CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

ジョグジャ日本語&子ども支援 7月

■参加されたプログラム

インドネシア ジョグジャカルタ 日本語指導

 

■参加期間 1週間

 

■ボランティア活動や地域体験について

①日本語学校(将来、日本の企業で働く方の学校)2回

日本語のレベル(学習期間)に応じてクラス分けがされており、18歳から30代の方々が在学しておりました。1クラス30人程度でした。自己紹介と、日本のことを伝えるとみなさんとても素直でいい反応をしてくださりました。日常会話も聞き取れる様子で、質問などを通して会話をしました。日本語で質問するためにメモをされている方もいて勉強熱心な生徒さんたちばかりでした。先生へのリスペクトもとても感じられ、日本で働く目的がしっかりとあるため日本で健康で過ごして欲しい気持ちです。

 

②日本語塾 1回

インドネシアの大学の奨学金や、留学、旅行や日本の推し活などそれぞれの目標のために仕事をしながら通う塾のようなところでした。好きなものや将来したいことなど、日本的な会話を一人一人とさせてもらいました。初級のクラスだったので、ハキハキわかりやすい日本語を話すこと、インドネシアの方の翻訳を通して丁寧に会話しました。

 

③幼稚園 1回

幼稚園であってもしっかり食べ物の単語の練習を英語も交えて学習していました。持ってきた色塗り、風船、シャボン玉をしました。折り紙は時間の都合上出来ませんでしたが、ダンスや日本の歌まで子どもたちと楽しく過ごしてコミュニケーションを取りました。

 

④孤児院2回

粘土、日本の紹介、日本語の勉強をゲームを通してみんなでしました。中学、高校、大学生の子どもたちが多かったです。 粘土は、みんな手先が器用で集中して作っていました。みんなで日本語のゲームをして買ったら日本のお菓子をプレゼントしたりみんなでお菓子パーティをしました。 みんなの将来の夢や学校ではやったらことを教えてもらいました。

 

■その他の感想

○交通 とてもバイクが多く、ほとんど横断歩道がないため、向かいの道に自分1人で渡るのは怖かったです。

 

○ご飯 ご飯がとても美味しいです! 現地の人におすすめを聞いてみてください。 レストランから地元の屋台のようなお店まで色々なところに連れて行ってもらいました。 インドネシアの有名な料理が多すぎて全部食べることができませんでした🥲 お茶は甘くてびっくりしました。 甘いものや激辛なものやいろんな食べ物を食べられることも楽しかったです。

 

○宗教についてもいろいろと教えてもらいました。たくさんの宗教が入り混ざっているインドネシアの人たちは互いの育ってきた環境を大切にしているんだと思いました。

 

■滞在先やその周辺について

○ホテルは綺麗で、毎日清掃が入ってくれました。お水も無くなると、500ml×2本を毎日用意してくださりとても助かりました。隣にコンビニがあり、予備として1リットル買ったのですが、使うことはありませんでした。 また、洗面台の下から水が漏れたことがあったのですが、それを伝えるとすぐに直してくれました。 端の部屋だったためか、ホテルのWi-Fiが部屋で繋がりませんでした…

→eSIMで5G買っていたのですが、ホテルでも使っていたためあと一日というところで無くなってしまいました。 でも、コーディネーターの方がずっと一緒にいてくださったので、携帯が使えなくても困りませんでした。

 

■現地の物価について

○お金 比較的高価なコーヒー、バチックのストールなど(合わせて約5,000円)、ボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡(約9,000円)は、カードで支払いました。 その他、ご飯代、観光代、お土産代は、現金で支払いました。

→現金は、デパートの両替所で1万円を両替して、1,700円ほど余りました。 人によってだと思いますが、足りなくなればまた両替をするという形でも良いと思います。 お土産店などは、カードを使えるお店も多くなっていると思います。(観光地でもあるため。) 職場や友だちに渡すお土産を買いましたが、1,500円くらいでたくさん買うことができました。スーパーだととても安い。2つ買って1個ついてくるという買い方もできました。 小学校の教員として働いているので現地のおもちゃを子どもたちへのお土産に買いましたが、5つくらい買っても600円ほどでした。

 

■スマホやWIFIについて

7日間5GのプランでeSIMを購入していきました。先ほども書きましたが、ホテルでWi-Fiが繋がらなかったので買っておいて良かったです。(Wi-Fiレンタルの方が良かったかはわかりません。) インドネシアに着いて、コーディネーターさんに会うまでに携帯を使えないと不便かな?Wi-Fiレンタルだと、もらえるまで使えないよな?と思い、eSIMにしましたが、飛行機を降りてから出国ゲートを出たらすぐにフィトリさんが迎えにきてくれてきたので会うまで、携帯を支えなくても問題ありません。

 

 

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CEC(シーイーシー)は海外ボランティア専門の派遣会社です。 タイ、フィリピン、インドネシア、インド、ネパールなどアジアをはじめとする地域で、教育支援・孤児院やスラムでの子どもたちとの交流・給食活動・環境保護など、多彩なプログラムを展開しています。

海外ボランティアに参加することで、異文化体験を通じた英語力向上や、国際的な視野の拡大、そして子どもたちとの心温まる交流を経験することができます。CECは設立から長年にわたり、多くの高校生・大学生・社会人の皆様に信頼され、安心して参加できるプログラムを提供してきました。

「アジアでの教育ボランティアに挑戦したい」「海外での社会貢献活動を通じて成長したい」と考えている方に最適な環境をご用意しています。

海外ボランティアを通して得られるのは、子どもたちの笑顔や感謝の言葉だけではなく、自分自身の成長や将来につながるかけがえのない経験です。ぜひCECの活動を通して、国際交流と社会貢献の一歩を踏み出してください。