アジアの国で教育分野の海外ボランティア 

海外で日本語を勉強する人たちが急増しています

この数年、アジア圏ででは日本語を勉強する人たちが急増しています。しかし、どこの国でもネイティブの日本人教師の数が不足しているのが現実です。せっかく日本の文化に興味を持ち、来日してみたい、日本で働きたいと真剣に考えるアジアの若い人たちのためになにかしてあげたい、そんな気持ちで日本語ボランティアプログラムを運営しています。

日本への理解を深め、友好関係を深める絆になっていただきたいと思います。

アジア各国で日本を紹介することは、同時に「アジアの現状」を知ることでもあります。今アジアの国には自分の将来、家族のために真剣に日本語習得に取り組んでいる若者がいます。そんな彼らの姿を通して、なにか大事なことを学べるはずです。

日本語教師養成講座を受講しているみなさん、またはこれから日本語教師を目指したいと考えているみなさん、アジアの国の日本語学校でボランティアしてみませんか? 日本語教師養成講座の受講生のかたにはいままで学習した内容を実践の場で使うことができる実習のかわりになります。

■海外日本語教育ボランティア 

CECはアジア圏で真剣に日本語を学ぶ人達がいる国に短期(1週間から)派遣いたします。それぞれの国の学校の様子や受け入れ体制がちがいますので、お電話などでお気軽にお問い合わせください。参加希望時期や学校の規模、現地の取り組み方の違いなどをお話いたします。 CECへの問い合わせ

現在派遣先としてはモンゴルセブ台湾ベトナムカンボジアインドネシアバリジャワ)、 ネパールタイ などでの受け入れを行っています。

海外の幼稚園でのボランティア

■海外幼児教育ボランティア(幼稚園ボランティア) 

CECが海外の幼稚園でボランティアを提供できる国はセブ台湾バリタイ、英語圏ではニュージーランドカナダオーストラリアが主な派遣先となります。中学・高校で活動するものとしてはオーストラリアでの日本語ボランティア、セブでの日本語ボランティアなどがよく参加されています。

海外教育ボランティアの概要

海外で教育ボランティアをする場合、原則的に18歳以上であれば誰でも参加することができます。

CECが提供する海外教育ボランティアの活動内容は国によりことなりますが、英語圏の場合は幼稚園。アジアの場合には日本語学校や幼稚園で行うことが多いです。

海外教育ボランティア

海外教育ボランティア活動期間

海外教育ボランティア活動内容

海外教育ボランティアのボランティアの利点

海外教育ボランティア活動に求められる技術と経験とは

CEC海外ボランティア・の参加条件

海外教育ボランティアのボランティアの参加費用

ビザ

海外教育ボランティア

CECで手配する海外教育ボランティア活動は日本語教育、幼児教育になります。

海外教育ボランティア活動期間

学生のみなさんが参加しやすいのが春休みや夏休みになります。アジアの国は一般に観光・ホリデー目的で入国し、余暇活動として日本語を教えます。期間は4週間ぐらいまでの短期参加が多いです。カナダ、オーストラリアなどはワーキングホリデービザを使って長期活動することが可能です。

海外教育ボランティア活動内容

オーストラリア、カナダの中学校、高校では現地の先生のアシスタントとして英語を使って生徒に日本語クラスに入り一緒に活動します。セブ島の日本語学校や中学高校でも同じパターンです。幼稚園は多くの国々で手配可能です。英語圏の幼稚園は自由保育が多いので、日本との違いをよく知る機会になります。モンゴルの大学や、ベトナム、カンボジアなどの日本語学校の場合には日本語を使ってアシスタントを行います。

海外教育ボランティアの利点

日本語ボランティアは、日本人ならではの活動です。日本語を教えることは実際難しく、その経験をもとにより母国語に対しての興味もでるでしょう。現地で日本語を勉強するひとたちは日本に興味がる、日本で仕事をしたい人たちですから参加者のひとを温かく迎えてくれます。良い友人になることがよくあります。海外に友情の輪を広げやすいのがこのプログラムに参加する利点だといえます。英語圏の幼稚園では園児が主体的に動き、自分で学ぶことをサポートするメソッドが特徴的です。これも幼児教育を目指すひとには良い体験になります。

海外教育ボランティアに求められる技術と経験とは

日本語教師の資格が必要というものではありませんができれば日本語を教えるための講座などを受講されると説明しやすいでしょう。特に日本で仕事をするために日本語を勉強している生徒がいる日本語学校などでは期待値も高く生徒さんたちの態度も真剣です。幼稚園での活動は元気で子供が好きな方なら歓迎します。もちろん幼児教育の大学生や実際に幼稚園や保育園で働いている方々もぜひ参加いただき、日本との違いを発見ください。

CEC海外ボランティア・の参加条件

のボランティアに参加可能なかたは高校卒業以上の18歳の方、男女とも可能です、特定の受け入れ機関によっては日本語を教えた経験幼稚園で仕事をした経験があるひとを希望する場合もあります。

海外教育ボランティアの参加費用

各国のボランティアの詳細ページを御覧ください。

海外教育ボランティアをするためのビザ

どこの国にいくのにも入国の際の許可が必要です。これをビザと呼びます。日本国籍の場合、多くの国とビザ免除協定をもっています。そのような国の場合一定期間の場合にはビザを取得する必要はありません。
長期参加される場合にはワーキングホリデービザを利用します。。これらは参加するボランティア活動の期間によりCECの担当者がアドバイスいたします。また国によっては犯罪歴証明を取得して参加することが必要な場合国、現地で登録する国もあります。

海外教育ボランティアは就職で有利なの?

海外日本語ボランティアに参加することで日本語を教える現場経験がつきます。その経験をもって正式に日本語教師を目指すきっかけになることがあります。またすでに日本語教師の資格はもっているが経験が無いひとにとって、海外で日本語ボランティアとしてでも経験を積むことにより就職の際のアピールにはなり得ます。 幼稚園での活動もその分野でお仕事をお考えの方には良い経験になります。実際に仕事に就いてから海外で学んだことをご自身の仕事の中で活かせることができればよいでしょう。