参加者レポート
ジョグジャ日本語&子ども支援 2月
■参加されたプログラム
ジョグジャカルタ日本語
■参加期間
2026.02.08~13
■ボランティア活動や地域体験について
1日のスケジュールとしては、午前中に職業訓練校か幼稚園、昼は昼食や観光をし、夕方から文化研究会か孤児院に行き、夜ご飯を食べて帰るといった感じでした。だいたいホテル出発が7:30、帰りが20:00くらいの感覚でした!
①職業訓練校/2回/2時間
生徒さんは、日本で働くために住み込みで日本語を勉強しています。10代後半の子たちが多く、とても元気です。1クラスは30人ほど。職員室でゆっくりしてから教室へ、1日目は日本人と話してみようの会、2日目は先生が会議でいなくなったため一人で1時間ほど即興で授業をしました。先生方も含め、日本語だけでコミュニケーションできます。授業のサポートといった感じではなく、先生のサポートを受けつつ、生徒の前に出て自分が中心となって授業やみんなと交流をする感覚でした。ジェスチャーゲームや日本語での会話、日本についての質問コーナーなどしました。
②幼稚園/1回/1時間半
子どもたちは15人ほど。室内でかけっこやかくれんぼをし、座って一緒に授業を受けました。一部自分の持ち場があるのでそこで折り紙をし、ひらがなシールでデコレーションをして楽しみました。
とにかく遊びました。駆け回りました😊
③孤児院/2回/1時間半
学校から帰ってきた高校生から大学生の子たちとの交流です。10人ほど。ここはインドネシア語でしか話せなかったので、google翻訳で話してました。みんなでできる遊び、カードゲームなどを持っていくといいと思います。言語の壁を痛感しました、、、。ただ言語か通じなくともみんな優しくて楽しい交流ができました!
④文化研究会/1回/1時間半
ここはイメージとしては習い事です。日本語を勉強する塾みたいなイメージです。1クラス生徒は5人ほど。範囲などを教えていただき、特別ゲストとして実際に授業をします。簡単な日本語なので心配はいらないです!
どこの活動場所でも1番求められているのは、元気と勢いだと感じました。初対面だから緊張するとかは考えず、とにかく元気に、絶対みんなと仲良くなるぞ!っていう意識を持つことで、みんなも楽しいし、自分も楽しく活動できました。
■その他の感想
①持ち物…
自分が持っていって特に良かったものは、生活必需品に加えて、現金3万円分、クレカ、変換プラグ、洗剤、日焼け止め、汗拭きシート、石鹸、除菌ジェル、日雨両用折りたたみ傘、小さめのボディーバック、ジップロック、サングラス、ビーサン、学生証、etc…
これらもほぼ必須だと思います。持っていって損はないです。
また、雨ポンチョは現地での購入をお勧めします、コンビニで100円くらいでした☔
②現金…
3万円あれば充分足ります。ご飯も十分食べれ、お土産も買えます。ただ、自分は買わなかったのですが、銀製品や印刷ではなく手染めバティックのシャツを購入する場合は、3万円だと足りないかと思います。空港はもちろんのこと、街中のお店ではクレカも使える所もあるので、足りなそうな時は併用してください。
換金は現地のショッピングモールをお勧めします、レートが日本と比べて圧倒的によいです。初日に時間があればガイドさん連れていっていただけます💰
③服装…
ノースリーブや半ズボンを着るのは観光客かお金持ちの人といったイメージが現地では浸透しています。私たちの活動のメインはボランティアなので、フォーマルな格好が好まれます。必ずTシャツや長ズボンを着用したほうがいいです。また、雨上がりや夜などたまに涼しいと感じることもあったので、薄めの上着があると安心かもです。
④治安…
ジョグジャカルタ全体として、良いです。夜は露店も多いですし、自分は1人でホテル前の大通りを何度か歩きましたが特に不安はなかったです。ただバックなどは常に注意してました。
⑤移動…
同時期の参加が自分1人だったため、移動はほぼガイドさんのバイクの後ろでした。どこ行くにしてもガイドさんと同じだったため、ありがたかったです。ヘルメットも貸していただけて、爽快でした。複数人いる場合は車での移動になるようです🏍
⑥感想…
いい意味で想像を裏切られました。この町は活気があって、みんなが笑顔で、整いすぎていないが故に自由で、すごく居心地がよかったです。日本に戻りたいではなく、ジョグジャに戻りたいという気持ちになりました。
■滞在先やその周辺について
ホテルは、タオルの交換をはじめ毎日清掃していただけますし、綺麗です。水回りは多少の古さは感じました。ただ自分は全く気になりませんでした。朝食はバイキング形式で、メニューが沢山ありおいしいので期待してください。屋根のついた外で鳥や虫の囀りを聞きながらのご飯です。とても気持ちの良い朝です。フロントの人も優しいです。挨拶すると喜ばれます。また、ホテルの近くにはコンビニ、フルーツ屋、カフェ、アウトドア店、コインランドリー、マクドナルドなどなど、たくさんお店があって賑わっています。横断歩道が基本的にないので、反対に行くためには、交通量の多い道を渡る必要があるのでそこが少し怖い点かと。あんまり急ぎすぎず、渡れるタイミングを待ってました、だんだん慣れました。
■現地の物価について
安いです。一食飲み物も入れて300円〜600円が相場くらいでした。ホテル向かいのコインランドリーも乾燥付きで250円、お土産も安いです。基本、日本の三分の一くらいの感覚です。長袖のスポーツウェアを2000円、Ankerのスマホの充電器を1300円くらいで急遽購入しました。どちらも日本では2.3倍はすると思います。飲み水は、ホテルでペットボトルのお水を貰えるので無料です。部屋に置いてあります。観光代が一番高くて、プランバナン遺跡が学割(学生証必須)で2500円、ボロブドゥール遺跡が5000円ほど、市内の遺跡が500円程度でした。
■スマホやWIFIについて
シンガポールとマレーシアにも立ち寄ったので、holaflyのアジア周遊e-simを利用しました。バッテリーの心配もないのでe-simが楽です。日本で手続きできますし、シンガポール以外問題なく使えました。出先では、Googleマップと翻訳機、写真くらいしかやることが無かったので、あまり使わないと思います。ただ割高になっても不測の事態に備えてギガホにしました。一週間で4000円程度でした。

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