セブ奨学生レアナちゃん紹介

現地のNGOとして取り組む事業-教育支援

セブには私達が運営サポートするNGO団体があり、そちらで教育サポートをしている子供達が10数名います。そのなかで、今回は墓地に住むレアナの紹介をします。

セブボランティア墓地の子供
レアナ(4歳時)

セブボランティア・墓地に住む家族
セブ市内の中心地に大きな中国人墓地があります。およそ100年前に建てられた墓地ですが、いまはほとんど遺棄状態で、その結果、住むところがない貧しい人たちが住むスラムとなりました。レアナは、その墓地で生まれました。

セブボランティア・墓地に住む家族
墓地が子どもたちの家であり、遊び場となっています。

セブボランティア・墓地に住む家族
家のように見える建物はすべて石棺を守るための廟です。この廟に木でドアを取り付け、家として暮らしています。

セブボランティア・墓地に住む家族
レアナの家も、廟に木の扉をつけた作りです。石棺はすでに外に出されていいます。(遺体は別の墓に移動されているそうです)

セブボランティア・墓地に住む家族
レアナの母親も、この墓地で生まれました。まだ26歳なのです。墓で生まれ育ち、ちゃんとした教育を受けることができず、まともな仕事にもつくことができません。父親も同じような環境です。一家の1ヶ月の収入は7000円程度です。

セブボランティア・墓地に住む家族
クリスマスの時に、奨学生の子供を連れて、パーティを行いました。レアナも来てくれました。 (5歳時)

レアナ
もうひとりの奨学生ポーリンと。クリスマスパーティを楽しみました。

親は子供達にはなんとか教育を受けさせたいと考えています。そして、できればこのスラムから抜け出せることが彼らの夢となっています。NGOとしては子供達が高校を卒業するまで教育支援を続けていく予定です。

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