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スリランカ・マザーテレサの施設での活動

ホームステイからTUKUTUKUでおよそ25分程度のゴールの町の田舎、周りが椰子の木、バナナの木、マンゴ、パパイヤ、マンゴスチンなどのトロピカルフルーツの木々に囲まれた、本当に素朴な場所にその施設があります。施設の敷地は広く、施設内も緑が豊かです。インドの大都会コルカタのマザーテレサの孤児院を訪問したことがありますが、まったく違う雰囲気です。このボランティア活動は施設からの要望で女性のみの受入となります。
ここには約20人子供たちがのびのびと育っています。子供たちは親に捨てられた子供、親が亡くなった子供、貧しすぎて育てることが出来なくなった子供たちです。学校に行く年齢の子供たちは毎日近くの学校に通学しています。同じ敷地内に高齢者の方々の住むホームもあります。
私が訪問した際に紹介された子供たちの年齢は8歳から16歳くらいの女の子たちでした。この施設は女子のみ受け入れているそうです。
訪問したときには3人のマザーテレサの教会(missionaries of charity)のシスターたちが一緒に働いていました。私が話した方はフィリピンから来たシスターでした。シスターの話しによるとこの施設にはボランティアの人たちはほとんど来ないそうです。これもインドとはかなり違いますね。
気がついたことは、ここの施設ではシスターと子供たちの距離が近く、一緒に生活しているお母さんのようです。あの白衣に青のラインの入ったユニフォームが魅力的な働くお母さんの役割をしています。
この施設でボランティアにできることはインドと同じように沢山あります。子供たち、お年寄りの皆さんとの交流、衣服の洗濯、掃除、勉強を教えたり、遊びを教えたりすることですね。毎日大勢のボランティアが集まるインドと違って、ボランティアは日本からの皆さんたちしかいないことがほとんどです。だからその分いっそうこのマザーの施設でのボランティアはみなさんにとっても、子供たちにとっても貴重な体験になります。
※マザーテレサの教会( Missionaries of Charity)の意向により、子供たちの写真をWEBに記載することは控えています。説明会に参加いただければお見せすることができます。ご了承ください。
- 1週間 80,000円
- 2週間 100,000円
- 3週間 120,000円
- 4週間 140,000円
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