Volunteer in Bali Island

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高校生参加 バリ島ボランティア&ホームステイ

現地受入可能日

お好きな日程でいつでも出発できます。ただし、日、月、火曜日に現地到着など平日を中心にスケジュールを組むとスムーズ。日曜、現地祝祭日は活動はお休みです。

*2019年受入できない時期:
6月上旬~7月中旬頃、6月~8月1週目まで(現地連休期間)

bali
バリ島は海と森、芸術と文化とバリヒンドゥー教が相まって、味わい深い場所になっています。

プログラム内容

現地コーディネーター宅でホームステイをしながらボランティア活動を行います。ホームステイをすることで現地の方たちとのより深い交流ができます。活動時間は各施設1~2時間程度です。

※現地の事情により活動できない施設がでてくることもあります。その場合は活動可能な施設での活動となりますので、予めご了承ください。

幼稚園の訪問と異文化交流

バリ島の幼稚園は8-10時頃までです。クラスは基本的に年少と年長の2つにわかれています。授業では軽食の時間をはさみながら、バリ舞踊、スポーツ、塗り絵、歌、数字の勉強などをしています。バリヒンドゥー教の宗教理念に基づいた教育が行われている点はバリ島ならではです。親が一緒に遊んだり、見学するのも平気で、自由な雰囲気で遊んでいる印象です。
参加される方は折り紙、シャボン玉など、その他日本ならではのものをご準備くださると良いでしょう。授業中は教育の原点を学んでください。休憩時間や放課後には、子供たちと異文化交流をしましょう。

バリボランティア
子供たちの目はクリクリで睫毛はカールしていて長くて可愛いですよ。
折り紙やゲームなどをいろいろ準備していけば先生も喜んで協力してくれます。 澄んだ目、何事にも素直に取り組む姿は微笑ましいです。

(参加者より)はじめてバリの幼稚園に行ったとき、幼稚園の敷地付近まで来ると、制服を着た子供達が、リュックを背負った状態で遊び回っていました。園が始まる前にみんなで遊んでいました。先生らしき女性とその助手たち(?)にご挨拶したら、快く迎えてくれました。

幼稚園では日本語ボランティアも

幼稚園では皆さんが先生となって日本語を教えることもできます。毎日でもできる日だけして頂いても大丈夫ですが、突然先生からふられることもありますよ。

幼稚園
対象は幼稚園児なので簡単なことを教えてください。例えば制作体験、歌、数字、アニメなど。是非、日本のことを子どもたちに教えてください。活動内容は皆さんのアイディア、工夫次第です!

幼稚園

(参加者より)日本語は、曜日や季節、あいさつなどを教えました。子供たちは大きな声で復唱してくれて、とてもかわいかったです。授業の最後には、教えたことを現地の先生がテストまでして、子供たちは教えたことをしっかり覚えてくれていました。教える側と生徒というかたちで子供たちとは直接的にふれあうことは少なかったですが、カメラを向けると笑顔でピースしてくれたり、素直で良い子たちばかりでした。

孤児院で子供たちのサポート

孤児院はいくつかあるので、活動可能なところをご案内致します。
皆さんの得意分野を生かして自由に活動してください。基本は一緒に遊ぶということです。 例えば子供達の勉強をみたり、日本語や英語を教えたり、日本の料理をふるまったり、掃除をしたり、また日本の文化に興味を持つ子供たちが増えてきたので、ファッション、アニメなど何でも良いので身近な日本文化を紹介するもの良いでしょう。
孤児院
(左)習字をやったら喜んでくれました。筆と墨を使って書くのが楽しいようで筆を取り合う一幕も・・・。(参加者より)
(右)バルーンを使って異文化交流をしました。

孤児院
ここは女の子が中心の孤児院。子どもたちはティッシュケース、カバン、アクセサリーなどを作り、孤児院などで売っています。どれもセンスが良く、かわいいものばかりです。利益は孤児院の運営費に充てられるので、是非何か買って頂けたら有難いです。いいお土産になりますよ。

寄付で成り立つ孤児院
孤児院では生活用品、教育、教材、文房具、食べ物、建物の維持などに関わる金銭的、物質的な支援を常に必要としています。活動の際にご準備頂いたものをそのまま寄付して頂けると有難いです。

精神的サポートも大事
子どもたちの背景は両親が亡くなっていたり、経済的理由から一緒に暮らせなかったりなど様々です。親と一緒に暮らしたいという思いもあるでしょう。それでも笑顔を見せてくれる彼らと一緒に過ごすととで、深く考えさせられる機会となるでしょう。何よりも、一緒に過ごす時間が大切なのです。

