New Zealand Care Intern

ニュージーランド ケアインターン

語学研修と有給福祉インターンをNZで行います。ワーキングホリデービザを取得できる介護福祉、看護の経験者の方々には必見の長期滞在プログラムです。語学研修場所はウエリントン、ニュージーランドの首都です。ウェリントンは「世界で一番魅力的な首都」に選ばれたこともあり、自然と都市文化が融合した魅力的な場所です。シティ中心部にある語学学校にて英語研修を受講後、ニュージーランド内の福祉施設で働きます(有給)。

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英語研修と最長1年間の介護インターンプログラム

例えば、英語研修を3ヶ月と高齢者福祉施設で有給インターンを12ヶ月体験するなど、英語研修と福祉インターンを同時体験するプログラムです。

実践的に英語を学び、ニュージーランドの高齢者ケアの現状を知ることができるユニークな生活体験です。医療、介護福祉系の経験者のみなさん専用のプログラムです。日本で医療・福祉系の就労経験がある30歳までの方を対象としたプログラムです。
それぞれの英語力に合わせて事前英語研修を受講、その後10ヶ月~12ヶ月間ワーキングホリデービザでナーシングホーム/高齢者ケア施設で有給就労することができます。全期間を通してインターンシップサポートサービスが提供されますので、インターン中も相談、アドバイスを受けることができ、安心してご参加いただけます。日本での資格、経験を活かしたい・ニュージーランドの医療・福祉に興味がある方におすすめです!

ニュージーランドでのボランティア活動

まずは英語の研修

現地の研修校で参加者の英語レベルにより、英語を勉強してから派遣先で仕事をします。日本と同じようにしっかりしたコミュニケーション能力を身につけなければ利用者の方々のお世話をすることはできませんよね。NZでの英語研修は12週間のグループレッスンです。

英語に不安がある皆様へ

多くの方が英語力に不安をお持ちです。短期間で英語力をつけるために、NZに御出発以前に、セブ島にある語学学校でマンツーマンの研修を行っていただき、その後NZに御出発していただける体制をもちます。これで英語力が初心者のかたでも、安心して参加していただくことができます。NZでの語学研修は12週間行なうことが必須です。それ以前に3ヶ月セブで語学研修します。セブ留学に関しては、別途専門スタッフがサポートいたします。

ナーシングホームで有給インターン活動(語学研修後)

活動先の施設は日本における養護・特別養護・軽費・有料老人ホームにあたりますが、やその施設の外装や内装は、お洒落な仕上がりで、中にはホテルのようにグランドピアノが配置されたレストランや、図書室、そして個々の部屋など、どこを見てもセンスが良く、訪問者の心まで和ませてくれる雰囲気があります。ナーシングホームやレストホームと呼ばれます。プログラム名称は「インターン」ですが、施設としては新しいスタッフを雇うつもりで受け入れます。プロ意識を持って仕事できる方に参加いただくプログラムです。

高齢者福祉施設でのボランティア
高齢者福祉施設でのボランティア

NZケアインターンサンプルスケジュール

07:30~08:00 入所者起床(着替え、身繕いの介護)
08:00~09:00 朝食介護
09:00~10:00 朝食の片付け エクササイズ
10:00~10:30 モーニングティ(配膳・食事介護)
10:00~11:15 入所者休憩(入浴、おトイレの介護)
11:15~12:00 ランチの用意
12:00~13:30 ランチタイム(食事介護・後片付け)
13:30~14:00 アクティビティー(活動補助)
14:00~15:00 アフタヌーンティータイム
16:00~17:00 入所者休憩
17:00~18:30 夕食介護
※NZのスタッフと同等の介護を行います。ただし、施設によってはトレーニーとして、仕事内容が制限されることもありますので、柔軟に対応ください。また、仕事時間は休日や、夜間もあります。

英語研修と最長1年間の介護インターンプログラム

プログラム開始のきっかけ

イギリスで行っている福祉の有償ボランティアや、有給インターンがビザのルールの度重なる変更で規制されたことが、このプログラムを取り扱うことになったきっかけでした。異文化交流推進ネットワークと現地のCDKEが協力し、プログラムを作成していただいたことにより、ユニークなプログラムをCECの参加者のみなさんに提供できることになりました。

プログラムの運営に関わる組織

学このプログラムはCEC(大阪)と異文化交流推進ネットワーク (札幌)が日本における窓口業務を行い、ニュージーランドではCDKEが責任を持ってプログラムの運営をおこないます。

どれくらいの英語力があれば参加できますか?

