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現地受入可能日

2018年グループ活動(春夏休み): 8/27(月)、9/3(月)から各現地5泊
いつでも参加可能(上記日程以外): 月曜日到着がスムーズ 

*クリスマス時期から約1ヶ月間は現地事情により受入できません。
*平日を中心にスケジュールを組んで頂くとスムーズです(月、火曜日到着など)。
*グループ活動は参加者がお一人でも催行します。お一人がご不安な方は事前にお申込状況をお問い合わせ下さい。

インドネシアの古都・ジョグジャ(正式名称:ジョグジャカルタ)

ジョクジャカルタ特別州(首都ジャカルタとば別の都市です)はインドネシアのジャワ島中部に位置し、ジョグジャカルタ王国の都として栄えました。特別州の人口約345万人。古い歴史と伝統を誇り、多くの大学が集まり、独特の文化を培っています。ジャワ島の歴史や文化を体感できる古都なので「インドネシアの京都」と呼ばれています。実際に京都府と友好都市関係になっています。

ジョグジャの場所(GOOGLE MAP)(別画面に移動します)

ジョグジャは学生の街!

ジョグジャにはインドネシアの三大大学の1つ、ガジャマダ大学があります。日本語学科もある総合大学です。その他大小様々な大学があり、ジョグジャは学生の街として知られています。物価も学生価格のところが多い場所です。
ここで多くの大学生が日本語を勉強しており、日本語教室の生徒さんたちも大学生など20代前後の方々がほとんどです。 日本語ボランティアの後、一緒に御飯を食べに行ったり、カフェに行って良き友人になってください。 日本語学習をボランティアとしてサポートし、同時にインドネシアの文化、宗教を学び、世界遺産の見学など充実した時間を過ごしてください。ほんの1週間の滞在でも、ほんとうに多くのことを体験できるでしょう。

世界遺産ボロブドゥール遺跡がある街!

ジョグジャは世界三代仏教遺跡の1つ、ボロブドゥール遺跡。まだまだ謎が多いことで知られています。滞在中にこの遺跡の観光へお連れします。

ボロブドール
ジョグジャからおよそ40km北西にある世界遺産のボロブドゥール。8世紀後半から9世紀前半にかけて建立されたと言われる世界最大級の仏教遺跡です。世界最大の仏教遺跡がインドネシア(現在は80%以上がイスラム教です)にあるのも不思議なものですが、歴史の流れで仏教、ヒンドゥー教、そしてイスラム教に変わっていったのでしょう。仏教徒の人たちが年に一度大きなイベントをこの遺跡で行います。

ボロブドール
周囲の山の中でひときわ目立つのがムラピ火山。昔から大規模噴火をおこし、ボロブドゥールをはじめ周辺地域を飲み込みました。その後周辺の人々は「あちらの方角には怖い悪魔がいるのでいくな」と語り継がれ、1000年の間、ボロブドゥールは人々の記憶から忘れられていたそうです。

ボロブドゥールプロモーションビデオ(インドネシア観光局ビデオ)

このプログラムでできること

インドネシアボランティア

日本語教室で日本語サポート

日本語教室では、日本語を学ぶおよそ50人の生徒さん(大学生が多い)が勉強にはげんでいます。塾のようなところで、学生のみなさんは日本に留学したり、日本で仕事をすることを目標にしています。先生はおよそ10名在籍しています。みなさんインドネシア人の先生なので、日本からこられるボランティアの皆さんからのヘルプを楽しみにしています。 日本語学校

日本語教室の校長先生はまだ30歳の若さです。ジョグジャには若い人たちが自分でどんどん起業することがひとつの目標になっています。大学生でも何か自分でできることを始める。そんな気質の人が多いのです。この学校はまだ2年しか経ちません。これから多くの生徒に日本語を教えていくために日本人ボランティアからの応援は非常にありがたいと話していました。 「実際の日本語を教えて欲しい」と何度も話されていたのが印象的です。

文化

主な活動内容は授業でのアシスタント(スピーキング、例文作成など)、また皆さんが先生となって日本語や日本文化を教えていただきます。 週に1度は運動の日(バドミントン)、月に1度は料理会などを開催していますので、タイミングがあれば一緒に楽しみましょう! 午後8時頃活動は終了予定で、現地学生に食事の場所などを教えてもらうと良いでしょう。

