Mongolia Volunteer Programme

モンゴル・日本語ボランティア&文化交流

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モンゴルボランティア 良くある質問

3月のモンゴルの気温は?
そんなに寒くても滞在できますか?
モンゴルの良さは?
治安は?
親日ですか?
なぜ日本語を勉強しているのでしょう?
現地で交流する大学生のことを教えてください
宿泊する宿舎はどんなところですか?
滞在に必要なお金はどれくらい?
滞在中に気を付けることは?

Q. 3月のモンゴルの気温は?

A. 滞在先のウランバートルの気温はマイナス15度程度と言われています。北海道と同じくらいの寒さになります。

Q. そんなに寒くても滞在できますか?

A. 日本の北海道(帯広など)と同程度。外に出るときにはフリースやダウンを着こみ、手袋をつけていれば大丈夫です。室内はセントラルヒーティングが整い、暖かいです。

Q. モンゴルの良さは?

A. その昔アジア大陸を 支配したチンギスハンの大国です。世界歴史上重要な国であり、遊牧民の国としても知られています。国の大部分が草原や砂漠などが広がります。そんな自然を満喫できるのがモンゴルの良さでしょう。このプログラムではそんな自然に触れる機会をもちます。

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Q. 治安は?

A. どこの都市でも、治安の悪い場所があります。例えば、夜の歓楽街に一人で行くと、トラブルに巻き込まれることはどこでもあります。そのように、危険な場所に自分からはいるようなことをしなければ問題ありません。

Q. 親日ですか?

A. モンゴルの人たちは日本人に対して好意をもっています。相撲で横綱を出している国ですから日本で同胞が活躍していることに誇りももっています。

Q. なぜ日本語を勉強しているのでしょう?

A. 日本が経済的に強かった頃は仕事のことを考えて日本語を勉強する人が多かったそうです。でも、現在では、教養の一つとして、日本語や文化を学ぶ人達が多いそうです。

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Q. 現地で交流する学生のことを教えてください

A. このプログラムで交流する学生は現地の「人文大学」の学生や、モンゴル日本青年交流支援センターの学生です。

人文大学とはもと「ウランバートル外国語大学」だったのですが、外国語だけではなく、一緒にその他の科目も同時に学ぶことを目的とする大学に替わりました。ここで日本語を専攻として学ぶ学生、また、日本語とビジネスなどを一緒に学ぶ学生達と交流し、友人になりましょう。

モンゴル日本青年交流支援センターは日本の新聞社が基金をだして設立した交流センターで、日本語教室を開講しています。こちらの教室で勉強したあとに、日本に研修生として来日することを目的として、日々皆さん勉強に力をいれています。

現地の学生にとって、日本人と実際に話をすることが少ないので、みなさんに会うことをすごく楽しみにしています。

モンゴルボランティア

BUDDY(お世話係の友人)となっていただく人文大学の日本語学科のみなさん

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Q. 宿泊する宿舎はどんなところですか?

A. コーディネーターの会社のすぐ近くにある清潔なホステルです。詳しくはこちらのページを御覧ください。

Q. 滞在に必要なお金はどれくらい?

A. 食費や交通費として1日1,500-2,000円程度だとお考えください。もちろん、高級なレストランなどを利用すれば、費用はもっと上がります。

Q. 滞在中に気を付けることは?

A. どこの国でもいまはやっているスリや、詐欺はモンゴルでもあります。また、冬の時期は石炭を燃やして暖をとるために大気が煙りくさいので、念のためにマスクをお持ち下さい。現地に住んでいる日本人のかたは慣れていますが、日本から行ったばかりだと違和感がある可能性あります。

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滞在先のホステル案内  良くある質問に関して 資料ダウンロード

プログラム費用

モンゴル・日本語ボランティア&文化交流

プログラム参加費用価格 1週間82,000円
1名様から申込可能です。
滞在期間により料金は増減します。お問い合わせください。
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