Cambodia Volunteer Programme

カンボジアシェムリアッププログラム

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世界遺産アンコールワットの街・シェムリアップにて

孤児院、村の子供たちとの交流、日本語教育センターでの活動

一度は訪れたいカンボジアの聖地・・・・アンコール遺跡群
ユネスコ世界遺産人気ランキングでは、「本当に行って良かったと思う場所」で高く評価され、堂々一位がアンコール・ワットで有名なアンコール遺跡群 (カンボジアの世界遺産)です。 これらアンコール遺跡群はシェムリアップの中心から車で約20分の場所にあり、日本からも多くの観光客が訪れています。この街で日本語ボランティア、村の子どもたちとの交流、マザーテレサ修道院の孤児院で子どもたちの御世話等、をしながら、世界遺産で有名な街を存分に満喫してみませんか。

2020年春の受入期間 2/10-4/6の期間中 毎月曜日(例:2/10、2/17・・・・)
基本プログラム現地5泊、延泊可能 サンプルスケジュール

参加費用 69,000円 (割引:ご友人とご一緒に同日程参加の場合、お一人59,000円)

カンボジアボランティア

シェムリアップ 日本語教育センター・村の青空教室・マザーハウス孤児院(3分23秒)


日本語学校や青空教室での日本語ボランティアの様子その1


青空教室での日本語ボランティアの様子その2

悲しい過去からの脱出のため

カンボジアでは内戦終了から25年以上経過したにもかかわらず、何度かのクーデターによって、多くの人達が貧困に苦しむ生活が今でも続いています。シェムリアップには、孤児、障害者家族、母子家族を支援するために活動するNGOがいくつかあります。マザーテレサの修道院もそのうちの一つです。

シェムリアップでの ボランティア活動

H語学学院 

シェムリアップの語学学校です。 シェムリアップは遺跡の町、観光業が盛んなため、英語もしくは日本語が出来ればガイドとしての仕事があるため、語学勉強が盛んです。
曜日、時間帯によって日本語クラス、英語クラス、子供クラス、成人クラスがあります。
1クラス3人程から10人ほどの少人数制。 カンボジア人の先生がいますので最初は先生のアシスタントから、クラスを任されることもあります。

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日本語トレーニングセンター

ここ、「日本語訓練センター」では日本への留学、または企業での就職予定の方が日本語や日本文化の勉強をしていらっしゃいます。 年齢は18歳から30代くらいまで、年長の方は家庭を持っている人もいます。
30-40名ほどで2クラスに分かれています。 男性専用の全寮制で、ここで寮生活をしながら日本へ渡航できる日を待ち望んでいます。
常時、日本人の先生がいますのでその方のアシスタントが主ですが、クラスを任されることもあります。

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日本語トレーニングセンター
村の子供達との日本語・文化交流

滞在先宿よりツクツクで1時間ほど行った村の青空教室です。
約50名の子供たちが月~金の17:00-19:00(時期によって異なる)カンボジア人の日本語の先生から日本語を学んでいます。
17:00-18:00 小学生クラス(約20-30名)
18:00-19:00 中学生&高校生クラス(約20名)

子供たちはまだまだ日本語での会話はできませんので、折り紙、習字、かるた等ゲーム感覚で日本語、日本文化をご紹介ください。 日本からお菓子をお持ち頂き、ジャンケンやゲームに勝った子にあげると非常に盛り上がります。

手配費用:約¥6,000/活動1回につき
(宿泊先-村までの往復ツクツク費用、カンボジア人(日本語可)ガイド同行費、教室への寄付金含む。)
*村までの交通手段が一切ありませんので、ツクツクドライバーを4時間ほどチャーターします。
*また、子供たちとの意思疎通はガイドさんがヘルプしてくれます。
動画はこちら>>>

村の子供たち
マザーハウス孤児院

滞在先宿よりツクツクで10分ほど。
0歳から3歳までの20名ほどの子供たちがシスターの愛をいっぱいに受けながらのびのびと生活しています。 実際には孤児はいないようで、しかし、皆家庭の事情で親と一緒に暮らせない子供たちです。 原則3歳になれば、親元や親戚に帰されるそうですが、やむを得ず、3歳を過ぎてもここで生活している子供も数名います。ここでの活動は主に子供たちの相手。 遊んだり、食事介助、そしてシャワーのお手伝いや着替え等です。
施設の裏口を出たところで、現地スタッフが洗濯物を干したり取り込んだりしていますので、Can I help you?と積極的にそのお手伝いも是非お願いします。
他の国からのボランティアも良く訪れているようです。 

