Australia Homestay

海外ボランティア オーストラリア

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オーストラリアでのボランティア活動プログラム

オーストラリア幼児保育ボランティア

オーストラリア幼児保育ボランティア大都市ではなく、のんびりした郊外の町でホームステイ体験しながら幼稚園でボランティア活動をして子供たちや先生と交流するプログラムです。

オーストラリア日本語ボランティア

オーストラリア日本語ボランティアオーストラリアは日本語を勉強する子供たちが多くいます。日本の文化を紹介し、私たちの国を好きになってくれれば良いでしょう。子供たちの将来の為にも大事な活動です。

短期でも長期でも参加できる国オーストラリア

世界で6番目に面積の大きい国、日本の約21倍の大きさ、それがオーストラリアです。気候も地域によって大きく異なります。大自然もあれば大都会もあります。

日本との関係は良好です。ETASという簡易ビザで3ヶ月までの滞在が可能です。そして、お互いの国で、若者が一定期間いろんな体験をすることができる機会を作るために「ワーキングホリデー制度」が1980年に結ばれました。この時期は日本の景気がとても良い時期だったので、経済的にも結びつきが強くなりました。日本語を学ぶオーストラリア人が増えたのもこの時期です。ワーキングホリデービザはアルバイトをするためだめのビザではありません。長期滞在しながら沢山の経験を積むことができる柔軟なビザです

オーストラリア
町並み

 

 

 

 

 

オーストラリアでの海外ボランティア概要

海外ボランティアをオーストラリアでする場合、原則的に18歳以上であれば誰でも参加することができます。
もちろん日本国籍のかただけではなく、オーストラリアに滞在することが可能な国籍、ビザをお持ちであればどこの国からでも参加可能です。

活動内容は幼稚園での活動や日本語教育を現地の中高で行います。アジアであるような孤児院というものはオーストラリアにはありません。以前ホームレスの人たちを対象にしたスープキッチン活動も行なっていたのですが、現在は警察証明の関係で中止しています。

INDEX

オーストラリアでの海外ボランティア

CECで手配するボランティア活動は教育、福祉活動になります。ご自身の興味ある活動にご参加ください。

ボランティア活動期間

参加するボランティア活動により異なります。幼稚園の場合には1ヶ月までの短期が多いです。学生のみなさんが春夏休みに参加することが多いです。
日本語ボランティアの場合は数週間から6ヶ月程度長期のボランティア活動が可能です。

活動内容

幼稚園の場合、子どもたちと遊びながら子供の成長を助けることです。精神的な成長、そして学習を通じて知識や感覚を身につけるお手伝いになります。
日本語ボランティアの場合、学校の先生のアシスタントとしてグループに分かれた生徒の練習の中に一緒に参加しながら各生徒の能力を高めることを目標にします。
また、先生のサポート役として日本語教材を作ったり、学校に日本からグループがやってきたらそのホスト役としての活動を任せられることもあります。

ボランティアの利点

オーストラリアは英語が母国です。また福祉や教育方法が世界レベルです。特に高齢者施設はリタイヤメントビレッジなど、もう40年以上前から最先端の介護ポリシーをもって福祉を進めてきました。オーストラリアでボランティアすることにより、最新の技術を学ぶことができるのと、英語を実践的に学ぶ機会になるのがメリットでしょう。

ボランティア活動に求められる技術と経験とは

オーストラリアの幼稚園は日本よりも自由保育の時間が圧倒的に多いです。つまりひとりひとりの子どもたちの発育度やその子供の興味あるものを取り入れながら寄り添うような形で活動します。ここで求められる技術というよりはその姿勢は子供の気持ちを尊重しながらその子供をしっかり見ること。その気持があれば誰でも可能でしょう。
日本語ボランティアの場合は中学や高校で日本語を教えます。前もって日本文化の知識などを学んでいくことが良いでしょう。
オーストラリアのボランティアで求められる語学力に規定はありません。英語力以外に必要なことは前向きであかるく協調性のある姿勢でもって取り組むという気持ちです。

CEC海外ボランティア・オーストラリアでの参加条件と待遇

オーストラリアでのボランティアに参加可能なかたは高校卒業以上の18歳の方、男女とも可能です。短期の場合には滞在はシドニー市内でホームステイをしながらバスを利用して幼稚園に行きます。
日本語ボランティアはシドニーだけではなく、キャンベラやゴールドコースト、ケアンズなどの街の中高で活動します。長期活動される場合にはホームステイ滞在費用が短期参加されるかたの半額ぐらいで受け入れしていただける場合があります。

参加費用

幼稚園、日本語ボランティアの詳細ページを御覧ください。

オーストラリアでボランティアをするためのビザ

どこの国にいくのにも入国の際の許可が必要です。これをビザと呼びます。日本国籍の場合、多くの国とビザ免除協定をもっています。そのような国の場合一定期間の場合にはビザを取得する必要はありません。
オーストラリアの場合には短期参加の方は簡単に取得できるETASという簡易ビザを取得してオーストラリアに入ります。長期参加される場合にはワーキングホリデービザを利用します。。これらは参加するボランティア活動の期間によりCECの担当者がアドバイスいたします。

Working with vulnerable people (WWVP) registration

オーストラリアでは幼稚園、学校などで活動する場合に子どもたちに虐待をしたことが無いかをチェックするための登録が必要になります。
これはオーストラリアでボランティアするためには必ず取得しなければいけません。各州により取得の仕方がことなりますので、CECのスタッフがアドバイスします。このWorking with vulnerable people (WWVP) registration登録には前もって日本でオンライン申請しなければいけない州があります。そしてカードが送られてきてから活動になりますので、3ヶ月程度前から申請手続きを始めることが必要な場合もあります。オーストラリアでボランティアを希望されるかたはできる限り早くCECにお問い合わせください。

海外ボランティアは就職で有利なの?

学生の海外ボランティア体験は就職で有利になるのでしょうか?

もちろん海外ボランティアに参加することは自分自身を紹介するときのきっかけになります。大事なことは参加するときに、つねに活動場所で課題を発見し、どのように解決のために取り組んだか、またその過程で得た経験や思いを振り返ることです。就職に有利だろうという気持ちだけで参加しても、企業の採用担当者はすぐに見透かすでしょう。希望する企業にとってプラスになる人材であると判断されるのは参加証明書ではなく、みなさんが自分で歩いて、自分で試して、自分が五感で感じたことからのでる経験の言葉です。

 

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