Thailand Home Stay & Volunteer Programme

タイボランティア 海外親子ボランティア活動

親子で海外ボランティアを希望する方が増えてきました。タイ、セブ島、バリ島などで親子ボランティアの受け入れをしています。親子で参加できるプログラム(高校生参加可能ボランティアと同じ)

このページではタイの孤児院で親子ボランティアした子どもの感想文をご案内します。

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春休み1週間の小学生タイ体験記 (親子で海外ボランティア)

たくさんの子供たちと遊んできました!

CECのスタッフとその子供(当時小学4年生10歳)が他のスタッフと一緒にプログラムに参加しました。ちょうどそのとき一緒に参加していただいた他の参加者の方々のおかげもあり、熱い(暑い)体験をしました。以下、その体験の感想文を本人に書かせました。

親子でも参加できる安心なプログラムです 

プログラムの特徴

階段を上ると、左横にベッドが2つ。↓

サケオスクールの子供たち
親子で海外ボランティア

青いシーツに白い枕。(コレが妙に暑い)   蚊よけのカヤです。

ワットサケオ小学校の寝泊りする所
目の前に、ドアがある。
それを開ける。ギギギギギィ・・・
目の前に現れたのは、少し広めの部屋。
少し奥に行った所の右側には、小さめの冷蔵庫。(SANYO)
冷蔵庫のほぼ前には、トイレとシャワールームが奥にあるドア。
そのドアの右横には、シンクがある。
トイレとシャワールームが奥にあるドアの左横には、木で作られた階段。

部屋の事はコレまでにして・・・・。

次は孤児院。小さい子と、大きい子の部屋があるみようですね。
小さい子達の所では、折り紙、綾取り、ゴム跳び、ボール・・・・。
主にこうゆう事をして遊んだんですよ。

サケオスクールの子供たち
親子で海外ボランティア

 

大きい子の所も、小さい子同様折り紙、綾取り、ゴム跳び、ボール・・・
・。ハマったのはボール遊び・・・。

理由(話さなくても、ボールを叩くだけですから・・・。)

小さい子の所に行くと、体力の消耗が激しいんですよ・・・。
フラッっとよっただけで、ドドドドドォ!!
走ってやって来るんです。来たらすかさず、手をつなぐ。(コレお決まり。)

大きい子の所も、まぁまぁと言った所でしょうか・・・。
主にボール遊び。

ボール遊びも楽しいですが、暑くて体力が・・・・・(気温37℃)

朝食と夕食は、寝泊りしている部屋の隣りで食べるようになっているんです。
昼飯は、ちょっと外に出たところにあるお店。

一度の食事で、好きな飲み物を自分で取り出し、飲む!(ガボガボガボ!!)
ファンタ、水、スプライト、ペプシ、コカコーラなどなど・・・・・。

サケオスクールの子供たち
親子海外ボランティア

ココで、豆知識。
タイのコーヒーは、砂糖など何も入れていないですが、甘い。
先にコーヒーの中に、入っているようですね。
そこの気候が暑いので、甘いのでもいいのですが・・・。

お昼を食べています。オランダの人、会社のお姉さんと

昼ごはんは、自分は麺類しか食べなかったが、ご飯類もあるようですよ。
麺には太さが決まっており、自分の好みの太さを指差せば、その太さの麺が出てくるようになっています。

丁度、学校は夏休みを迎えた頃・・・。
フゥ・・・それにしても、タイは暑い・・・。

日本とは比べ物にならないくらい、暑い・・・。
タイの人達は、暑い、暑いと言いながら、何故皆汗をかかない?
全然、暑そうには見えないのだが・・・・。(私だけだろうか・・・?)

サケオスクールの子供たち
子どもと一緒にタイで海外ボランティア

アユタヤの街で象乗りができます

孤児院の小さい子達の所でポン菓子を作ったのだが・・・・

ある子が、ポン菓子を袋に入れるのを手伝ってくれていたんです。
しかし、1つの袋に「自分の分だ!」と言って、5杯も、6杯も入れていたんです。
他の友達らしき子は、服の所いっぱいにポン菓子を詰め込んで・・・・。
いっぱい持っているくせに、こっちが入れた袋を無理やり取っていって・・・・。
自分勝手な子も、いるんですねぇ・・・。

裸足でいる子も居れば、ビーサンを履いてる子も居ます。靴を履いていても、履いていなくても、あまり変わりは無いようです。

サケオスクールの子供たち
タイの子供たち

ポン菓子作りを手伝いました。         終業式を見せてもらいました。

日本の子供として、思ったのですが、ここの子供達は、日本の子供達とは全く違う。どう違うかって?

孤児院の子供達の多くは親がいない子達。残りは、親が子供に十分な食を与えられないか、学校が遠くて、家から通うのが大変なので、孤児院に入っている子達。さまざまな子達です。

夏休みなどになると家がある子は、家に帰ります。両親が迎えにきたり、バスや電車などで帰っていく子供も居ます。バスなどで帰る子供で、家が遠すぎて2日かけて帰る子も居ます。タイの子供は、日本の子供と違って、強いです。

何が強いって言うのは、日本の子供で小さい子、小学の低学年の子達なんかは、親が一緒に居ないと、バスも電車も乗れません。しかし、タイの子供達は親が居なくても強く、1人でバスや電車に乗って帰っていきます。

うぅーん・・・。
日本の子供より、タイの子供の方が苦労している気がするんですよね・・・。
実際、そうなのですが・・・だから強いのでしょうか。

タイはとにかく暑く、子供達と遊ぶのも大変ですが、
子供達とボール遊びをしている時は、楽しかったです。

タイのご飯は美味しいですし、そうゆうのはOKなんですけどね・・・。
暑くなかったら、喜べるんですが・・・・。
今まで行った国の中で、一番暑かったんじゃないでしょうかねぇ?

サケオスクールの子供たち
娘と一緒にタイでボランティアしました

先生とその養子のこどもさんと私の母と   バンコクの空港で

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アユタヤの気温は4月は日中40度近くまで上がります。まだうすら寒い日本から到着した小学生にはきつかったみたいです。スリランカ、セブにも連れて行きましたが、タイの夏は、たしかに半端じゃなかったです。

でも、夜は冷え込みタオルケットなどがないと寒く感じるくらいなのでぐっすり寝る事はできました。

タイでは3月の最終の週から夏休みになり、5月中旬から下旬まで休みが続きます。この期間中、学校での授業はありません。でも子供達は孤児院にいますから一緒に遊んでいただく形のプログラムでよければ参加することは可能です。

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