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セブ市内の孤児ホームでのボランティア活動
セブ島滞在&海外ボランティア

CECスタッフを迎えてくれたホームの子と!
30名くらいの女の子達が住んでいます。
シスターと、ソーシャルワーカーさんたちのしっかりしたお世話の下でおよそ30名の女の子供たち(小さな男の子が2人います)が住むホームでの活動です。場所は市内の落ち着いた地域にあります。

CECスタッフを迎えてくれたホームの子と!

子供たちのホームのゲートです。

子供たちとの集合

子供たちの為に日本食を作りました
活動は工夫次第で広がります
孤児院には3-4歳から17歳くらいまでの子供たちがいます。大きなお姉さんも数人いるようで、週末だけこの家に帰ってきます。小さな子供たちに食事を与え、毎日出るたくさんの洗濯物を片付けて、時間ができたら子供と遊びます。
時間が経つほど仕事にも子供たちにも慣れてくるので、より深いコミュニケーションがとれるようになります。
シスターの話によると、中には子供たちの昼寝の時間に一緒に寝て、昼食や夕食をいただいて帰る参加者の方もいるとのこと。それだけ一緒に過ごすからまるで家族のような感覚になり、あっという間に時間が過ぎていくのでしょう。
参加者の中でそこまで活動してくれる皆さんがいることに、CECとしても本当に感謝しています。
しかし、せっかくセブに来たのだから、リゾートやホリデーも一緒に楽しんでくださいね!
宿泊施設は大事なポイントです。
海外の滞在を少しでも安全に、そして快適に過ごすためには参加期間中の宿舎は大事な要素です。この施設で活動する際には、すぐ近くのホテルを利用し、お一人様1部屋での滞在となります。孤児ホームまで徒歩で2分ほどのところなので交通費もかかりません。この施設は教会関係の集まりなどに利用されるところなのですが、ペンションホテルとしても充分の設備を備えています。


プール付です、水着を持ってきましょう。家族や友人と一緒に参加する時にはツインルーム(右上)もあります。ご出発前に相談ください。部屋はシンプルですが不満はありません。食事の提供はありませんが、近くに大きなスーパーがあり、1日500円程度で十分すごせます。
注意)どこのペンションホテルでもそうなのですが、トイレの排水がよくないので多量の紙を流そうとすると詰まりやすいのです。だからティシュペーパーは流さないようにとの注意書きが書いています。紙はかならずトイレットペーパーを使い、多量に流すのは控えてください。また、甘いもの(お菓子、フルーツ等)は部屋の中においているとアリが来ます。彼らは市内の高級ホテルの上層階でもなぜか当たり前のようにやってくるのです。気をつけてくださいね。
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