Kolkata homestay

インド・マザーテレサ施設ボランティア
&コルカタホームステイ

HOME › プログラム紹介 › インド・マザーテレサボランティア › マザーテレサ施設ボランティアの活動先紹介

マザーテレサ施設ボランティアの活動先紹介

活動先の紹介を参加された方々からのレポートより抜粋しました。
その時々により活動内容が変ることもあるので参考としてご覧ください。

マザーハウスからの依頼により、施設内部の写真を載せることはしていません。(説明会では写真をご覧になっていただけます。ぜひご参加ください。説明会のお知らせ

Shishu Bhavan シシュババン

(Shishu=子供、Bhavan=家) 健常または障害をもった孤児の施設およそ100名位の子供。
ボランティア:女性のみ(男性は見学可)
ホームステイ地域からの行き方:
バスに乗りマザーハウスまで(およそ40分)MotherHouseより徒歩5分。

活動内容 健常孤児

8:00 活動開始 ベッドメーキング、エクササイズ、子供と遊び(おしめ交換)
10:00-10:30 Tea Time (チャイとビスケット)
10:30-11:30 お昼ごはんの介護(Feeding)
午後からの活動も可能です。(午後は午前中よりもボランティアが少ないです。)

活動内容 障害孤児

時間帯は上記と同じ、おむつ交換、衣類着脱介助、マッサージ、リハビリ、レクリエーション等。マッサージやリハビリなどの個別ケアは入居者のファイルを読みながらおこないます。

シシュババン
シシュババン写真

毎週月水金は午後3時からここでボランティア登録が行なわれます。CECから参加している長期ボランティアの方が担当として新しいボランティアの人たちのお世話をしていました。
(2009年2月現在 YTさん、本当にご苦労さまでした。貴方にいろいろなアドバイスを受けて皆さん安心してボランティアされたとおもいます!)

Khalighat カリガート

(Nirmal=清純、Hildai=心) 「死を待つ人の家」ホスピタル 
結核、肝炎、マラリア、その他、よくわからない病気の人たち男女各50名程度

ホームステイ地域からの行き方
メトロにてカリガート駅へ、そこから徒歩10分
活動内容 詳しくはスタッフレポートを参照ください。
衣服、毛布の洗濯、食器洗い、体を洗う、食事介護など。

カリガート外観
カーリー寺院

カリガート外観とその横のカーリー寺院 このあたりは写真の撮影などが警察により規制されています。犯罪防止だと思われますので気をつけてください。

Daiya Dam ダヤダン

(Daiya=親切、Dam=贈り物) ShishuBhavan より年上の障害児童30名位。
1階は健常者、障害を持った男の子供達
2階は障害を持った女の子供達
ここはボランティア男女共可。
ホームステイ地域からの行き方 徒歩10分 (一番近いファミリーから)
活動内容(2階)シーツ交換、屋上で洗濯、リハビリ補助

ダヤダンの入り口
ダヤダンの通り

ダヤダンの入り口とその通りです。参加しているボランティアの皆さんの仲がよくて。朝の10時過ぎのお茶の時間など、和気あいあいでした。1階ではメキシコからきているお姉さんが頑張っていました。韓国、イギリス、ノルウェー、そして日本など、国際色豊かです。

Shanti Dam シャンティダン

(Shanti=平和、Dam=贈り物) 
貧困や親のない子供達と精神的障害の女子
ホームステイ地域からの行き方 バスで30分、その後オートリクシャーで15分
活動内容 曜日により変る、床掃除、洗濯、お話ししたり、絵を描いたり、爪を切ったり髪を結ったり。

シャンティダン
近くで遊ぶ子供達

シャンティダンとその近くで遊ぶ子供達

Prem Dam プレムダン

(Prem=愛、Dam=贈り物) カリーガートより軽い症状の男女各50名。
午前中のみボランティア可能。
Mother House から徒歩40分、又はバスで20分。

プレムダン
プレムダン周辺の子供達

プレムダンとその周辺の子供達

Navo Jubon ナボジボン

(Navo=新しい、Jubon=人生) 
路上の親のない人のための施設(主にこちらの仕事)
活動内容:男性のみ可能だが、日曜日のみストリートチルドレンを施設に呼んで洗髪し、一緒に遊び、お昼ご飯を上げる活動に女性のボランティアの参加も可能です。

Shishu Bhavan Hawrah シュシュババンハウラー

ハウラー駅近くの孤児や貧民家庭の子供達の施設。

その他

朝のミサ(6:00~)は時間が早いですが、一度は参加してみてください。ホームステイ先からは公共の交通機関では時間が間に合わないのでこの場合はタクシーや、現地コーディネーター手配の専用車を利用しましょう。

マザーハウスで毎週日曜日におこなわれる日本人シスターの話は心に残るものです。

資料請求 お問い合せ WEBお申し込みフォーム
PAGE TOP