海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

インド・ホームステイ&マザーテレサボランティア

■参加期間:2024 5/1-5/5
 
■ボランティアの種類
孤児院 
高齢者施設
障がい者施設
マザーテレサ施設
 
■滞在形態 ホームスティ
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
8:30-12:15頃まで活動
※施設により10時台に15分程度の休憩あり
障碍者子供施設ないしは障碍者高齢者施設にて、洗濯を洗う、干す、畳む、食事介助、トイレへ連れて行く、話し相手になる、一緒に遊ぶなど
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
①今までにない無垢な出会いに胸打たれた
高齢者施設にて、今までにないほどピュアな笑顔を向けてくれた方や、祝福(自分の手に口づけをし、その手で私の顔や胸に触る)をしてくれた方がいました。今まで人にそこまでピュアで愛溢れる行動をされたがなく、胸がいっぱいになり涙が出ました。私も誰かに出会ったら彼女のような無垢な笑顔で接したいなと思います。
②自己満足でも人の役にたつという実感への喜び
人は自分のために行動を起こしがちですが、誰かのために何かをした時、自分のためへの行動より喜びが感じられることを再認識しました。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
①暑さ、日差し対策:水分補給、冷感スカーフなど、帽子、日焼け止め、日よけの上着など ②渡航前から暑さに慣れる:日本で夏の間に扇風機だけで過ごすことに慣れておく(インドは電気の供給が安定せず、停電になりやすいため、基本は扇風機のみ使用の家庭が多いようす。扇風機のみで寝ることに慣れず、睡眠不足から体調を崩す方がいたため)③体調管理用品:ビタミン剤、整腸剤、スポーツドリンク粉末、日本食(カレー風味の食品や現地のごはんが苦手な方がいました。)④その他:ドライヤー(必要な方。自然乾燥の方が多いようです)トイレットペーパー(一般家庭では紙を使用しないようです)汗拭きタオル(湿気も気温も高く、1日中汗だくになるので、ハンカチより厚手で大きいタオルがよさそうです。)
 
■その他、お気づきの点
恐怖は自分の中にある
ボランティア参加者の感想の多くには、【怖い/不快な】体験をつづられている方がおり、心配していましたが、私にはそういったことは一切ありませんでした。そこから、自分の中に偏見や恐怖があるからこそ、そういったことを感じるだけであって、他人/外部のものが自分を怖がらせることはできない。全ては自分の心の投影だと痛感しました。