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AUSボランティア

オーストラリアの中学、高校の日本語クラスで日本語アシスタントを行います。現地の人たちと一緒に生活しながら活動するので、長くいけば行くほどお得です。英語力アップにもつながるオススメ海外ボランティアです。

日本語短期ボランティアの様子

みんなすごく元気ありました!日本のことも良く知っていました。 

1992年から始めたCECのお勧めプログラム オーストラリア日本語ボランティア

日本語を使ってボランティアができる!そんなことを聞いて、本当にできるのかをオーストラリアに確かめに行ったのが、いまから27年も前のことでした。

ちょうどその頃は日本はバブルという好景気で、たくさんのビジネスが日本とオーストラリアの間で行なわれていたのですね。だからたくさんの学校で日本語を学ばせている頃だったのです。オーストラリアでは「日本語」を使って「人の為に役に立てるんだ」そう確信してこのプログラムを始めてから毎年、現地の学校で日本語教師ボランティアしていただける方がいることに感謝しています。

今現在、オーストラリアではその時ほど熱狂的に日本語を勉強されているわけではありませんが、すでに教科として定着しており、日本語を勉強している生徒の中には驚くほどたくさんの日本に対する知識を持っている子供たちもいます。

外国に暮らし、現地の人たちと一緒に過ごせる、とくに教育の現場で活動できるのは、日本に帰ってからのキャリアにも大きな経験として生きます。

日本語教師アシスタント・オーストラリアを勧める理由

オーストラリアは 英語圏の国としては日本語教育に対する情熱を強く感じます。せっかく行くのなら、充実した活動ができる場所に行きたいですよね。この国の日本語ボランティアはそれが可能です。

参加する地域が決まっている強み

このプログラムでは参加者はNew South Wales 州のWollongong周辺とCanberraの学校に派遣されることが多いのです。(現地コーディネーターのコネクション)
その結果、同じプログラムに参加していた人たちのレポートを読んで、自分なりに準備をしておけるなどのメリットがあります。

日本語プログラム特徴 日本語プログラム特徴

多くの学校が毎年受入をしてくれます。先生とも良い関係をもって派遣作業ができます。

コーディネーターが直接手配

現地の学校を開拓し、先生との派遣交渉をするコーディネーターをCECは専任で持っています。現地の手配会社などに依頼して派遣先を確保している一般のエージェント比べるとダイレクトに現地の様子がわかります。

コーディネーターのサポート体制

CECの現地コーディネーターはオーストラリアの有名なウロンゴン大学で長年お仕事をされていた夫婦です。その教育的なネットワークを利用して、このプログラムに参加する方々の為に派遣先の学校をさがしています。

日本語プログラム特徴

コーディネーターとは何か緊急なことがあればすぐに連絡をとれる体制をもてます。困ったときに、相談できる人がその国にいるのは安心できるものです。

日本語短期・長期どちらでも選べるボランティアプログラム

短期の参加であっても学べるものは多くあります。
場所はニューサウスウエールズ州(シドニーがある州)やキャンベラ地域となります。

* 2017年度受け入れ可能なスケジュール*
 2017年4月27日~6月30日   Term2
 2017年7月18日~9月22日   Term3
 2017年10月9日~12月15日 Term4
※Term4はまとめの学期となるためこの時期だけのご参加はお勧めできません。Term3から引き続きの
ご参加は可能ですが、学校が休みの間はホームステイ滞在ができませんので、観光旅行などでお過ごしください。

CECスタッフが挑戦しました!(日本語ボランティアレポート)

参加者感想文お送りします。

いままで参加された方達から多くの感想文やメッセージをいただいています。ごゆっくり読んでいただくために、無料で郵送しています。プログラムによっては紙資料を用意しておらず、メール添付にて感想文をお送りすることもありますので、ご了承ください。

資料請求 問合せ

感想やメッセージを手軽にご覧になりたいかたは下記の2つのページから御覧ください。(パソコン用の閲覧ページに移動します。)

参加者からの声

参加者感想文

オーストラリア>日本語ボランティア留意事項

●ボランティアは自分の時間と能力を無償で提供する事とが基本です。食事や宿泊を安価で提供してもらって「当然と」考えるのではなく、純粋にボランティア活動に興味を持ち、それに価値を見いだす気持ちをもって参加してください。

●活動はフルタイム、月から金まで、学校期間としています。活動の内容は先生と良く相談しながら、先生の方針を尊重して行なってください。

●その学校の生徒の家にホームステイすることが多いので、通常は子供と一緒に通学し、一緒に帰宅することが多いでしょう。(時間によりご自身で行き来することもあります。)


●子供達と本当に接していきたい。子供が理解しなくてもわかるまで頑張って話してくれる。そんな気持ちの優しさがAJTには求められます。人間的な暖かさを持つ人が子供達から人気があります。

●学校によっては時間割及び授業内容を参加者が立て、各担任がそれに納得してからでしか活動を開始できないこともあります。自分自身の授業枠を確保するために先生と交渉することも有るわけです。

何もかもがお膳立てできているのではない事が現実です。担任の先生とのつきあい、例えば積極的な別の授業への参加や各担任の補助を行う事で、担任教師と参加者との間に信頼感と連携感が 生まれてくるでしょう。

日本語ボランティア
●クリエイティブな考えを持ち、柔軟に異文化の違いを享受できる事が求められます。「日本人はこうだから」という意識をすて国際文化を享受する事が必要です。

他の国の文化や習慣を受け入れ、それに柔軟に対応するがAJTの適性として強く求められています。また、たとえ賛同できない場合でも個々の先生の教授法や考えを尊重し、自分の考えを押しつけたりしない事です。仕事以外でも現地の生活に早くなじめるように興味や勉強できる場を見つけてください。

●日本から来た参加者にはは典型的な日本人(文化)を求められがちです。日本から来たのだから着物が着られて、踊りも踊れて日本料理が当然作れると思われがちです。

確かに小・中学校などでは授業で紹介できるような簡単な浴衣の着方や、身近な盆踊り、そして簡単な日本料理の作り方などは身につけておいた方が良いでしょう。しかし、日本の中にもいろいろな人がいる事を見せるのも別の意味で異文化体験につながります。

自分の得意な分野があればそれをうまく、授業、教材に生かす事ができるでしょう。

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