マザーハウス孤児院

世界的に有名なマザーテレサ修道院が運営する孤児院は世界からのボランティアを受入れしています。ボランティアの受入れに慣れているから、初めのひとでも、ちゃんとやれることがあります。ここの施設の子どもは小さな子供が多く、乳幼児からおよそ3歳ぐらいまでの貧困層の子どもたちがこの施設で保護されています。家族が経済的に自立することが困難な家庭から預かっているケースが多いそうです。現在の施設にいるシスターのひとりは以前日本に赴任されていたそうです。

マザーテレサ孤児院は子どもの撮影は禁止

シェムリアップの店と遺跡

※ マザーテレサ修道院の孤児院が施設の都合により受入れできないことが(突然、予告なしに受入れしてくれない時が有ります)そのような場合には、別の活動をすることになります。現地事情のため、CEC側でのコントロールが出来ないのです。どうぞご了承ください。

シェムリアップの店と遺跡
村の子どもたちに日本語や日本文化、ゲームなどを使って国際交流をおこないます。宿舎から1時間ほど離れた村ですが、のどかで子どもたちも明るく、行く価値があります!いろんな出し物を用意すると役に立ちます。

アンコールワットをゆっくり満喫!

この街に滞在するからできるゼイタクな時の過ごし方

みなさんが一度は訪れたい世界遺産のアンコールワット遺跡群、それらの遺跡の多くは、深い森の中のような場所にあります。この場所が静かで落ち着き、悠久の時の流れをもつ源泉はこれらの「森の木々」にあるのでしょう。巨木が多く、その枝振りも緑の深さも圧倒的です。その場で何時間でも癒やされていたいと感じます。活動期間中訪れることができます。

カンボジア孤児院ボランティア
遺跡群の周辺は緑多い公園になっています。そこに無造作に置かれた石に座り瞑想をするのが夢でした。

カンボジア孤児院ボランティア
夢かないました!(アンコールワットの石の上で瞑想できました)

カンボジア孤児院ボランティア
アンコールワットの寺院の中を回ることはできないようですが、壁に彫刻された像を間近でみることができます。ガイドブックを持って行ってゆっくり時間をかけて観光してください。この街に滞在するかこそ、そんな贅沢な観光の仕方ができます。(注:アンコールワット遺跡群を回るのは有料です。)

カンボジア日本語ボランティア&孤児サポートプログラムのポイント

● 現地では日本語で相談できるサポート体制があります。
● 初めてでも、一人からでも参加できるボランティアです。
● 日本人の強み、「日本語」を使ってボランティア。
● ご自身のペースで活動してください。ゆっくりめでも、いそがしくするのも、あなた次第です。

プログラムの留意点

● プログラム参加前や、終了後に個人旅行することも可能です。フライトの予約をされるときに、旅行の日数も考えて、帰国便を確定すればよいでしょう。プログラム前後の個人旅行に関しては、ご自身の責任範疇になります。旅行会社のご紹介はすることができますが、旅行中のサポートはCECの責任範囲の中で行うことはできませんので、あらかじめご了承ください。

プログラム参加者のレポート

最新のものはこちら  2016年春参加者  2015年夏参加者  2016年夏参加者1  2016年夏参加者2

シェムリアップ・日本語ボランティア&孤児サポート

申込の方法、その流れに関しては海外ボランティア参加への流れのページをご覧ください。

参加の際には参加条件をご覧ください。
個人情報の規定に関してはコチラをご覧ください。

お申し込みはこちらのページからお願いします。

現地参加費用に含まれる項目

空港-ゲストハウス間の往復ツクツク送迎)
ゲストハウス2人~3人部屋5泊
ボランティア先までのツクツク往復送迎
アンコールワット遺跡観光の往復交通費(ツクツク予定) ※但し、入場券は含みません、別途必要です。
現地日本人スタッフケアー費
CECプログラム手配費

参加費用に含まれないもの

カンボジア観光ビザ申請費用 約36ドル+手数料
航空券代 約¥50,000~70,000
食事代 $2-3/回 $5-6/日
アンコールワット等、遺跡観光の入場料(1日パスの場合US$37)
お小遣い ¥20,000/週~
海外旅行傷害保険加入費用

※割引のご案内

このプログラムはご友人と一緒に参加して1万円割引を適用します。それ以外の割引はご用意していません。

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