海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

ジョグジャ日本語&子ども支援 2月

■参加されたプログラム
ジョグジャ日本語&子ども支援

 

■参加期間
2月26日~3月2日

 

■ボランティア活動や地域体験について
2月26日のお昼頃にYIAに着き、フィトリさんと合流した後昼食を食べました。その後、デパートで両替をしました。

27日はPujiさんと、午前中に孤児院と王宮へ行きました。孤児院では折り紙や音楽を楽しみました。午後は文化研究と銀細工、コーヒーのお店に行きました。文化研究では教材用ビデオを撮影しました。

28日は幼稚園と日本語学校と孤児院へ行きました。幼稚園では子供たちと一緒に遊んだり、折り紙をしたりしました。日本語学校では日本について簡単な紹介をしました。

29日はErwinさんと博物館へ行った後、ジープに乗り火山について学び、その後JICへ行きました。

3月1日はボロブドゥールとプランバナンへ行きました。夜にダンスを見ることが出来ました。

 

■その他の感想
子供から大人まで明るくて優しかったです。孤児院では呪術廻戦の日本版の漫画を持って行ったら泣いて喜んでくれた生徒がいました。また、コーヒー屋の店員さんが日本語が話せる人で、とても仲良く会話できました。コーヒーもすごく美味しくて5日間のうち3回も行きました。第二外国語でインドネシア語を1年間履修していたので、少しだけ話すことが出来ました。少しでもインドネシア語を話すととても喜んで、興味を持ってくださり会話が広がることが多かったです。幼稚園では園児が英語が出来ないので、簡単なインドネシア語で会話しました。みんな物凄い勢いでコモドオオトカゲについて熱弁してくれたことが、とても可愛いくて印象に残っています。孤児院と幼稚園には折り紙を持っていきましたが、折り紙だけでは時間が余ってしまったので、他にも何か用意しておけば良かったと思いました。しかし、その余った時間で日本の好きな文化や、簡単な日本語、流行っているものなど沢山会話することができました。教えるよりも会話をする方が距離が縮まる気がしました。何処へ行ってもNCTが人気で、日本人メンバーもいるので、NCTについて知っておけば良かったです。私は今回が初めての海外経験でしたが、過ごしやすく、文化や教育、歴史等沢山の学びがあって想像の何倍も良かったです。忙しい日もあり、朝が早いのでかなり疲れるけれど、毎晩早く寝ることを心がけて次の日に備えました。食事に関しては、お店でおすすめを聞いて頼んでいました。まだ食べたことのない料理を提案してくれるので、5日間を通してたくさんのインドネシア料理を食べることが出来ました。本当に全部美味しいので、知らない料理でも挑戦してみてください。

 

■滞在先やその周辺について
ホテルは綺麗でした。虫が少しいますが刺されませんでした。朝食はとても美味しいです。ホテルの朝食での冷たい飲み物や果物でお腹を壊すことはなかったので安心して食べられます。充電器はCタイプです。ドライヤーがないです。着替えは日数分持って行けば安心ですが、減らす場合は固形石鹸などで手洗いするか、私は使わなかったけれど近くにコインランドリーもありました。ハンガーやタオルも少なかったので持っていくといいと思います。滞在中は常に水道水を口に入れない、氷を食べないなど初歩的なことを心がけました。体調を崩すことは一切なかったです。雨季だったのでジープに乗る時や観光の際に大雨で靴が濡れてしまいました。サンダルは必須です。汚れてもいい服が1着あるとジープも安心して乗れます。

 

■現地の物価について
デパートで日本円で3万円両替しました。買いたいものは全て買えました。食費は1食200円~600円くらいです。観光の際の入場料は各所2000円〜4000円程度です。銀細工も1000円から購入できます。お菓子は1つ200円〜300円でした。

 

■スマホやWIFIについて
途中のクアラルンプール国際空港ではFree-WiFiを繋ぎました。現地ではWiFiレンタルをして、友人と2人でシェアして1500円支払いました。接続状況は全く問題ありませんでした。GBが足りなくなることもなかったです。