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暖かく、素朴な人たちが住む場所、それがネパール

ネパールイメージ

古都バクタプルの街で遊ぶ子供にカメラを向けたら、いい顔をしてポーズを取ってくれました。

ヒマラヤ山脈に近いこの国は昔から人々が優しく、ヒンズー教と仏教が仲良く両立できる暖かい国民性を持つ人たちが暮らしています。

資源に乏しいこの国では、教育に力を入れています。小さな子供たちでも英語を上手に話す子供が多いです。

物価は日本の10分の1、賃金は20分の1と言われるこの国が日本と深い結びつきがあることはあまり知られてはいません。しかし、以前から日本のNGOや政府もネパールへの支援を続けてきています。そのため、ネパールの人たちが日本人に対する印象はとてもよく、好感をもって迎え入れてくれます。「ドラえもん」や「チビまるこちゃん」のアニメなども今も人気です。

ネパールからすると日本はアジアの最大の先進国、いつかは行ってみたい夢の国なのだそうです。実際に日本に留学するために空手を習い、日本語学校の資料を毎日のように見続けている青年と知り合いになりました。

高齢者施設
マザーテレサの教会が運営

人々で賑わうダルバルスクエア(カトマンズ)

ネパールには日本が昔持っていた大切なものが残っています。隣人とのつながり、他人を思いやるこころ、家族の絆などなどです。

現地の人たちとの交流を通じ、そういった「大切なもの」を再発見することがこの海外ボランティア活動を運営するにおいての一番の目的と考えています。

CECがお送りするネパールのボランティアプログラムは、カトマンズ市内の家庭でホームステイをさせていただきながら、プライベート英会話レッスン、そして障害児童施設、や高齢者のお世話、小学校などでのでボランティア活動に参加するものです。

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