Volunteer in Bali Island

海外ボランティア バリ島(インドネシア)

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バリ島障がい者サポート

※2~3月、8~9月にご参加の方は毎週日曜日、または火曜日に現地到着となるようにご協力をお願いします。

障がいを持っ人たちと交流し、サポートする!

このプログラムでは聴覚障がい者(子ども)施設と身体障がい者施設で活動ができます。ご自身のご興味に合わせて活動してください。

※現地事情によっては、1ヶ所の施設のみでの活動になることもありますので、予めご理解の上お申し込みください

ウブド地域

美しい棚田がウブド地域の人気スポットのひとつとなっています。

ボランティア活動先:聴覚障がい者(子ども)施設

ギャナールという地域にある、この孤児院は、1983年に聴覚障害を持った子供たちを受け入れるという独自の体制が有名となりました。孤児院の近くには子どもたちが通うろう学校があり、自由に見学することができます。バリ島の多くの学校では二部制をとっており、授業は午前(午前8時~11時頃)と午後(午後1時~3時頃)で入れ替わりで行っています。

この孤児院では、約40名の聴覚障害を持った子供が生活をしています。中には、寄宿舎として利用していたり、学校がない土日には、自宅へ帰る子供たちもいます。 また、職業訓練を行ったりもしています。

子供たちはとてもフレンドリーです。孤児院を訪れると、子供たちの方から寄ってきてくれ、様々な遊びに誘ってくれます。バリ島の遊びの場合、ルールがよくわからない時もありますが、一緒に時を過ごすだけでも楽しいです。孤児院のスクールマスターやその他のスタッフの方々もとてもよくしてくれます。

ボランティア活動は孤児院や学校でのサポートとなります。皆さんの得意分野を生かして、子供たちと一緒に遊んでください。
例えばバリ島と日本の手話で交流をしたり、身近な日本文化を伝えたり、掃除をしたり、体を使って遊んだり、日本の料理をふるまったり、様々な方法で交流することができます。また、ご希望があれば、学校で日本語や日本文化を教えることもできます。
活動時間はご自身のスケジュールに合わせて、午前のみ、午後のみなど1日を通しての活動して頂けます。

(参加者より)現地でバリのお好み焼きマルタバテロールを参考に日本のお好み焼きを子供達と作りましたが、皆さんとても手際がよく私の方が圧倒されてしまいました…(笑)

(バリ島担当者より)過去に聴覚障がいをお持ちの方も活動されています。 なお、現地では筆談でサポートをさせて頂きますが、専門ではないこと、特別な手配をするものではありませんので、予めご理解ください。

ヒンドゥの文化
神社

(左)併設の学校で何やら編んでいました。
(右)孤児院のリビングにて、持参したミニテニスで白熱中。

バリ島聴覚障害者ボランティア
バリ島ボランティア

ほとんどの子供たちは耳が聞こえません。でも、明るくて元気です!
言葉の壁はほとんど感じません。コミュニケーションは本当に、いろんな方法でとれます。

kojiin
手話

バリ島の伝統舞踊の練習も行っています。音楽に合わせて踊る姿は、聴覚障がいを持っているとは思えません。写真右は、インドネシア語と日本語の手話での交流です。

色に関する手話の動画です。
(参加者より)歯は白、唇は赤をあらわしています。日本の手話も赤と白は同様に表します。それ以外はまったく違っていましたね。

ボランティア活動先:身体障がい者施設

子どもから大人まで数十名が一緒に暮らしています。この他に通ってくる人達もいます。 障がいの程度は様々ですが、車いすで生活している人もいます。
施設内には、パソコン、音楽、英語を学習するための教室、ジム、食堂などがあります。
彼ら自身で施設の運営をし、生活をしています。 ここでは職業訓練も行われているそうです。
小物、絵画、織物などを作っており、売り物としてショーケースに並んでいます。利益は施設の運営費にあてられますので、参加される方には、是非、何か買って頂けたらと思います。

ボランティア活動先障害者施設
ボランティア活動先障害者施設

活動時間は、1日を通して活動できます。
ご自身の関心に合わせて活動してください。日本領事が寄付を行っていることから、日本への関心も高いようです。是非、日本ならではのことを紹介したりして、交流してください。
英語を話すスタッフがいるので、言葉の心配も少ないです。

