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モンゴルボランティアウランバートルにある日本語学校や教室でのボランティアです。モンゴルの人たちは熱心に日本語を勉強し、ビジネスや留学につなげることを真剣に考えている人たちが多く、活動にも力がはいります。

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モンゴル・かつての大帝国の誇り

モンゴルボランティア

チンギスハン

12~13世紀アジアにまたがるモンゴル帝国を打ち立てた国です。その大きさはヨーロッパ、中国、そしてロシアにまたがりました。今も人々はその帝国の設立者チンギスハンを尊敬しています。

チンギスハンの逸話として、彼は忠誠心には敏感で、敵であっても忠誠を尽くす者をリスペクトしました。
戦後捕虜の一人が、チンギスを狙撃した事を率直に告白しました。
チンギスは彼の正直さと武勇を評価して家臣にしました。この勇者は後に勇名を知られることになったそうです。

こんなチンギスハンをモンゴルの人たちは大好きです。自分もこのように有りたいと思っています。

モンゴルボランティア

モンゴルの学生のみなさんと暖かい交流ができる貴重な体験になります。

モンゴル>日本語ボランティア 

日本語教育ボランティア活動

モンゴル ボランティア&文化交流

モンゴル

日本語ボランティアチンギスハンや相撲力士のふるさとで有名な親日国です。日本語を学ぶ大学生や日本語研修センターでの活動で、現地の人々との交流を楽しんでください。個人から参加できるプログラム、現地の学校の開講期間に合わせて受入れすることができます。お気軽にお問合せください。

始めてモンゴルで活動したときの参加者の感想(現在とすこし活動内容が違います)

遊牧民が暮らす大地

どこまでも続く草原はなかなか日本では見ることができません。日本から、ほんの5時間程度で行けるモンゴルはそんな大地がどこまでも続いています。日本の面積の4倍の土地に、京都府の人口程度しか暮らしていません。だから大都市ウランバートルを除くと、そこは今でも自然が広がる世界があります。ゴビ砂漠もモンゴルです。恐竜も昔暮らしていました!

世界大帝国を築いたチンギスハン
そんなのんびりした草原の国と思っていたら、実は1200年から100年間の間に、中国大陸や朝鮮半島、そして、中近東まで一帯を領土にした大帝国の時代があったのです。それがモンゴル帝国です。元寇(げんこう)という名前で、13世紀後半に日本にもせめてきたことがありました。いまではとても親日的な国です!

モンゴル モンゴル

ウランバートルから東にいった場所に 岩山や、草原がひろがります。

カナダイメージ

BUDDY(お世話係の友人)となっていただく大学の日本語学科のみなさん

モンゴルの特長

●20年前まで社会主義、それが現在は資本主義に変わり、いま経済がどんどん上がってきています。銀行で定期預金をすると、年に14%位の利子が付くのです。日本だと1%にもならないです。(2014年現在の例)

●言葉はモンゴル語、字は2つあり、ロシア語で使われているキリル文字と、昔からの感じの草書体ににたモンゴル独特の文字を使っています。どちらも、まったく理解ができないのですが、街には英語を使える若い人たちがいます。だから困ったときには英語で、単語を使って聞けば教えてくれます。

●ウランバートルは急に大都市になったために、社会問題もあります。車の渋滞がひどく、マナーなどまだまだです。歩行者も信号を守らない人が多いのです。ガイドに聞いたら、「遊牧民のDNAが自由に歩かせている」と、意味不明なことを言っていました。慣れてくるとその意味が感覚的にわかるようになってきます。

●ウランバートルから車で5-6時間の場所にあるエルデネットという町(大きな銅鉱山があって発達した町です。ウランバートルと比べて空気が綺麗、町のごみが少ない、そして緑が綺麗です。ここにも日本語を学ぶ子供たちや、学生のみなさんがいますので、活動先として利用しています。エルデネットでは日本語がとても流暢な現地の日本語の先生がコーディネーターとしてみなさんの活動をサポートします。

●モンゴルは親日国です。日本人に対して、好意的でフレンドリーに接してくれます。せっかく海外にいくのなら、友人をたくさん作れる国がいいですよね。モンゴルは確実にそんな国の一つです。

