大学生の春・夏休み海外ボランティアのご紹介

大学生、専門学校の方が参加しやすい春休みや夏休みの短期海外ボランティアプログラムを募集しています。子供関連(孤児院、幼稚園、学校)貧困サポート(貧困層の子供たち、ストリートチルドレン)、日本語教育(各国の日本語学校や現地の高校など)、そして同時に異文化体験できるものをこのWEBに記載しています。

大学生・一般対象春夏休み海外ボランティア

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御出発の日にちはご本人さまの希望と、他の参加者のみなさんの希望する出発時期などを比べながら、現地で同時期に滞在できるように調整していきます。まずは、ご希望の時期をお知らせください。高校生参加可能プログラム一覧

セブ島NGO地域開発活動

セブ島 地域開発活動

他の日程でのご参加はお気軽にご相談ください。

現地のNGOの活動に参加、貧困層の子供たち、ストリートチルドレンや、孤児院に住む子供たちへの支援活動など、個人では参加することが難しいプロジェクトばかりです。

7月25日-9月26日の間で毎週「木曜日」に現地到着

台湾ボランティア

台湾 日本語&文化交流ボランティア

他の日程でのご参加はお気軽にご相談ください。

日本から一番近い親日国、日本語を勉強する大学生や社会人の人たちとの交流活動です。場所は台湾の古都、おしゃれな台南の街です。

7-9月随時参加可能
カンボジア

カンボジア 日本語&孤児院ボランティア

他の日程でのご参加はお気軽にご相談ください。

アンコールワットの街(シェムリアップ)の孤児院で保育、村の子どもたちへの日本語交流を行います。アンコール遺跡群はユネスコの人気NO1世界遺産です。もちろん観光の時間もあり!

7/29-9/21の期間中 毎月曜日(例:7/29、8/5・・・・) 5泊、延泊可能
バリ島ボランティア&文化体験

バリ島ボランティア&文化体験

現地受入日限定 詳細を御覧ください。

幼稚園、日本語教室、バリヒンドゥー教寺院、オーガニック農園での活動。工芸体験、ホストファミリーと料理作り、伝統衣装の試着、舞踊鑑賞などの文化的な体験も。文化体験や観光も楽しみたい方向け。

8/18(日)、9/1(日)から
各現地8泊
プルメリア

バリ島孤児サポート&お正月体験

現地受入日限定 詳細を御覧ください。

孤児院での交流活動をし、文化体験としてお正月前日に行われるお祭りを見学、静寂につつまれるお正月当日のバリ島を体験する、現地6泊のプログラム。

次回は、2020年3月開催予定
タイ孤児スクール

タイ孤児スクール 孤児院&幼稚園

他の日程でのご参加はお気軽にご相談ください。

孤児のスクールに滞在し、子供たちとの交流を行います。歌でも、遊びでも英語でも日本語でも・・・何でも前向きに教えてください。学ぶことも多くあります。

8-9月の間は毎週火曜日に現地到着(毎週月曜日現地出発) 
アメリカフードドライブ

アメリカ フードドライブ

現地受入日限定 詳細を御覧ください。

生活困窮者の家庭にコミュニティー活動として食料を届けるボランティア。アメリカの暖かさなど、ありのままの生活を見ることができる貴重な体験です。

8月18日、9月1日の2グループ各4名様まで
アメリカフードドライブ

アメリカ 地域活動ボランティア

現地受入日限定 詳細を御覧ください。

生活困窮者のための食堂、シャリティショップでの活動、そして高齢者デイセンターなど。コミュニティのつながりなど新聞やニュースでは見えてこない本当のアメリカの姿があります。

8月4日-8月17日、 8月18日-8月31日、9月01日-9月14日
各4名様まで
ベトナム施設ボランティア

ベトナム・ホーチミン 日本語&孤児施設

他の日程でのご参加はお気軽にご相談ください。

日本語学校でアシスタントをしたり、孤児院で子供たちお世話をしたりします。場所はホーチミン市。日本語を使って現地の友人を作るチャンスです。

毎週火曜日に現地到着(毎週月曜現地出発)
いつでも参加できる海外ボランティア

通年参加可能なプログラムへ

世界16カ国でボランティア

上記以外のプログラムも、もちろん参加可能です。CECでは現在16カ国でのボランティア活動への現地手配をおこなっていますので、お気軽にお問い合わせください。

情報 通年参加可能です。

大学生の海外ボランティア参加にあたって
成熟した日本の社会が海外ボランティアの背景

かつての経済成長時代には新しい商品が世の中にでると誰もがこぞって買いました。時代が移り、皆がある程度裕福になると多くの人達が「特に欲しい物はないと感じるようになりました。 そして消費者としての方向性はものを買うのではなく、自分自身のためになるものに変わってきました。英会話レッスン、スポーツジム、海外旅行などです。そして、さらに高い知識を求めるために、海外で学ぶ「留学」が自分自身に投資するための選択肢になりました。