日本語教室で日本語ボランティア

ホームステイ先で日本語教室を開催しています。日本語を学びたい地域の子どもたちが集まります。ほぼ毎日、夕方に行っています。ここでの先生は皆さんですので身近な日本語や日本文化を自由に紹介して頂いています。特に授業頂きたい内容はご出発前にご案内しています。

日本語

どら焼きを試食しました(写真左)。ドラえもんをはじめ日本のアニメは人気で、それがきっかけで日本に興味を持つ人もいます。
いつも元気な子どもたち。楽しく遊びながら、日本について学ぶ、、、そんな気持ちで参加してください。あまりがちがちに準備頂かなくても大丈夫です。
日本語
(参加者より)一番やりがいがあって楽しい時間でした。ホームステイ先でこじんまりと生徒に日本語を教えるのですが、生徒が素直で楽しいです。自分は日本の文化の画像を印刷したのを持ってきてそれを見せてそのひらがなやカタカナを書いたりしました。

(参加者より)中高生以上は英語が少し通じるので、半分英語と、あとは日本語とあらかじめ調べたインドネシア語で行います。上級生は形容詞なども教えました。

インドネシアの日本語ボランティア紹介

活動先へは送迎します

各ボランティア活動先へは、現地コーディネーターが専用車またはバイクにて送迎しています。ボランティア活動先への現地交通費は参加費用に含まれます。自転車を借りて、各自行くこともできます。

バリ島文化を知るための観光

到着日翌日には、1日かけて現地観光をしながらバリ島の文化を学ぶオリエンテーションを行います。観光する場所は、時期によって現地コーディネーターがアドバイスしながら、主要観光スポットをまわります。参加者の希望を聞くこともできますよ。
この観光をするための専用車の費用は参加費用に含まれていますが、観光にかかる入場料、体験料が必要な場合は自己負担となります。 例えば寺院の参拝料は数十円~数百円程度。

サンプルスケジュール(現地5泊の場合)

詳しくは現地都合や皆さんのフライトスケジュールやご希望により変わることがありますので、およそのスケジュールです。平日を中心としたスケジュールで組んで頂くとスムーズ。

  午前 午後
1日目 バリ島到着。
2日目 現地観光
3~5日目 幼稚園で活動 孤児院、and/or 日本語教室で活動
6日目 幼稚園で活動 バリ島を出発
7日目 日本へ帰着

もっと詳しく見たい方はこちら

*既定のボランティア活動先への送迎費用は含まれています。2日目の現地観光の専用車も参加費用に含まれていますが、観光にかかる入場料などは自己負担です。例えば寺院の参拝料が数百円程度。

*日曜日や現地祝日はお休みです。オプションで観光やボランティア活動の準備、リフレッシュなどをされると良いでしょう。

*お祭りなどの現地事情により、急遽活動ができない日もありますので予めご了承ください。

現地コーディネーター

バリ人の現地コーディネーター(アミさん、女性)と彼女の息子さんたちが、空港送迎、活動先への送迎、オリエンテーション、観光のお手伝いなど滞在中のお世話をして下さいます。緊急時など何か困ったことがあった場合に備えて、現地在住の日本人女性が日本語のサポート役としてさらに対応してくださっています。滞在中に現地で困ったこと、観光のことなど、お気軽に何でもご相談下さい。

デンパサール市内でホームステイ滞在

デンパサール市内の住宅街にある一般家庭でのホームステイ滞在。子どもがいる現地スタッフのお宅です。デンパサールは地方から引っ越してきた人が多く住み、日本でいう東京のような場所です。お家にはWifi、エアコン(またはファン)などがあります。朝食付き。 2名以上でのご参加の場合は1部屋をシェアします。

バリ島ホームステイ

お料理は美味しく、小さなお子様でも食べることができるように辛さの加減もしてくれます。
ホームステイなので、タイミングが合えば、正装に着替えてご家族とバリヒンドゥー教のお祈りに参加することもあります。

お祈り

バリ島ボランティア&ホームステイ

5泊 76,000円 (2名以上 65,000円 )
10泊 91,000円 (2名以上 75,000円 )

*括弧の値段は、ご友人同士、親子など2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。
早割り、リピーター割引あります。

*滞在費用、現地ボランティア手配、空港送迎、終日観光、現地サポート、CEC手配費用等を含みます。
*朝食付 *wifiあり  
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