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インドネシアボランティア
2018年春休み受け入れ可能日

3/12(月)-3/17(土) 現地5泊 55,000円 (グループ活動) 

*お申込前には残席情報を確認下さい

インドネシアの古都・ジョグジャ(正式名称:ジョグジャカルタ)

ジョクジャカルタ特別州はインドネシアのジャワ島中部に位置し、ジョグジャカルタ王国の都として栄えました。特別州の人口約345万人。

古い歴史と伝統を誇り、また学生の街として有名です。(首都ジャカルタとば別の都市です。)多くの大学が集まり、独特の文化を培っています。ジャワ島の歴史や文化を体感できる古都なので「インドネシアの京都」と呼ばれています。実際に京都府と友好都市関係になっています。
この街では沢山の大学生が日本語を勉強しています。日本語教室に通う大学生の人たちに日本語学習をボランティアとしてサポートし、同時にインドネシアの文化、宗教を学び、世界遺産の見学など充実した時間を過ごしてください。

インドネシアの文化、言葉に触れ、若い人たちの目標、考え、宗教観なども学びましょう

ほんの1週間の滞在でも、ほんとうに多くのことを体験できます。日本語教室の生徒さんたちは現地の大学生なので、日本語ボランティアの後、一緒に御飯を食べに行ったり、カフェに行って良き友人になってください。

ジョグジャの場所(GOOGLE MAP)(別画面に移動します)

世界遺産ボロブドゥール遺跡の観光

世界三代仏教遺跡の1つ、ボロブドゥール遺跡。まだまだ謎が多いことで知られています。滞在中にこの遺跡の観光へお連れします。

ボロブドール
ジョグジャからおよそ40km北西にある世界遺産のボロブドゥール。8世紀後半から9世紀前半にかけて建立されたと言われる世界最大級の仏教遺跡です。世界最大の仏教遺跡がインドネシア(現在は80%以上がイスラム教です)にあるのも不思議なものですが、歴史の流れで仏教、ヒンドゥー教、そしてイスラム教に変わっていったのでしょう。仏教徒の人たちが年に一度大きなイベントをこの遺跡で行います。

ボロブドール
周囲の山の中でひときわ目立つのがムラピ火山。昔から大規模噴火をおこし、ボロブドゥールをはじめ周辺地域を飲み込みました。その後周辺の人々は「あちらの方角には怖い悪魔がいるのでいくな」と語り継がれ、1000年の間、ボロブドゥールは人々の記憶から忘れられていたそうです。

ボロブドゥールプロモーションビデオ(インドネシア観光局ビデオ)

 

このプログラムでできること

インドネシアボランティア

日本語学校

  • 日本語教室への訪問

日本語教室では、日本語を学ぶおよそ50人の生徒さん(大学生が多い)が勉強にはげんでいます。学生のみなさんは日本に留学したり、日本で仕事をすることを目標にしています。先生はおよそ10名在籍しています。みなさんインドネシア人の先生なので、日本からこられるボランティアの皆さんからのヘルプを楽しみにしています。

日本語教室
日本語教室の校長先生はまだ30歳の若さです。ジョグジャには若い人たちが自分でどんどん起業することがひとつの目標になっています。大学生でも何か自分でできることを始める。そんな気質の人が多いのです。この学校はまだ2年しか経ちません。これから多くの生徒に日本語を教えていくために日本人ボランティアからの応援は非常にありがたいと話していました。

主な活動内容は授業でのアシスタント(スピーキング、例文作成など)、また皆さんが先生となって日本語や日本文化を教えていただくこともできます。「実際の日本語を教えて欲しい」と何度も話されていたのが印象的です。 週に1度は運動の日(バドミントン)、月に1度は料理会などを開催していますので、タイミングがあれば一緒に楽しみましょう!

  • 孤児院への訪問

インドネシアにも生活に困り、家族が一緒に暮らすことができず孤児院で暮らす子供たちがいます。そんな子供たちが自尊心を高めることができるように、日本文化を教えましょう。子どもたちは皆さんの訪問を楽しみにしています。
午前中は子供たちは学校に通学していますので、活動は昼ぐらいからになります。

孤児院

大体中学生~大学生くらいの子供たちが暮らしています。

  • ジョグジャ市内観光

このプログラムでは市内観光も行います。世界遺産ボロブドゥール遺跡やプランバナン遺跡だけでなく、ジョグジャのことを知ってもらえるような市内観光を現地コーディネーターが考えてくれています(入園料、体験料は自己負担頂いています)。 現地の文化に触れることで多くのことを学びましょう。

インドネシアボランティア
ambarrukmo-plaza には、マクドナルド、スターバックなどの海外の有名店も沢山入った総合ショッピングモールです。

インドネシアボランティア
ambarrukmo-plazaの店内のようす。日本の有名うどんチェーンもここにはいっています。

インドネシアボランティア
王宮 ジョグジャカルタの歴代王族が暮らす王宮(クラトン)。ジャワ建築の最高傑作とされ、内部にある博物館では、家具調度品や衣装などが展示されています。

ジョグジャカルタ
ジョグジャにあるもう一つの世界遺産、プランバナン遺跡。ジョグジャから車で20分程度の場所にある遺跡群。ヒンドゥー教の寺院です。広い公園になっているので、ゆっくり時間を過ごせます。