モンゴルプログラム・サンプルスケジュール(1週間6泊7日の場合)

1 日本からモンゴルの首都、ウランバートルへ、到着後ホステルへ
2 午前:オリエンテーション 
  午後:現地モンゴル-日本語学校や大学での活動
3 自由行動
4 終日自由、一日観光などお楽しみください。(現地旅行会社ツアー利用)
5 日本語学校や大学での活動
6 日本語学校や大学での活動
7 帰国の途へ
上記のサンプルスケジュールはおよそのものなので、時期や活動の進行次第で変更されることもあります。

モンゴルで日本語ボランティア

参加していただいたナナさんからのレポートです

モンゴル日本青年交流支援センター

大抵、9:00~12:00まで授業をしました。(本来の授業は13:30までですが、次の学校の授業との関係で少し早めに終わらせていただきました)、文法導入と文型練習、次回授業の新出単語の説明と今回は日本留学の奨学金のための面接が近かったため、面接練習のほとんどを任せていただきました。年齢層は、高校生から年配の方まで、幅広い方が勉強しています。奨学金での留学を目指す生徒かや趣味で日本語を勉強したい方など、目的は様々です。使用した教科書は『みんなの日本語』、漢字は別で教科書がありました。

mongolia

モンゴル日本青年交流支援センターのみなさんと

活動にあたっての注意点

モンゴル日本青年交流支援センター
文法導入など、結構本格的に文法を教えるので、手引きがありますが、文法など日本語教育に関する知識があると準備や授業がスムーズにいきます。様々な日本事情についても聞かれるので、新聞を読むなど知識をつけておいた方がいいと思います。(例:日本の結婚式について)また、それを噛み砕く簡単な日本語に直すことが必要です。プリントを作成する場合、パソコンがあると便利です。先生が印刷、コピーしてくれます。生の日本語に触れる機会があまりないので、漫画や絵本など簡単な日本語の本を持っていくと喜ばれます。因みに、私たちはモンゴルで人気の『NARUTO』や『ワンピース』、『ドラゴンボール』『ちはやふる』の1巻をそれぞれ持っていき、寄贈しました。

モンゴル日本語ボランティア 参加費用

モンゴル孤児院&日本語ボランティア 参加費用
1週間82,000円
2週間102,000円
3週間122,000円
1週間は現地6泊といたします。

現地参加費用に含まれる項目

空港での出迎え

到着時、に空港からウランバートル市内のホステルまでの出迎えがあります。

ウランバートル市内のホステルでの滞在

ウランバートルの中心地にある清潔なホステルが宿舎となります。一室に1名(CEC同士の参加者が同時期に参加する場合場合は一室に2名)で泊まりいただきます。

ホステルの設備はWIFI、キッチン、洗濯機など、必要なものは何でも揃っています。快適にすごすことができるホステルです。食事はついていませんので、外食または、自炊となります。

ボランティア活動先の手配

日本語学校、モンゴル-日本交流センター学生との交流などの手配を行います。各施設での活動は現地コーディネーターがアレンジいたします。

滞在期間中の現地でのケア

現地コーディネーターは日本人です。現地でのアドバイス、困ったことがあったときの解決の手伝いはおまかせくだい。

CECプログラム手配

派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など

参加費用に含まれないもの

食費 1日1000円程度。

現地交通費

ホステルから学校までのバス代。また、帰国時の空港までのタクシー代金等
モンゴルまでの往復航空券とTAX,燃油サーチャージ等

航空券は日本の空港と利用する航空会社、また参加時期によりさまざまです。

現地での観光料金等

現地コーディネーターが観光などのアドバイスを行います。現地旅行会社が現地発のツアーを運営していますのでご利用ください。

海外旅行傷害保険加入費用

お申し込みに関して

参加申し込みの際にはプログラム規約個人情報取り扱いの案内を御覧ください。

下記のWEB申込から入力いただき、送信ボタンを押してください。その後に必要な案内がすぐに自動メールで送られてきます。

申込金20,000円を所定の口座におふりこみください。この申込金の20,000円はプログラム費用のなかの一部です。残金はご出発前に請求書をお送りさせていただきます。