このプログラムは英語研修を行い、英語の力がついてから有給インターンをおこないます。つまり、その方の英語力により研修期間を調整すれば良いので、初心者の方から参加することは可能です。初心者の方は半年の英語研修をお勧めしますが、もし、研修の終了時点で英語が基準に達していない場合には、英語研修を延ばしていただく可能性があります。柔軟に対応できるお気持ちと予算をお持ちください。

英語力

英語研修期間(ビザ)

切り替えるビザ

就労予定期間

初級レベル

24週間(学生)

 

ワーキングホリデー

12ヶ月間

中級・下レベル~中級レベル

12週間(観光)・16週間~(学生)

12ヶ月間

中級・上~上級レベル

12週間(ワーキングホリデー)

9ヶ月間

※雇用主がサポートしてくれる場合に限り就労ビザ申請が可能。
※この場合の就労期間は移民局の判断によります。

初級者レベルの場合には、24週間をニュージーランドで研修する以外に、セブで集中的に英語を伸ばしてから、NZで12週間の研修をすることをオススメしています。

活動時の就業時間、賃金所得等

① 就労形態:フルタイム就労(週30~40時間勤務)が基本ですが、受け入れ先の判断で英語力、職歴によっては数日~数週間の研修期間が設定されパートタイム就労等になる場合があります。
② 勤務内容/ポジションは個人の英語力や経験によって決定します。状況によりチェンジもあります。
③ 勤務時間帯はポジションによりシフト制です。
④ 給料:最低時給NZ$14.70(能力により時給アップの可能性あり) 週\38,000~\42,000/税込み  
⑤ 所得税(源泉徴収) 年収NZ$14,000.00未満:10.50% ~NZ$48,000.00:17.50%  

語学研修はどこで行いますか?

上記で紹介した現地コーディネーターをつとめるCDKEが英語研修を手配します。現在語学研修はNZLCウエリントン校を利用します。

NZLC の紹介 (学校のWEBから抜粋 http://nzlc.ac.nz/languages/japanese )
1984年設立。質の高い様々なコース、豊かな国籍バランス、素晴らしい設備を提供する、ニュージーランドで最も大きな語学学校のひとつ。ニュージーランド政府認可校(NZQA )でありNZQAカテゴリー1の評価を得ております。また、English New Zealand の創始からの加盟校でもあります。インターナショナルの学生受入れ安全基準(The Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)に沿って、安全、親切、丁寧な学習環境の提供を行っております。
STM Star Awards 2014年 最優秀賞受賞
NZLCは2014年STM Star Awardsにおき、南半球語学学校部門最優秀賞を受賞しましたことを大変誇りに思います。
NZLCが選ばれる10の理由?
25カ国以上の国籍の学生が学ぶ国際色豊かな環境
素晴らしい設備と立地
質の高い授業の保障
様々のコースから選べる英語レッスン
サポート体制万全
個別に勉強指導
思い出に残るたくさんのアクティビティ
様々なパッケージプログラム
心からのおもてなし
生活の質は高く、でもコストは控えられる都市に学校がある

英語は上級ですが、語学研修を受ける必要はありますか?

英語能力にかかわらず、NZで最低12週間の英語研修はうけていただくことが現地からの受入条件となりますので御了承ください。

ビザはどのような形になりますか

英語力に応じて英語研修期間を設定することになりますが、3ヶ月内は観光入国、4月以上の研修を受ける方は学生ビザを日本出発前に取得します。そして、現 地でワーキングホリデービザを取得/切り替えて12ヶ月間の有給インターンを行います。ワーホリビザの取得は30歳以下の方に限ります。

参加の為の年齢制限は?

ワーキングホリデービザを取得できる30歳までです。30歳で参加し、語学研修中に31歳になるとワーキングホリデーのビザへの変更ができませんので、余裕をもってお申し込みください。

派遣先の希望は聞けますか?

有給で働けるNZの高齢者施設はNZ全体で探します。そして面談などで受入を許可していただいた施設での活動になります。決定した派遣先での活動になります。希望をお聞きすることはできません。柔軟に対応できる意識をもって参加されることを御願いします

プログラム参加費用

参加者の英語力により、英語研修期間はかわります。

英語力等により下記からプランを選択/プログラム費用は当社レート適用の上、日本円でのご請求となります。

 

