語教育
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
1日目、ドキドキしながら山村集落へ向かいました。到着するとすぐに子どもたちが手を繋ぎ、「what your name?」と尋ねてくれました。すごく積極的にコミュニケーションをとってくれる子どもたちの姿に励まされました。
子どもたちたら遊ぼうと思い持っていった色鉛筆や折り紙。最後さようならする時、綺麗に片付けて返してくれた子どもたちに感動しました。
ジプニーに乗ってホテルへ帰る際(1人で)、降りるべき場所を通り過ぎてしまっていたようで、乗り合わせていた現地の方皆が気づいてくれ、帰れるように反対車線のジプニーを停めてこれに乗って帰れるよ!と教えてくださいました。とてもあたたかい現地の人たちに救われました。
毛糸で手編み、ネイルが大人気でした!折り紙はどこへ行っても持ってないか?と子どもたちからリクエストがあるほど人気でした。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
・バスの中やショッピングモールのクーラーが涼しいのはもちろん、ホテルのクーラーも涼しかったです。そのため、寝る時も長袖があるととても過ごしやすいと感じました。
・自己紹介を現地語でできるようにするとコミュニケーションが深まると感じました。
・house visit での質問時間、最初はどんなことを聞きたいか英語で話せるよう準備しておくとより深く学べると思いました。どんなふうに過ごしているのかや困ってること、幸せを感じることなどを聞きました。
 
■その他、お気づきの点
日本では保育士として働いていました。セブボランティアを通して、私が見てきた子どもたちとの生きる環境の違いに大きな衝撃を受けました。そんな中でも、遊びや学びに対する意欲、発想には違いがないと心から感じました。たくましく、明るく生きる子どもたちの姿に私自身大きな影響を受けました。参加して本当にによかったと思っています。これからの私の人生の一部になる貴重な経験でした。