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スリランカ・マザーテレサの施設での活動 (高齢者施設)

マザーテレサ施設

ホームステイからTUKUTUKUでおよそ25分程度のゴールの町の田舎、周りが椰子の木、バナナの木、マンゴ、パパイヤ、マンゴスチンなどのトロピカルフルーツの木々に囲まれた、本当に素朴な場所にその施設があります。施設の敷地は広く、施設内も緑が豊かです。インドの大都会コルカタのマザーテレサの孤児院を訪問したことがありますが、まったく違う雰囲気です。このボランティア活動は施設からの要望で女性のみの受入となります。

以前ここは孤児院として、子供たちも多くいたのですが、みんな大きくなり、施設を卒業しました。現在は高齢者の方たちばかりなのです。過去の参加者のレポートに「子供たち」と書かれているのはそういうことなのです。

参加者の方のレポートをダウンロード

高齢者施設での活動

訪問したときには3人のマザーテレサの教会(missionaries of charity)のシスターたちが一緒に働いていました。私が話した方はフィリピンから来たシスターでした。シスターの話しによるとこの施設にはボランティアの人たちはほとんど来ないそうです。これもインドとはかなり違いますね。

この施設でボランティアにできることは沢山あります。
洗濯、掃除、爪切り、食事介護など。 毎日大勢のボランティアが集まるインドと違って、ボランティアはあなたのみ、ということがほとんどです。 ですから、この施設での活動はみなさんにとっても、入所者の方たちにとっても中身の濃い、親密な関係を築けるでしょう。

食事の時間です。若いときに学校に通えず、自分の名前/サインも書けない人もいるので、教えて練習しているのですが、シスターた ちではなかなか目がゆき届かず、ボランティアに見てもらえるととても助かるとおっしゃっていました。

参加者の声: 活動内容とホームスティがあったから。それだけで訪れたスリランカという国。紅茶とゾウ、宝石くらいしかスリランカの知識が無かった私でしたが、帰国した今スリランカはこれまでに訪れた中でも一番大好きな国になりました。
島国独特のあの大らかでのんびりした雰囲気と、緑豊かな自然。でも一番はホストファミリー、コーディネーターのスリヤンガさん玲子さんファミリー、ボランティア先のおばあちゃん達子ども達シスターをはじめ、滞在中にお世話になったスリランカの人達の笑顔に出逢えたこと!!「世界にはこんなにステキな所があったんだ!」そう思った9日間でした。

ボランティアといっても何も出来ませんでしたが、シスターが「時間とお金を使ってまで、何かしようとここに来てくれることが一番嬉しいことです」と言ってくださいました。「ボランティア=何か行動する」に自分が囚われていたことにハッとさせられました。「相手を想う」それも一つのボランティアの形であり、それが根底にあってこそボランティアをするのだと。

スリランカ・ボランティア

スリランカ・ボランティア
子供を連れてスリランカに行きました。何故かスタイルの良いヤギが浜辺を一匹で歩いていました。日本では絶対に見ることができない光景ですが、ここだと、自然な感じがします。

スリランカ・ボランティア

スリランカ・ボランティア
村の子どもたちとの交流や、地域の行事などに参加しました。子供を連れて行っても安心して滞在できる地域です。

スリランカ・ボランティア
ホームステイのすぐ近くが緑多く、子どもたちものびのびと育っています。

スリランカ・ボランティア
スリランカは海が綺麗なので、ダイビングやマリンスポーツが人気あります。少し離れたところにはゾウの子どもたちを保護する「象の孤児院」と呼ばれる場所もあります。

日本語学校でのボランティア活動(オプション)

スリランカでも日本語学校での活動が可能です。 但し、滞在先(ホームステイ先)からは少々遠いため、交通費が別途往復600-700円ほどかかります。 よって、マザー施設でのボランティア活動をしながら、ご希望に応じて週に1-2回通ってみてはどうでしょうか。

スリランカの日本語学校
スリランカの日本語学校
参加者からのレポート

こんにちは。

日本語学校での様子をご報告させていただきます。
予定になかったスケジュールなのですが、思いがけず大満足な2日間でした。

初日、先生が外出している間、初対面の学生たち(男性4人)と、問題集の答え合わせや、数の数え方の練習(発声)。 そのあと、先生家族とランチを挟んで…午後の授業です。

先生は、私に指導方法は任せてくれました。
学生たちの熱心に日本語を学ぶ姿勢に感動したり、日本人がしっかり日本語を知らないと、教えられないと…学ぶことが多々ありました。

自己紹介や、お互いに質問したり…あなたはどこからきましたか…など
全員で練習し、非常に楽しい時間でした。

また生徒と再開できれば、幸いです。

スリランカの日本語学校
スリランカの日本語学校

マザーテレサ施設ボランティア&ホームステイ 参加費用

スリランカホームステイ & マザーテレサ施設ボランティア

参加費用(消費税込み)このプログラムは女性の参加に限ります。

  • 1週間80,000円(現地ホームステイ 7泊)
  • 2週間100,000円(現地ホームステイ 14泊)
  • 3週間120,000円(現地ホームステイ 21泊)
  • 4週間140,000円(現地ホームステイ 28泊)

延泊をご希望の場合は可能です。お申込の際にお尋ねください。

1名様から参加可能です。
1週間は7泊8日となります。
申込の方法、その流れに関しては海外ボランティア参加への流れのページをご覧ください。

参加の際には参加条件をご覧ください。
個人情報の規定に関してはコチラをご覧ください。

※各種割引のご案内

早割り 出発より3ヶ月以上前のお申し込みで4,500円、2ヶ月前で3,000円の割引適用
(但し、書類提出の期限等条件あります。)

ご一緒参加割引 ご友人同士などで、同一のスケジュールで2名様以上が一緒に申込みいただく際にお一人様に付き、提示されているプログラム費用から5,000円の割引をいたします。

リピーター割引 以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。

※ 上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合、一番割引率の大きいものを一つ適用させていただきます。ご了承ください。

参加費用に含まれる項目

コロンボ空港からホストファミリーまでの送迎
ホストファミリーからコロンボ空港までの送迎

専用車による送迎です。ドライバーとコーディネーターが迎えます。

ホームステイ滞在費用(2食つき)

昼食はプログラム費用には含まれていません。

ホームステイ先-ボランティア施設間の交通費(5往復)

ホームステイからボランティア活動先まではバス等の公共交通手段が無く、トゥクトゥクという三輪バイクのタクシーでおよそ30-40分かかります。 1週間当たり5回(5日)のボランティア活動予定ですので、5往復のトゥクトゥク料金が含まれます。

滞在期間中の現地でのケア

現地コーディネーターは日本も理解できます。現地でのアドバイス、困ったことがあったときの解決の手伝いはおまかせくだい。

参加費用は上記に記した宿泊費、観光費用、食事代金、語学研修、送迎やプロによる現地での24時間サポート、そして、日本での業務を行うなど、参加者の滞在とサポートに関するものです。(ボランティア活動に参加するためのアレンジ費用はいただいておりません。)

CECプログラム手配

派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など

参加費用に含まれないもの

昼食費

1日200円-300円程度。

現地交通費

週5回以上ボランティアをご希望の方は、6回目より自費にて交通費をお支払いください。また、フリーの時間にご自身で出かけられる交通費も自己負担となります。

チップなど

タクシーなどで若干20-30円程度渡します。

コロンボまでの往復航空券とTAX,燃油サーチャージ等

コロンボまでの航空券は日本の空港と利用する航空会社、また参加時期によりさまざまです。

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