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バリ島 孤児院&幼稚園ボランティア&文化体験
出発日 2月16|2月23日|3月1日|3月8日|3月13日
現地8泊 65,000円
バリには「神々の島」の通称にふさわしく、家族や自分の生まれ育った地域社会を大事にし、人間としての清い心を持ち続けるためのイベント(お祭り)が頻繁に行われています。文化や芸術も人々の生活の一部となっています。そんな深いバリ島を紹介することを目的として企画しました。現在このプログラムはグループでの参加としています。
バリの芸術の村ウブドに滞在
ウブドはバリ島の芸術の村として知られています。北には棚田で有名なテガラランもあり、それら観光の中心地となっています。歴史的な寺院や、遺跡なども数多く残されています。山、川、森に囲まれた内陸のウブドは、南国のリゾートというよりは、深い森に包まれた静寂の街と言えるでしょう。この場所にあるホームステイ滞在となります。 現地の写真

プログラムのコンセプト
とにかく、のんびり楽しめるバリ島のプログラムを作成しました。一般のパックツアーでは体験できないような、「もっと、もっと文化体験」をコンセプトに企画しています。
異文化、異なった宗教観に触れることにより価値観の違いを学ぶ 。文化、習慣などを身近に体験します。そのために、こんなことを体験します・・・
バリの障害孤児院で子供たちとの交流ボランティア
バリの料理、お菓子作りを学びます。
バリの最高工芸作品ASHITABA工房で作品制作体験
バリ島の棚田や寺院など普段観光では訪れる機会がない場所を訪問します。
自由な時間はもちろん海に行ったり観光したり。訪れる場所が一杯あります。

エコな生活を通じてボランティアに結びつける
バリの人たちの環境に配慮した生活を見ていただきたいとおもいます。たとえば、年中暑いバリですが、現地の人たちは日本ほどエアコンを使いません。それは家の作りや、衣服などの工夫でできるだけ涼しくすごせるスタイルを変えていないからです。
日本でも数十年前にはごく普通に行われていたものですが、今はかなり生活スタイルが変わってきています。バリの人たちの生活をみながら、日本の昔のよさを再認識していただく機会もあると思います。帰国後、バリの人たちの生活の仕方を周りのひとに伝えましょう。環境のための小さなボランティアになるでしょう。
現地でのサポート役をご紹介します

日本語ガイドのウタマさん
コーディネーターを行ってくれます。日本語に堪能で、冗談好きな明るい性格のかたです。空港に到着したときからプログラムのイベントのための送迎やガイド役など、お世話します。日本が好きで、4年かけて日本語を勉強しました。まだまだ勉強中です!

スナルタホームステイ先のワヤンさん
ゲストハウス(スナルタホームステイ)のお母さん。ご主人のワヤンさんは日本語が堪能です。 バリの家庭料理やバリ衣装の着方などを教えていただきます。笑顔が素敵で、沢山の日本人の友人(過去に滞在した方々)がいます。