申込

各種割引のご案内

早割り 出発より3ヶ月以上前のお申し込みで4500円の割引、2ヶ月以上前のお申し込みで3000円の割引をい たします。(但し、書類提出の期限等条件あります。)

ご一緒参加割引 ご友人同士などで、同一のスケジュールで2名様以上が一緒に申込みいただく際にお一人様に付き、提示されているプログラム費用から5,000円の割引をいたします。

リピーター割引 以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。

※ 上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合、一番割引率の大きいものを一つ適用させていただきます。ご了承ください。

参加者感想文お送りします。

いままで参加された方達から多くの感想文やメッセージをいただいています。ごゆっくり読んでいただくために、無料で郵送しています。プログラムによっては紙資料を用意しておらず、メール添付にて感想文をお送りすることもありますので、ご了承ください。

資料請求

感想やメッセージを手軽にご覧になりたいかたは下記のページから御覧ください。

モンゴル・ボランティア参加者感想文

モンゴルよくある質問

Q. 3月のモンゴルの気温は?

A. 滞在先のウランバートルの気温はマイナス15度程度と言われています。北海道と同じくらいの寒さになります。

Q. そんなに寒くても滞在できますか?

A. 日本の北海道(帯広など)と同程度。外に出るときにはフリースやダウンを着こみ、手袋をつけていれば大丈夫です。室内はセントラルヒーティングが整い、暖かいです。

Q. モンゴルの良さは?

A. その昔アジア大陸を 支配したチンギスハンの大国です。世界歴史上重要な国であり、遊牧民の国としても知られています。国の大部分が草原や砂漠などが広がります。そんな自然を満喫できるのがモンゴルの良さでしょう。このプログラムではそんな自然に触れる機会をもちます。

Q. 治安は?

A. どこの都市でも、治安の悪い場所があります。例えば、夜の歓楽街に一人で行くと、トラブルに巻き込まれることはどこでもあります。そのように、危険な場所に自分からはいるようなことをしなければ問題ありません。

Q. 親日ですか?

A. モンゴルの人たちは日本人に対して好意をもっています。相撲で横綱を出している国ですから日本で同胞が活躍していることに誇りももっています。

Q. なぜ日本語を勉強しているのでしょう?

A. 日本が経済的に強かった頃は仕事のことを考えて日本語を勉強する人が多かったそうです。でも、現在では、教養の一つとして、日本語や文化を学ぶ人達が多いそうです。

Q. 現地で交流する学生のことを教えてください

A. このプログラムで交流する学生は現地の「人文大学」の学生や、モンゴル日本青年交流支援センターの学生です。

人文大学とはもと「ウランバートル外国語大学」だったのですが、外国語だけではなく、一緒にその他の科目も同時に学ぶことを目的とする大学に替わりました。ここで日本語を専攻として学ぶ学生、また、日本語とビジネスなどを一緒に学ぶ学生達と交流し、友人になりましょう。

モンゴル日本青年交流支援センターは日本の新聞社が基金をだして設立した交流センターで、日本語教室を開講しています。こちらの教室で勉強したあとに、日本に研修生として来日することを目的として、日々皆さん勉強に力をいれています。

現地の学生にとって、日本人と実際に話をすることが少ないので、みなさんに会うことをすごく楽しみにしています。

Q. 宿泊する宿舎はどんなところですか?

A. コーディネーターの会社のすぐ近くにある清潔なホステルです。詳しくはこちらのページを御覧ください。

Q. 滞在に必要なお金はどれくらい?

A. 食費や交通費として1日1,500-2,000円程度だとお考えください。もちろん、高級なレストランなどを利用すれば、費用はもっと上がります。

Q. 滞在中に気を付けることは?

A. どこの国でもいまはやっているスリや、詐欺はモンゴルでもあります。また、冬の時期は石炭を燃やして暖をとるために大気が煙りくさいので、念のためにマスクをお持ち下さい。現地に住んでいる日本人のかたは慣れていますが、日本から行ったばかりだと違和感がある可能性あります。

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