CECジャパンネットワーク 海外ボランティア活動

大学生の今だからできる海外フィールドワーク

私たちのプログラムに毎年多くの大学生、専門学校の学生のみなさんが参加していただいています。海外ボランティアを通じて皆さまがご自身の夢を叶えるきっかけになることを心から期待しております。

将来の夢を実現するため

海外での体験は、自分自身に新しい問いを与えてくれる経験です。

海外ボランティアのススメ

CECの「海外ボランティア留学」が、学生のみなさんの将来の「夢を形にするための基礎」になることを期待しています。 少し長い文章ですが、是非お読みください。

海外ボランティア

なぜ今、海外なのか

将来何をしたいのかわからない。 就職活動に向けて何か行動しなければと思う。 そんな不安を抱えている学生は少なくありません。 海外でのフィールドワークは、その答えを見つけるためではなく、自分自身に新しい問いを与えるための経験です。

将来どんな仕事をしたいか、どんな人生を歩みたいか明確な目標を持つことは難しくなっています。 自分の立ち位置を知り、自分の可能性を追求する為の海外生活 そんなときに、海外に出かけ、その国の人たちと一緒に暮らし、現地の人たちの考えや価値観を知ることで、いままで気がつかなかったことが見えてきます。

教室の外に、本当の学びがある

大学の講義やインターネットだけでは見えない現実があります。

フィリピンのスラム

インドの児童労働

ネパールの教育格差

現場で見て、聞いて、考える。 それが探究活動です。

CECの活動は単なる海外ボランティアではなく、社会課題を学ぶ実践型フィールドワークです。

ガクチカになる経験とは

企業が評価するポイントは あなたが海外へ行ったこと ではありません。

評価されるのは

自分で行動した経験

課題に向き合った経験

異なる価値観の人と協働した経験です。

海外ボランティア、フィールドワークには、その全てがあります。

英語力だけではない、本当の国際経験

今はAI翻訳もあります。

単に英語が話せるだけでは差別化できません。

これから求められるのは

異文化理解

コミュニケーション力

課題発見力

行動力です。

海外での実体験は、それらを身につける最良の機会です。

海外で見つかる、自分の強み

参加者の多くが帰国後に言います。

「自分が思っていたより行動できた」

「英語よりも大切なものを学んだ」

「将来について真剣に考えるようになった」

海外は自分を変える場所ではありません。 価値観を深め、本来の自分に気付く場所なのです。

まずは、興味をもつ国に行きましょう。やってみたい活動があればそれに取り組んでみましょう。そこで出会う人たちやホストファミリーなどといろんな話しをしてください。百聞は一見にしかずです。たくさんのことを感じ取ってください!

CEC 代表 池頭稔

私たちの「こだわり」へ