Mongolia Volunteer Programme

モンゴル・日本語ボランティア&文化交流

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プログラムを初めて開催するにあたって

プログラムの狙い、特長、留意点

モンゴルでのボランティア活動のプログラムに関する留意点をお知らせいたします。

冬は北海道並みの寒さです!それをたのしみましょう。

モンゴルのウランバートルの3月の気温はマイナス15-20度くらいと、日本に住む多くの人たちには考えられない程の寒さです。担当者は大阪に住み、真冬でも零度そこそこしか慣れていないので、マイナス20度と聞いて「生きていけるのか」心配しましたが、現地の日本人の人に聞くと、外は寒くても、家の中は暖かくしてあるので、大丈夫とのこと。それよりも、マイナス20度がどんなものなのかを是非楽しみに来たらよいと話していました。

ちゃんと防寒の服装をしていたら問題なく乗馬もできるそうです。それを聞いて、3月にプログラムを開始することを決めました。

実際に3月に参加された方たちからの報告では、思ったほど寒くないという印象でした。これは参加レポートを御覧ください。

現地コーディネーター

グループ参加に関しては、ウランバートルの日系旅行会社がプログラムの旅程管理と派遣先の手配を行います。担当者は日本語が堪能ですから、何か相談したいことなどあればいつでもアドバイスできる体制をとっています。MTAトラベル紹介

個人参加の場合には、日本人現地コーディネーターが現地手配いたします。

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日本人コーディネーター

ウランバートルに滞在5年目の、女性日本語教師がこのプログラムの参加者のみなさんのサポートを行います。外国人として気を付けるべきことなど、日本人ならではの良きアドバイザーとなります。少人数で参加される場合には、日本人コーディネーターがプログラムの手配を行います。

マンホールチルドレン・・・

以前NHKのドキュメントで、親から暴力を受け家出したり、田舎から都会のウランバートルに家族を助けるためにで稼ぎに来た子供たちが、極寒の寒さをしのぐために、温水パイプが張り巡らされているマンホールの中(地下は暖かいのです)に寝泊まりしている番組がありました。同じ子供たちの4年ごとか、10年後まで取材を続けて現実の厳しい現状に衝撃を受けました。

実際にウランバートルを訪問し、ガイドに聞いてみると、それは10年程前までの話しで、いまはほとんど見かけたことがないとのことです。子供たちも孤児院などの施設で保護されているようです。そのことを聞いて少し安心しました。(いまでは大人のホームレスがマンホールの中で寒さをしのぐことがあるそうです。それはそれで悲しいことです。)

現地学生と日本語で交流

モンゴルでは日本は友好国の第一番です。日本語を勉強する大学生も、他国と比べると多いのが特長です。しかし、現地の学生は日本人と会える機会がないので、日本人の人たちのと交流をとても期待しています。同世代の人たちと話をすることで、多くのことを発見できます。予定ではモンゴル-日本交流センター学生のみなさんと交流することになります。

子供たちに日本語と文化を紹介します

小さな子供から高校生ぐらいの子供たちまで日本語や文化の勉強をしているユニークな学校があります。大学とはまた違うアプローチの仕方で日本語に興味をもってもらうための授業の仕方ももりだくだくさんです。その日本語学校で子供たちにあい、日本の紹介をお願いいたします。

まだまだ始まったばかりですが・・・

担当者が2012年10月にモンゴルを訪問し、活動する団体と、観光で訪れるところをすべて見てきました。また、現地のコーディネーター、日本人のサポーターの人たちとも細かく打ち合わせをしています。まだまだ始めたばかりのプログラムですが、参加者と、現地のみなさんの交流も深くできており、自信をもって提供できます。

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