Australia Homestay & Japanese Assistant

オーストラリア日本語ボランティア

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日本語ボランティアで国際交流と海外生活

CECおススメの長期格安海外滞在方法です。

日本語短期ボランティアの様子

みんなすごく元気ありました!日本のことも良く知っていました。

※このプログラムは小学校、中学、高校での活動になります。
※お申込みからご出発まで3ヶ月~4か月お時間をいただきます。参加をご検討の方は余裕を持ってお問合せください。
また、春休み・夏休み時期は受け入れ枠が埋まりやすくなりますので、早めにお申込みください。

1992年から始めたCECのお勧めプログラム 日本語教師アシスタント

オーストラリア日本語ボランティア、これは日本語を使ってボランティアができる!そんなことを聞いて、本当にできるのかをオーストラリアに確かめに行ったのが、いまから25年も前のことでした。

ちょうどその頃は日本はバブルという好景気で、たくさんのビジネスが日本とオーストラリアの間で行なわれていたのですね。だからたくさんの学校で日本語を学ばせている頃だったのです。オーストラリアでは「日本語」を使って「人の為に役に立てるんだ」そう確信してこのプログラムを始めてから毎年、現地の学校で日本語教師ボランティアしていただける方がいることに感謝しています。

今現在、オーストラリアではその時ほど熱狂的に日本語を勉強されているわけではありませんが、すでに教科として定着しており、日本語を勉強している生徒の中には驚くほどたくさんの日本に対する知識を持っている子供たちもいます。

外国に暮らし、現地の人たちと一緒に過ごせる、とくに教育の現場で活動できるのは、日本に帰ってからのキャリアにも大きな経験として生きていくでしょう。

CECの複数のスタッフがこのプログラムの経験者ですからこの活動の中身をよく理解しカウンセリングすることができます。

日本語教師アシスタント・オーストラリアを勧める理由

オセアニアは 英語圏の国としては日本語教育に対する情熱を強く感じます。せっかくアシスタントで行くのなら、充実した活動ができる場所に行きたいですよね。英語圏の国で日本語ボランティアするなら、オーストラリアでの日本語教師ボランティアを一番にお勧めします。

参加する地域が決まっている強み

このプログラムでは参加者はNew South Wales 州のWollongong周辺とCanberraの学校に派遣されることが多いのです。(現地コーディネーターのコネクション)その結果、同じプログラムに参加していた人たちのレポートを読んで、自分なりに準備をしておけるなどのメリットがあります。

日本語プログラム特徴
日本語プログラム特徴

多くの学校が毎年受入をしてくれます。先生とも良い関係をもって派遣作業ができます。

コーディネーターが直接手配

現地の学校を開拓し、先生との派遣交渉をするコーディネーターをCECは専任で持っています。現地の手配会社などに依頼して派遣先を確保している一般のエージェント比べるとダイレクトに現地の様子がわかります。

コーディネーターのサポート体制

CECの現地コーディネーターはオーストラリアの有名なウロンゴン大学で長年お仕事をされていた夫婦です。その教育的なネットワークを利用して、このプログラムに参加する方々の為に派遣先の学校をさがしています。

日本語プログラム特徴

コーディネーターとは何か緊急なことがあればすぐに連絡をとれる体制をもてます。困ったときに、相談できる人がその国にいるのは安心できるものです。

日本語短期・長期どちらでも選べるボランティアプログラム

短期の参加であっても学べるものは多くあります。
場所はニューサウスウエールズ州(シドニーがある州)やキャンベラ地域となります。

* 2017年度受け入れ可能なスケジュール*
 2017年4月27日~6月30日   Term2
 2017年7月18日~9月22日   Term3
 2017年10月9日~12月15日 Term4
※Term4はまとめの学期となるためこの時期だけのご参加はお勧めできません。Term3から引き続きの
ご参加は可能ですが、学校が休みの間はホームステイ滞在ができませんので、観光旅行などでお過ごしください。

参加者体験記 | スタッフ体験記

オーストラリア日本語ボランティア参加費用と詳細

2週間 178,000円
3週間 198,000円
4週間 218,000円
(注)このプログラムは滞在費が含まれます。(長期プログラム下記参照)は別途必要です。
オーストラリアの場合、現地到着が日曜日、そして現地を出発するのが土曜日または日曜日で期間をお考えください。

参加費用に含まれるもの

現地での緊急連絡・アドバイスなどのサポート業務(コーディネーター経由)

CECプログラム手配(派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など )

参加費用以外にかかるもの

往復航空券費用
空港から派遣先地までの交通費
電車やバスでの移動が必要になり、個人負担となります。シドニー近郊の場合には別途手配可能です。
国内、または現地の交通費用
個人的な生活費
海外旅行保険加入費用