ボランティア活動先障害者施設
ボランティア活動先障害者施設

※滞在先から少し離れているため、スタッフが送迎してくれます。別途費用が必要になります。

各施設の事情

多くの施設は寄付で成り立っています。
孤児院では生活用品、教育、教材、文房具、食べ物、建物の維持などに関わる金銭的、物質的な支援を常に必要としています。活動の際にご準備頂いたものをそのまま寄付して頂けると有難いです。身体障がい者施設では、身体障がいを持つ方たちが施設の運営を行っています。ショーケースに並んでいる手作りの品物の売上は施設の運営費にあてられますので、何かご購入頂けると有難いです。

精神的サポートも大事です。
聴覚障がい者(子ども)の施設では、子どもたちの多くは親はいるけれども、家庭の経済的理由から帰省する機会がほとんどなく施設で暮らしていたり、中には両親がいない子どもたちもいます。親と一緒に暮らしたいという思いもあるでしょう。それでも笑顔を見せてくれる彼らと一緒に過ごすことで、深く考えさせられる機会となるでしょう。彼らと異文化交流をすることで、心のケアもできると良いと考えています。

現地オリエンテーションと現地観光を行います。

滞在中、1日かけて現地観光をしながらバリ島の文化を学ぶオリエンテーションを行います。観光する場所は、時期によって現地コーディネーターがアドバイスしながら、主要観光スポットをまわります。参加者の希望を聞くこともできますよ。

サンプルスケジュール(現地5泊の場合)

詳しくは現地都合、皆さんのフライトスケジュールやご希望により変わりますので、およそのスケジュールです。日曜日、現地祝祭日は基本的に活動はお休みです。

  午前 午後
1日目 バリ島到着。
空港近くのホームステイ先にて宿泊
2日目 オリエンテーションと現地観光、ホテルへ移動
3~5日目 聴覚障がい者(子ども)施設、または身体障がい者施設で活動
6日目 聴覚障がい者(子ども)施設で活動 バリ島を出発
7日目 日本へ帰着

★もっと詳しく見たい方はこちら

現地コーディネーターは、日本語ガイドのウタマさん

ウタマさん

コーディネーターを行ってくれます。日本語が堪能で、冗談好きな明るい性格の方です。空港に到着したときからプログラムのイベントのための送迎やガイド役など、お世話します。
この他、ウタマさん手配のスタッフもいます。

滞在先はホテル

聴覚障がい者(子ども)施設から徒歩10分程度のことろにある清潔で落ち着いたホテルでの滞在となります。周りには食堂やコンビニなどが多く、便利な場所です。ご希望があれば、ホテルスタッフがバイクで観光スポットなどにも連れて行ってくださるそうです(ガソリン代などがかかります)。朝食付。
*到着日は翌日の体力を考慮し、空港近くのホームステイ先にて滞在頂いております(満室の場合はそのままホテルへお連れします)。

★滞在先の地域紹介

滞在先ホテル

参加時期に関して

※2~3月、8~9月にご参加の方は毎週日曜日、または火曜日に現地到着となるようにご協力をお願いします。
上記以外にご参加の方は、ご出発日の指定はございません。ご自身のご都合でお決めください。

<ご留意頂きたいこと>
日曜日や現地祝祭日は基本的に自由行動です。オプションで観光などを楽しんで頂くことができます。 より多く活動されたい方は平日を中心にスケジュールを組んで頂くことをお勧め致します。
ご参加頂けない時期は現地お正月(ニュピ)や、この他お祭りなどの現地事情により、急遽活動ができない日もありますので、予めご了承ください。
聴覚がい害者(子ども)施設では、学期末~新学期の時期(大体6月上旬~7月中旬頃)や週末は帰省をする子どもがいるため、子どもたちの数が少なくなります。

  • 5泊 78,000円
  • 10泊 90,000円
  • 15泊 102,000円
  • (2名以上 69,000円)
  • (2名以上 77,000円)
  • (2名以上 85,000円)

*括弧の値段は、ご友人同士、親子など2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。また、特別文化体験が無料で付きます。
早割り、リピーター割引あります。

*滞在費用、現地ボランティア手配、空港送迎、終日観光、現地サポート、CEC手配費用等を含みます。
*朝食付 *wifiあり     
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