孤児院で異文化交流

インドネシアにも生活に困り、家族が一緒に暮らすことができず孤児院で暮らす子供たちがいます。そんな子供たちが自尊心を高めることができるように、皆さんの身近な日本文化を紹介して、異文化交流を行って下さい。子どもたちは皆さんの訪問を楽しみにしています。
午前中は子供たちは学校に通学していますので、活動は昼ぐらいからになります。

孤児院

子どもたちの年齢層は、中学生~大学生くらいです。

ジョグジャ市内観光

このプログラムでは市内観光も行います。世界遺産ボロブドゥール遺跡やプランバナン遺跡だけでなく、ジョグジャのことを知ってもらえるような市内観光を現地コーディネーターが考えてくれています(入園料、体験料は自己負担頂いています)。 現地の文化に触れることで多くのことを学びましょう。

インドネシアボランティア
ambarrukmo-plaza には、マクドナルド、スターバックスなどの海外の有名店も沢山入った総合ショッピングモールです。

インドネシアボランティア
ambarrukmo-plazaの店内のようす。日本の有名うどんチェーンもここにはいっています。

インドネシアボランティア
王宮 ジョグジャカルタの歴代王族が暮らす王宮(クラトン)。ジャワ建築の最高傑作とされ、内部にある博物館では、家具調度品や衣装などが展示されています。

ジョグジャカルタ
ジョグジャにあるもう一つの世界遺産、プランバナン遺跡。ジョグジャから車で20分程度の場所にある遺跡群。ヒンドゥー教の寺院です。広い公園になっているので、ゆっくり時間を過ごせます。

インドネシアボランティア
ジョグジャのコーディネーター(ガイド)のフィトリさんは日本語、英語が堪能です。大学で英語と日本語を学び、ガイドやオンラインショッピングサイトの運営などを手がける20代。彼女も起業精神をもつ、世代を担う若者のひとりです。

サンプルスケジュール

午前中に現地到着する場合のおよそのスケジュールです。フライト、皆さんのご希望、現地事情などにより多少変わります。日曜日、現地祝祭日は基本的に活動はお休みです。平日を中心としたスケジュールで組んで頂くとスムーズです(月、火曜日到着など)。

<2018年夏休みグループ活動>
グループ1: 8/27(月)現地到着、9/1(土)現地発の5泊
グループ2: 9/3(月)現地到着、9/8(土)現地発の5泊

現地5泊の場合:
1日目(日) 夜:日本を出発
2日目(月) 午前中にジョグジャ到着、現地コーディネーターに会い、日本語教室と孤児院へ挨拶の後、ホテルへ(*ご到着が夜の方は挨拶へはお連れできません。)
3日目(火) 午前:市内観光、午後:孤児院、日本語教室
4日目(水) 午前:自由行動、午後:日本語教室
5日目(木) 午前:市内観光、 午後:孤児院、日本語教室
6日目(金) 終日:世界遺産のボロブドゥール遺跡、プランバナンを観光
7日目(土) 自由行動、時間に合わせて空港へ。飛行機の関係で翌日到着になる場合もあります。

*市内観光はマリオボロ通り、博物館、ジャコウネコのコーヒーショップ、バティック制作体験、舞踊鑑賞、ジープツアーなどをお勧めのものをコーディネーターが考えてくれています。皆さんのご希望がある場合はお気軽にご相談下さい。なお、市内観光にかかる入園料、体験料は自己負担頂いています(1回150~1500円程度)。

*自由行動の時はボランティア活動の準備、リフレッシュ、オプションで観光などをされると良いでしょう。

インドネシアボランティア

ジョグジャへは東京(羽田、成田)、または関西からエアアジアで飛ぶことができます。ご存知のとおりエアアジアはLCCの代表航空会社。多くのフライトがアジア中で飛んでいます。私たちはエアアジアで現地に行くことをお勧めしています。日本からクアラルンプールまでおよそ6時間30分、乗り換えて、ジョグジャカルタまで2時間30分の旅です。大体往復7万円弱ほどで行くことができますが、出発が近くなると料金は上がりますのでできるだけ早くお申込みください。お申込みされた方に、エアアジアの予約の仕方をご説明します。(旅行会社では予約できないのです)