英語研修期間

ホームステイ期間

就労予定期間

プログラム費用

観光入国

8週間

8週間

12ヶ月間

NZ$8,080

観光入国

12週間

12週間

12ヶ月間

NZ$10,820

学生ビザ

※英語研修期間は1週間単位で追加が可能ですので、入学日と研修期間はご相談下さい。

プランA

16週間

16週間

12ヶ月間

NZ$13,380

プランB

24週間

4週間

12ヶ月間

NZ$13,220


およその基準は下記のとおりです。IELTSはNZやUKでよく使われる英語能力検定です。
IELTS 4.0-4.5 24週間程度以上の英語研修
IELTS 5.0-5.5  12週間程度以上の英語研修(英語が高いレベルの方も、12週間の英語研修を受けていただきます。この期間に派遣先との交渉、面談、派遣の決定を行います。)

英語力について、現地にて面接を受けることができるレベルに達していないと判断された場合、英語研修期間の延長が必要になり、その費用は別途個人負担です。

キャンセル規定はこのプログラム専用のものを用意していますので下記御覧ください。

  • 登録料(申込金)はいかなる場合も返金されません。
    出発日から遡り 90 日~60 日前の取消し:プログラム費用の 50%を返金します。
    出発日から遡り 59 日~20 日前の取消し:プログラム費用の 30%を返金します。
    出発日から遡り 19 日~7 日前および学生ビザ発給後の取消し:プログラム費用の 20%を返金します。
    出発日から遡り 6 日~3 日前および学生ビザ発給後の取消し:プログラム費用の 5%を返金します
    出発日前日・当日・出発後/コース開始後の取消し:プログラム費用は一切返金いたしません。
    個人情報の規定に関してはコチラをご覧ください。

参加費用に含まれる項目(抜粋)

① 入学手続き料/国際通信費/送金手数料
② CV 及びカバーレターの作成指導、添削、レファレンス翻訳
③ 渡航手配/オリエンテーション/各種情報の提供
④ 入学金および授業料(一般英語・週 23 時間レッスン)
⑤ 滞在手配および含まれる分のホームステイ代
⑥ 空港出迎え(到着時・片道)
⑦ 現地生活オリエンテーション及び各種アシスト
⑧ 就業準備研修・オリエンテーション
⑨ 就業先及び住居探しサポート、就業期間中のサポート
⑩ ワーキングホリデービザ申請サポート(WH 入国以外)

参加費用に含まれないもの(抜粋)

CECプログラム手配50,000円(現地受入団体との取り次ぎ費用)

そのほか別途必要なもの
① 飛行機代
② 海外旅行傷害保険-出発前に必ずご加入いただきます。
③ 学生ビザ代理申請手数料(該当者) \20,000
④ 通学交通費及びウェリントン~就業地までの移動交通費
⑤ 教材費保証金(NZ$100/返却時に NZ$50 返金有)
⑥ 英語研修延長やホームステイ延長時の追加費用
⑦ 就労期間中の宿泊代・食事代・交通費・その他個人的費用
⑧ ワーキングホリデービザ申請料(NZ 内申請の場合)NZ$245
⑨ ワーキングホリデービザ申請に係る健康診断(NZ 内申請) NZ$400程度
⑩就労期間延長・別の就労先を手配する際の再手配料 NZ$980

参加にあたっての確認事項

初めに書類選考およびインタビュー/カウンセリングを受けていただきますので、まずはお電話、Emailでご連絡ください。インタビューはスカイプでNZのスタッフとお話いただき、この際に英語レベルをチェックさせていただきます。また、このインタビューに参加する費用として3,000円申し受けます。合格後、この3,000円はプログラム費用の一部に充当します。 インタビューを受けたあと、不合格の場合、また、合格してもお申し込みをされない場合には、この3,000円はそれまでの手配費用として申し受けます。返金はありません。

注意点

プログラム費用等は 2018 年 11 月現在のものです。年途中に変更になる場合がありますので、お申込み前に必ず最新情報をご確認ください。

英語力について、現地にて面接を受けることができるレベルに達していないと判断された場合、英語研修期間の 延長が必要になり、その費用は別途個人負担です。

勤務地は、求人とのマッチングが優先されます。また、オファーを受けた雇用先にて就職決定する必要があります。

参加にあたっての確認事項

初めに書類選考およびインタビュー/カウンセリングを受けていただきますので、まずはお電話、Emailでご連絡ください。インタビューはスカイプでNZのスタッフとお話いただき、この際に英語レベルをチェックさせていただきます。また、このインタビューに参加する費用として3,000円申し受けます。合格後、この3,000円はプログラム費用の一部に充当します。 インタビューを受けたあと、不合格の場合、また、合格してもお申し込みをされない場合には、この3,000円はそれまでの手配費用として申し受けます。返金はありません。

ホームステイの滞在に関する留意点を御覧ください。

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高齢者福祉施設でのボランティア
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