さらに時代が移り、「社会のためになる」仕事に就きたいと考える学生のみなさんが多くなりました。海外ボランティアに参加する理由の多くが「視野を広げたい」、「自分が人として成長したい」、「困っている人の役に立ちたい」です。

日本の社会が成熟してきたということです。このような社会の背景があるから、学生のみなさんが海外ボランティアに興味を持つのは自然な流れだとおもいます。

大学生として海外ボランティア参加することの効果

最近は高校生のみなさんが海外でボランティアをする傾向が多くなってきましたが、それでも海外ボランティアの参加者の大半が大学生です。大学生は長い春休みや夏休みを利用して比較的長期の活動をすることが可能です。海外ボランティアの活動にもなれ、現地の人たちともより親しくなることができます。

高校生の海外ボランティアは体験としての意味合いが大きいですが、大学生の海外ボランティアの場合、その知識や技術を活かした貢献活動につながることもあります。なによりも海外での活動を通じて将来の自分の未来を考えるきっかけになるでしょう。

もう一つ海外ボランティアの大事な役割があります。社会人になると、友人を作る機会が少なくなります。職場で会った人たちはビジネス上の付き合いになりがちです。学生時代に価値観を共有できる友人ができると長い付き合いができます。海外ボランティアは大学生の間に新しい友人を作る絶好の機会です。

Gap Year を使って大学生が海外ボランティアに参加

社会に出るまでにある一定期間を使って海外でボランティア活動をする。これはイギリスなどでGAP Year と呼ばれています。本来は高校を卒業してから大学に入学する前に海外でいろんな体験をしし、そこで得た経験なども含めて自分が希望する将来像を見据え、大学で勉強する科目につなげていくものです。

日本の大学でも、このGAP Yearで国際体験をした人を特別選抜試験(ギャップイヤー入試)として受入するところが出てきました。今後もますます海外ボランティアでの経験が大学の単位としても取り入れられる機会が増えてくるでしょう。

他の国からのボランティアと、日本からのボランティアの違いに気が付きます。
たとえばインドのマザーテレサの孤児院では世界中の若者、学生がボランティアをしています。その多くの人たちの場合、自身が信じるキリスト教などの宗教的な教義が背景にあり、それがボランティア活動につながっているように感じます。日本人の場合、人のためになることだから行うという道徳的な考えと、自分自身のモチベーションを高めるためにボランティア活動する学生さんが多いです。

大学生の海外ボランティアの種類

初めて、一人で参加する人がほとんどなので、ボランティアの種類は限定されます。初心者でも参加しやすい活動をえりすぐってご案内しています。子供関連(孤児院、幼稚園、学校)貧困サポート(貧困層の子供たち、ストリートチルドレン)、日本語教育(各国の日本語学校や現地の高校など)、そして同時に異文化体験できるものをこのWEBに記載しています。特別な技術や経験が必要なボランティア活動はCECの海外ボランティアプログラムとしては不向きだと考えています。

求められるのは「柔軟性」

大学生の海外ボランティア参加に際し心がけていただきたいことは「笑顔」でいること、そして「続けてみよう」という気持ちです。日本と海外、とくにアジアは生活のレベルが異なります。ウォシュレットが当たり前の日本、アジアではそんなトイレはほとんどありません。トイレットペーパーを便器に捨てることができない(パイプが詰まるから)ので備え付けのゴミ箱に捨てる国が多くあります。そのような文化の違いを受け入れる「柔軟な心構え」を持っていただければどんなこともすぐに慣れるでしょう。学生という若い年齢だからこそ、柔軟性があります。

海外ボランティアは就職で有利なの?

学生の海外ボランティア体験は就職で有利になるのでしょうか?今は多くの学生さんが短期の海外ボランティアに参加したあとに「参加証」の発行を希望されます。形として残し、就職のときに役立てるということはもうずいぶん前から行われています。企業の採用担当者はすでに沢山の学生さんたちから「海外ボランティア参加証」を見せられています。

重要なのは、会社が人材を探す上で重要視するのは何に参加したかではなく、「何を得た」か、どう「対処」したかの部分です。

もちろん海外ボランティアに参加することは自分自身を紹介するときのきっかけになります。大事なことは参加するときに、つねに活動場所で課題を発見し、どのように解決のために取り組んだか、またその過程で得た経験や思いを振り返ることです。就職に有利だろうという気持ちだけで参加しても、企業の採用担当者はすぐに見透かすでしょう。希望する企業にとってプラスになる人材であると判断されるのは参加証明書ではなく、みなさんが自分で歩いて、自分で試して、自分が五感で感じたことからのでる経験の言葉です。

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