エアアジア以外の便でも大丈夫ですが、他の航空会社さんですと少し値段が高くなります。まずはご予算内かお確かめ下さい。クアラルンプール以外ですとインドネシア国内を経由してジョグジャ入りするのがスムーズなようです。航空券に関しては、こちらの記事を参考にされてください。

インドネシアボランティア

ジョグジャまで来たら、せっかくだからバリ島との同時体験がお勧めです。同じインドネシアでも島ごとに雰囲気が違うので興味深いですよ。国内線で多くの直行便が就航しており、ジョグジャ-バリ島間は約1時間30分ほどのフライト(エアアジアですと約5000円です)。例えば日本→ジョグジャ→バリ島→日本という形で航空券をまとめて予約します。ご興味あるかたはお気軽にご相談ください。

バリ島は世界的に有名な観光地。神々の島と呼ばれ、深い文化と芸術、そして青い海をもつリゾートアイランドです。個人的に観光で寄られてもよいでしょうし、バリ島のボランティアプログラムを組み合わせても良いでしょう。ご希望の方はその旨相談頂ければお見積もりなどご案内致します。バリ島ボランティアプログラム一覧へ

バリ島ライステラス
バリ島では年に3回米作が行われています。ライステラスを見ながらカフェや食事をするのがウブド地域の観光の一つです。 バリ島の文化の中心ウブドの祭り

滞在先はホテル

日本語教室から徒歩圏内にあるビジネスホテルでの滞在です。ジョグジャカルタの繁華街・マリオボロ通りまではバイクタクシーで10分ほどに位置します。同時期参加者がいる場合、基本は1室を2名でシェアします。

朝食、wifiなどがついています。徒歩圏内にはスーパーマーケットや食堂などがあります。

ホテル

ジョグジャ日本語&孤児院ボランティアの参加費用

グループ活動(春夏休み): 71,000円 (2名以上 65,000円)/5泊
いつでも参加可能(グループ活動日程以外): 85,000円 (2名以上 71,000円)/5泊

※5泊未満になる方、滞在を延ばしたい方、バリ島のプログラムに参加される方などは事前にご相談ください。

*朝食付 *wifiあり
*括弧の値段は、2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。同室、同行程の場合に限ります。
*参加費用は、為替レートなどの関係で予告なく変更される場合がございます。

割引のご案内

早割り:出発日より3ヶ月以上前のお申し込みで4,500円、2ヶ月以上前のお申込みで3,000円の割引適用。(書類提出の期限等条件あります。)
リピーター割引:以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。

※上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合やモニターなどの特別料金の場合は、一番割引率の大きいものを一つ適応させていただきます。ご了承ください。
※このプログラムでは、「ご一緒参加割引」の適応はございません。2名以上でお申込みの場合は、括弧内の料金となります。 

料金に含まれるもの

現地滞在の費用(朝食付)
空港からホテルまでの往復送迎費用
初日の同行費用(現地日本語ガイドが行います)
半日の市内観光、ボロブドゥール、プランバナンの1日観光 
(観光にかかる入園料、体験料金などは自己負担です(1回150円~1500円程度)。また、半日の市内観光では2名以上いる場合は専用車で移動しますが、1名だけの場合はバイクタクシーを利用します。)

料金に含まれないもの

往復航空券費用
(大体6~10万円ほどが目安。CEC提携の旅行会社を通じて予約、または個人手配頂くことができます。詳しくはお申込後にご案内しています。 )
現地交通費 (バイクタクシーなど1回150円程度)
観光の際にかかる入園料、体験料金など(1回150円~1500円程度)
昼・夕食代 (一食200円くらいから)
個人的なお小遣い、規定以外の観光費用などの個人的雑費
★往復航空券費用を除き、全て含めて20,000~30,000円ほどを使われる方が多いです。

このプログラムは2017年9月からスタートしました。まだまだ参加された方々のレポートが少ないため、参加頂く方には参加者レポートのご協力をお願いしています。

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