海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

インド活動に参加し、今回はセブにやってきました。

セブ

2013年12月28日

現在はコロナの影響でボランティア活動プログラムを中心しています。早くまた以前のように活動できることを願っています。

セブ・プログラム

●参加期間:2013年 11月 11日 ~ 11  月 16日   1 週間

●参加動機:マザーハウスのボランティアに参加したかったから。
インドでのCECのプログラムが、とてもいい経験になったから。

●ボランティア活動に関して:
13:45 滞在先ホテルロビー集合
→CECスタッフとタクシー(またはジプシー)で、ボランティア先へ移動(タクシーの場合は、約100ルビー、ジプシーは8)
14:30頃 ボランティア先に到着
→ボランティア活動開始。子どもの遊び相手、食事の手伝い、清掃
16:30 ボランティア集合、タクシーまたはジプシーでホテルへ移動

●活動中のエピソード:難しかったこと、楽しかったこと、感心したこと、困ったこと等、何でもお聞かせ下さい。
台風30号の影響もあり、各国からの支援物資を輸送した飛行機が離発着していた。ボランティア先でも、支援物資の積み荷作業を手伝うことがあった。
子どもたちとの経験は、とても楽しかったです。
またCECスタッフに方には、レストランやショッピングモールを案内して頂き、楽しむことができました。
同じ期間にボランティアにきていたメンバーとも、交流を深めることができとてもよかった。

●特に子供たちと遊ぶため、又は何かを教えるために、事前に用意されたこと・教材等ありましたら、参考までに教えてください。
笑顔と身体を動かして遊べるように、体力を整えておくとよいと思います。腕時計はこどもが興味をしめすので、子どもがいじってしまい時間がずれることがあります。心配な方は、腕時計をはずすと良いと思いんす。

●生活面に関するご質問:
滞在先ホテルについてはいかがでしたか。
特に不自由を感じなかった。ホテルでも食事をとることはできるが、近くにマクドナルドやショッピングモールがあるので問題ない。
ハンガーや洗濯ばさみがあると洗濯をするときに便利。

●滞在先ホテルからボランティア先までの移動手段(タクシーでの所要時間・料金など)を教えてください。
タクシーで100ルピー
ジプシーだと、8ルピー

●食事はどのようにしましたか、料金は?
朝食は、ホテル。
昼食は、ファーストフードがメイン。
スタッフにお願いすると、お勧めのレストランやフードコートに案内してくれます。

滞在した地域でお勧めの場所は?(お店・レストラン・ショッピングモールなど)
SMマート。(シューマート)。お土産をかうのにも、ショッピングを楽しむのにも便利です。OTAPというパイがお土産に人気です。

●コーディネーターのセッションに関して:
良かった

●感想:
気さくに話しかけてくださり、緊張がほぐれました。

●今後このプログラムに参加する人たちの為に(持参した方が良い物等):
ハンガー:ホテルにもありますが、選択をするときに便利です。

●ボランティア先での心得(注意すべき点、やってはいけない事、やったほうが良かった事など)シスターやボランティアスタッフに確認するのが鉄則です。紙風船をもっていきましたg、しようしていいかどうか、シスターに確認しました。心配んなったら、確認するようにしてください。

●衛生面、食べ物、飲み物などで気をつけたほうがよいと思ったこと
とくになし。冷たいものばかりを飲むすぎないこと。

●最後に、今回海外でのボランティアプログラムに参加しての感想をお願いいたします。
コーディネーターの心遣いのおかけで、現地の方と多く触れ合う機会を頂きました。ボランティアだけではなく、このような文化交流はとても貴重な経験となりました。
ありがとうございました。

ご参加時年齢:20歳代、
性別: 男性