参加の為の条件

18歳以上の男女
参加に必要な英語能力を有するかた
※短期での中高での活動は中級以上の英語力があることが必要になります。TOEICおよそ600点以上が妥当だと思われます。
重要:ホームステイの留意点をお読みいただき、ご理解頂いた上でお申込みください。

長期日本語ボランティア参加費用 と詳細

1学期の参加 250,000円 WHビザ取得のこと
2学期の参加 300,000円 WHビザ取得のこと
(注)このプログラムは滞在費が別途かかります。また、2学期(6ヶ月)を超える受入は現在しておりません。
オーストラリアの学校は2月に始まり、12月中旬に終了します。学年をまたいでの活動はお受けしていません。

英語のレベルアップのために、最初にセブ留学をしてからオーストラリアに行く形を手配しています。

参加費用に含まれるもの

出発前のカウンセリング及びオリエンテーション
期間中のボランティア派遣先学校手配
現地での緊急連絡・アドバイスなどのサポート業務(コーディネーター経由)

参加費用以外にかかるもの

往復航空券費用
ビザ申請に関する費用
国内、または現地の交通費用
現地の滞在費用(1週間およそ160ドル前後)
個人的な生活費
海外旅行保険加入費用

参加の為の条件

20歳~30歳までの男女

参加に必要な英語能力を有するかた
※レベルによっては、現地での語学学校での研修を受講することを条件として、受入させていただく場合があります。研修期間はその方の英語レベルにより異なりますが、TOEICが600点程度になることを目標に期間を決めていきます。

お申し込みに関して

参加申し込みの際にはプログラム規約個人情報取り扱いの案内を御覧ください。

下記のWEB申込から入力いただき、送信ボタンを押してください。その後に必要な案内がすぐに自動メールで送られてきます。

申込金20,000円を所定の口座にお振り込みください。この申込金の20,000円はプログラム費用のなかの一部です。残金はご出発前に請求書をお送りさせていただきます。

空き状況を確認してから参加可能かどうかをお知らせしますので、参加希望の時期をご連絡ください。ホームステイの滞在に関する留意点を御覧ください。

※各種割引のご案内

ご一緒参加割引 ご友人同士などで、同一のスケジュールで2名様以上が一緒に申込みいただく際にお一人様に付き、提示されているプログラム費用から5,000円の割引をいたします。
リピーター割引 以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。

※ 上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合、一番割引率の大きいものを一つ適用させていただきます。ご了承ください。

参加の為の注意事項

●ボランティアは自分の時間と能力を無償で提供する事とが基本です。食事や宿泊を安価で提供してもらって「当然と」考えるのではなく、純粋にボランティア活動に興味を持ち、それに価値を見いだす気持ちをもって参加してください。

●活動はフルタイム、月から金まで、学校期間としています。活動の内容は先生と良く相談しながら、先生の方針を尊重して行なってください。

●その学校の生徒の家にホームステイすることが多いので、通常は子供と一緒に通学し、一緒に帰宅することが多いでしょう。(時間によりご自身で行き来することもあります。)

日本語ボランティア

●子供達と本当に接していきたい。子供が理解しなくてもわかるまで頑張って話してくれる。そんな気持ちの優しさがAJTには求められます。人間的な暖かさを持つ人が子供達から人気があります。

●学校によっては時間割及び授業内容を参加者が立て、各担任がそれに納得してからでしか活動を開始できないこともあります。自分自身の授業枠を確保するために先生と交渉することも有るわけです。

何もかもがお膳立てできているのではない事が現実です。担任の先生とのつきあい、例えば積極的な別の授業への参加や各担任の補助を行う事で、担任教師と参加者との間に信頼感と連携感が 生まれてくるでしょう。

日本語ボランティア

●クリエイティブな考えを持ち、柔軟に異文化の違いを享受できる事が求められます。「日本人はこうだから」という意識をすて国際文化を享受する事が必要です。

他の国の文化や習慣を受け入れ、それに柔軟に対応するがAJTの適性として強く求められています。また、たとえ賛同できない場合でも個々の先生の教授法や考えを尊重し、自分の考えを押しつけたりしない事です。仕事以外でも現地の生活に早くなじめるように興味や勉強できる場を見つけてください。

●日本から来た参加者にはは典型的な日本人(文化)を求められがちです。日本から来たのだから着物が着られて、踊りも踊れて日本料理が当然作れると思われがちです。

確かに小・中学校などでは授業で紹介できるような簡単な浴衣の着方や、身近な盆踊り、そして簡単な日本料理の作り方などは身につけておいた方が良いでしょう。しかし、日本の中にもいろいろな人がいる事を見せるのも別の意味で異文化体験につながります。

自分の得意な分野があればそれをうまく、授業、教材に生かす事ができるでしょう。

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