インドネシアボランティア
インドネシア、ジョグジャのコーディネーター(ガイド)のフィトリさん、日本語、英語が堪能です。大学で英語と日本語を学び、ガイドやオンラインショッピングサイトの運営などを手がける20代。彼女も起業精神をもつ、世代を担う若者のひとりです。
インドネシアボランティア
2018年春休み 3/12-3/17、現地5泊:
3/11(日) 夜:羽田、または関空からAirAsia でクアラルンプール経由ジョグジャへ
3/12(月) 午前中にジョグジャ到着、現地コーディネーター(ガイド)に会い、日本語教室、孤児院へ挨拶のあとホテルへ
3/13(火) 午前:市内観光、午後:孤児院、日本語教室で異文化交流。午後8時頃活動は終了、現地学生に食事の場所などを教えてもらうと良いでしょう。
3/14(水) 午前:ゆっくりお過ごし下さい、午後:上記と同じ日程
3/15(木) 午前:市内観光、 午後:上記と同じ日程
3/16(金) 終日:世界遺産のボロブドゥール、プランバナンを訪問
3/17(土) ホテルからシャトルで空港へ。チェックインのあとクアラルンプール経由で日本へ。 飛行機の関係で翌日到着になる場合もあります。

*市内観光はマリオボロ通り、博物館、ジャコウネコのコーヒーショップ、バティック制作体験、舞踊鑑賞、ジープツアーなどをお勧めのものをコーディネーターが考えてくれています。皆さんのご希望がある場合はお気軽にご相談下さい。なお、市内観光にかかる入園料、体験料は自己負担頂いています(1回150~1500円程度)。

インドネシアボランティア

ジョグジャへは羽田空港、または関西空港からエアアジアで飛ぶことができます。ご存知のとおりエアアジアはLCCの代表航空会社。多くのフライトがアジア中で飛んでいます。私たちはエアアジアで現地に行くことをお勧めしています。日本からクアラルンプールまでおよそ6時間30分、乗り換えて、ジョグジャカルタまで2時間30分の旅です。大体往復7万円弱ほどで行くことができますが、出発が近くなると料金は上がりますのでできるだけ早くお申込みください。
お申込みされた方に、エアアジアの予約の仕方をご説明します。(旅行会社では予約できないのです)

エアアジア以外の便でも大丈夫ですが、他の航空会社さんですと少し値段が高くなります。まずはご予算内かお確かめ下さい。クアラルンプール以外ですとインドネシア国内を経由してジョグジャ入りするのがスムーズなようです。航空券に関しては、こちらの記事を参考にされてください。

インドネシアボランティア

ジョグジャまで来たら、せっかくだからバリ島へも行くのはいかがでしょうか。インドネシアは多くの島からなっており、島ごとに雰囲気が違います。ジョグジャ-バリ島間は約1時間30分ほどのフライトです(エアアジアですと約5000円です)。国内線で多くの直行便が就航しています。例えば日本→ジョグジャ→バリ島→日本という形で航空券をまとめて予約します。ご興味あるかたはお気軽にご相談ください。

バリ島は神々の島と呼ばれ、深い文化と芸術、そして青い海をもつリゾートアイランドです。個人的に観光で寄られてもよいでしょうし、バリ島のボランティアプログラムを組み合わせても良いでしょう。ご希望の方はその旨相談頂ければお見積もりなどご案内致します。バリ島のボランティアプログラムはこちらよりご覧下さい。

バリ島ライステラス
バリ島では年に3回米作が行われています。ライステラスを見ながらカフェや食事をするのがウブド地域の観光の一つです。
バリ島の文化の中心ウブドの祭り

滞在先はホテル

日本語教室から徒歩圏内にあるビジネスホテルでの滞在です。ジョグジャカルタの繁華街・マリオボロ通りまではバイクタクシーで10分ほどに位置します。基本は1室を2名でシェアします。朝食、wifiなどがついています。徒歩圏内にはスーパーマーケットや食堂などがあります。

ホテル

ジョグジャ日本語&孤児院ボランティア参加費用

特別モニター料金(現地5泊) 55,000円 

※滞在を延ばしたい方、バリ島のプログラムに参加される方は事前にご相談ください。

モニター料金に含まれるもの

現地滞在の費用(朝食付)
空港からホテルまでの往復送迎費用
初日の同行費用(現地日本語ガイドが行います)
ボロブドゥール、プランバナンの1日観光(日本語ガイド付き)

モニター料金に含まれないもの

航空運賃 (大体6~8万円ほど)
現地交通費 (バイクタクシーなど1回150円程度)
市内観光の際にかかる入園料、体験料金など(1回150円~1500円程度)
昼・夕食代 (一食200円くらいから)
個人的なお小遣い、規定以外の観光費用などの個人的雑費
★航空運賃を除き、全て含めて20,000~30,000円ほどを使われる方が多いです。

このプログラムは2017年の夏休みからスタートしました。まだまだ参加された方々のレポートが少ないため、参加頂く方には参加者レポートのご協力をお願いしています。お申込後、詳しくご案内いたします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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