Canada Homestay

カナダホームステイ&ボランティア

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カナダでのボランティア活動プログラム

カナダ幼児教育ボランティア

カナダ英語研修&ボランティアカナダ・バンクーバーで英語研修とボランティアを同時体験しませんか?学校で学んだ英語をボランティア活動で実際に使ってみましょう。

カナダ幼児教育ボランティア

カナダ幼児教育ボランティアカナダ・バンクーバーには子どもの人数や年齢に合わせて約3~4種類の子ども用施設があります。デイセンターや、幼稚園などでの活動が可能です。

カナダ日本語

カナダ日本語ボランティアカナダ・バンクーバー市内にある、中学校や高校での日本語教師アシスタントを行います。日本の文化、現代の流行、そして生きた言葉などを伝えてください。友人も沢山作れる機会です。

カナダ日本語

カナダ高齢者施設高齢者施設での活動です。お茶の時間のお世話や部屋の片付け、掃除、そして、話し相手になるのがボランティアの役割です。

カナダ日本語

カナダ赤十字インターンシップバンクーバーの赤十字のオフィスでインターンシップを体験できるプログラムです。職員だけではなく、利用者、地元のボランティアとも関わりあいがあります。

国際都市バンクーバーでの滞在

カナダイメージ

自然と環境に配慮した、住みやすい街バンクーバー

自然と都市が調和する美しい街

カナダと聞くとみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?カナダは森や湖、ロッキー山脈など大自然とうまく都市や人が共存している国です。国の面積は998.4万平方キロメートルあり世界第2位の広さを誇っていますが、実際の人口は約3240万人と日本の人口の約3分の1です。トロントやビクトリア、バンフなどと一緒に大きな観光都市のひとつに入っているのが今回ご紹介するボランティア活動際であるBC州にあるバンクーバーです。

バンクーバーは日本と同様に四季があり自然が織りなす美しい自然と景色を便利な都市部にいながら楽しむことが出来ます。一般的に冬は極寒だと思われているカナダですが、バンクーバーは気候の変化も穏やかで真冬でもマイナスにならない日が多いくらい過ごしやすく、夏は午後10時ごろまで太陽が沈まないのでビーチや公園でゆっくりと明るい夜を楽しむことが出来ます。

カナダは"人種のるつぼ"と呼ばれているのはみなさんもご存知だと思いますが、特にバンクーバーは世界各国からの移民者が多く様々な国籍出身で宗教や文化も違う人が同じ街で助け合いながら毎日生活しています。

カナダでのボランティア

CECの海外ボランティアをカナダ出する場合、年齢は19歳以上(高校生不可)であれば誰でも参加することができます。
もちろん日本国籍のかただけではなく、カナダに滞在することが可能な国籍、ビザをお持ちであればどこの国からでも参加可能です。活動内容によっては年齢制限を設けています。

活動内容は幼稚園での活動や日本語教育を現地の中高で行、高齢者施設、そして赤十字でのインターン活動など多岐にわたります。

カナダでの海外ボランティア

CECで手配できるカナダでのボランティア活動は教育、介護福祉、日本語ボランティア、赤十字活動になります。場所はバンクーバー市です。年齢制限があります。

ボランティア活動期間

参加するボランティア活動により異なります。幼稚園の場合には1ヶ月までの短期が多いです。学生のみなさんが春夏休みに参加することが多いです。日本語ボランティアの場合は数週間から6ヶ月程度長期のボランティア活動が可能です。赤十字活動は短期、または長期参加できる場合もあります。

活動内容

幼稚園の場合、子どもたちと遊びながら子供の成長を助けることです。精神的な成長、そして学習を通じて知識や感覚を身につけるお手伝いになります。
日本語ボランティアの場合、学校の先生のアシスタントとしてグループに分かれた生徒の練習の中に一緒に参加しながら各生徒の能力を高めることを目標にします。また、先生のサポート役として日本語教材を作ったり、学校に日本からグループがやってきたらそのホスト役としての活動を任せられることもあります。

赤十字活動では医療器具の貸出を行う部門となり、病気や手術を終えたばかりの地元の人々が無料で必要な医療器具を借りる事が出来よう、募金活動や広報活動を精力的に行っています。

カナダでのボランティアの利点

カナダは英語が母国です。多民族国家なので、教育も福祉もいろんな人種に対応できるような心配りができているといわれています。カナダでボランティアすることにより、また英語を実践的に学ぶ機会になるのが利点です。

活動に求められる技術と経験

カナダの幼稚園は日本よりも自由保育の時間が圧倒的に多いです。モンテッソーリ教育もこの国では広く行われています。ここで求められる技術というよりはその姿勢は子供の気持ちを尊重しながらその子供をしっかり見ること。その気持があれば誰でも可能でしょう。
日本語ボランティアは中学や高校で日本語を教えます。オーストラリアに比べると受け入れ校は少ないので十分前もっての申し込みが必要です。前もって日本文化の知識などを学んでいくことが良いでしょう。
カナダのボランティアで求められる語学力に規定はありません。英語力以外に必要なことは前向きであかるく協調性のある姿勢でもって取り組むという気持ちです。

CEC海外ボランティア・カナダでの参加条件と待遇

カナダでのボランティアに参加可能なかたは高校卒業以上の19歳の方、男女とも可能です。短期の場合には滞在はバンクーバー市内でホームステイをしながらバスを利用して派遣先に行きます。

参加費用

幼稚園日本語ボランティア赤十字高齢者の詳細ページを御覧ください。

カナダでボランティアをするためのビザ

どこの国にいくのにも入国の際の許可が必要です。これをビザと呼びます。日本国籍の場合、多くの国とビザ免除協定をもっています。そのような国の場合一定期間の場合にはビザを取得する必要はありません。
カナダの場合には短期参加の方はビザを事前に取得する必要はありません。長期参加される場合にはワーキングホリデービザを利用します。。これらは参加するボランティア活動の期間によりCECの担当者がアドバイスいたします。

警察証明

カナダでは幼稚園、学校などで活動する場合に子どもたちに虐待をしたことが無いかをチェックするための登録が必要になります。
これはカナダでボランティアするためには必ず取得しなければいけません。前もって日本の住民票がある都道府県の警察本部で申請します。そのために必要な書類をカナダから取り寄せなければいけません。カナダでボランティアを希望されるかたはできる限り早くCECにお問い合わせください。

海外ボランティアは就職で有利なの?

学生の海外ボランティア体験は就職で有利になるのでしょうか?

もちろん海外ボランティアに参加することは自分自身を紹介するときのきっかけになります。大事なことは参加するときに、つねに活動場所で課題を発見し、どのように解決のために取り組んだか、またその過程で得た経験や思いを振り返ることです。就職に有利だろうという気持ちだけで参加しても、企業の採用担当者はすぐに見透かすでしょう。希望する企業にとってプラスになる人材であると判断されるのは参加証明書ではなく、みなさんが自分で歩いて、自分で試して、自分が五感で感じたことからのでる経験の言葉です。

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