Mongolia Volunteer Programme

モンゴル・日本語ボランティア参加者体験

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モンゴルで日本語&文化交流

参加者レポートはこちらのページを御覧ください。

高校生で参加していただいたナナさんからのレポートです

表示された気温はマイナス17度だったのですが・・・

春休みを利用して、はじめて国際交流できるプログラムに参加しました。マイナス17度と聞いていたので、どれだけ寒いのか不安だったのですが、ちょうど暖かくなり始めた時期だったようで、あまり着込む必要はありませんでした。モンゴルの人たちはみんなとてもおしゃれなので、防寒に気をとられすぎずにもう少しかわいい服を持っていけばよかったなぁと思いました。

モンゴルの雪化粧

雪が降った日は、街はうっすらと白く雪化粧をしていました。

もっと子供たちと話したかったです

日本語ボランティアで子供たちの学校に行った時、休み時間にずっと日本語の先生と一緒にいるのではなく、休み時間こそ、もっと生徒さんたちとのコミュニケーションの時間として活用できたら、より活きた日本語に触れてもらえたのではないかなと思いました。(私が生徒さんたちと同世代だから余計そう思ったのかもしれませんが・・・)

中学校の子供たち

中学校では、一緒に行った方が子供たちに本格的な紙芝居を披露しました。

草原で星空を見ることができなかったのが残念、でも・・・

このレポートを書くにあたってモンゴルでの日々を思い返してみましたが、書ききることができないくらい充実していた10日間でした。モンゴルという異国の地で雄大な自然に囲まれて、何より人に助けられ、成長させてもらった10日間だったと思います。「ボランティアをしにいった側が逆にたくさんのものを与えてもらう」というのは本当のことなんだなと実感しました。


モンゴルの方々は本当に親切で、そのおかげで不安なくすごすことができましたし、今回一緒に参加した4名の”チームモンゴル”のみんな、特にホステルで同じ部屋だった2人は、意識が高くてとても刺激を受けました(こんな20歳にわたしもなりたい!)これまではグループでの海外に疑問を持っていましたが、今ではそれも悪くないなと思います。夜遅くまで話し込んだことはいい思い出です!


経験なんてほとんど無い私が「日本語を教える」ことに対してあまりに想像がつかなすぎて、モンゴルに行く前は不安しかありませんでした。実際どこまで自分がネイティヴジャパニーズとして、日本語って面白いんだよ!というのを伝えられたのかはわかりませんが、とても貴重な経験になったと思います。


初日から最終日まで一番長い間私たちとサポートしてくださった心強いガイドのラクチャさん、運転手のソマさん、中学校の生徒さんや安斎さんをはじめとした先生、人文学校の学生さん、孤児院のガマさん、モギさん、CECの池頭さん、「チームモンゴル」の4人、モンゴル語がわからなくて困っていたときにお店を出るまで助けてくれた名前のわからないモンゴル人の方(!) 今回のプログラムで出会ったすべての方々に最大限の感謝を述べてさせていただきます。ありがとうございました。 

モンゴルの子供たち

滞在中に孤児院に訪問しました。料理を作ったり、一緒に遊んだり。子供たちもすぐになついてくれました。

モンゴルの子供

この孤児院は日本人の大学の先生がお金を出して作ってくれたそうです!

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