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イギリス・ボランティアホリデー

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Volunteer Mattersイギリスボランティアホリデー参加の注意点

Volunteer Matters イギリスボランティアホリデー参加の注意

Volunteer Mattersイギリスボランティアホリデーに参加するためにはいくつかの重要なポイントがあります。これらのポイントを確認して、参加していただくように御願いします。

このページの注意点は特に、Volunteer Mattersに参加する場合ということで、お考えください。他のボランティアプログラムの場合には当てはまらないものもあります。

年齢制限があります。

Volunteer Mattersプログラムに関しては受入の上限が35歳までとなります。

36歳以上の方の場合、施設ボランティアプログラムで参加することが可能です。

Volunteer Mattersとの面接で参加がきまります。

プログラムに参加ご希望の方は、申込書を提出後、Volunteer Mattersのボランティアマネージャーと面接を行ないます。その上で受入が決定されます。

面接に参加するための条件としてTOEIC700、IELTS5.5またはそれと同等と認められることを条件としています。

面接の内容はこのプログラムに参加したい理由、目的、希望、家族のこと、仕事のこと、勉強したもの、趣味、特技、そして、現地での対応能力などを確認されます。Volunteer Mattersで参加する場合、イギリスでの英語研修はほとんどありませんので、利用者との十分なコミュニケーションが可能な方の参加が原則です。文法だけではなく、実際に英語で会話ができることが必要です。面接ではその点を良く確かめさせていただきます。

Volunteer Mattersとの面接はスカイプで行います。

参加者が希望する出発時期の約3-4ヵ月前にVolunteer Mattersとの面接をインターネット電話(スカイプ)を利用して行います。この場合、本人確認を行うために、大阪のCECオフィスで行うことになります。面接に参加するための条件としてTOEIC700、IELTS5.5またはそれと同等と認められることを条件としています。

「面接」と聞けば躊躇される方も多いかと思いますが、イギリスのボランティア活動をバックアップしてくれる現地受入団体のスタッフ達と直接話ができる良い機会でもあります。

活動先はVolunteer Mattersが決定します。

Volunteer Mattersは1962年から地域の為に活動を開始しました。

このプログラムへの参加者は、援助を必要とする人たちの為にボランティアは派遣されます。参加者との面接の結果をもとに、活動地域や活動内容はVolunteer Mattersのマネージャーが決定します。ボランティアの人は柔軟な気持ちで参加いただくことを御願いします。

※派遣先に強い希望がある場合にはVolunteer Mattersのプログラムではなく、施設派遣のプログラムなどを考慮いただき、CECスタッフにご相談ください。

事前の英語研修はありません。

Volunteer Mattersのプログラムに関しては、2009年から、英語の研修はなしで、派遣先に直接いく形をとっています。ボランティアのビザではボランティアのみをするべきというUKBAのルールによります。

施設派遣のプログラムの場合には、2週間の事前研修(オリエンテーション)をロンドンで行います。その期間中はホームステイをするので、英語になれる機会もありますが、Volunteer Mattersの場合、イギリスに到着後すぐに派遣先に向う形になります。

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