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高校生海外ボランティア
セブ市内の貧困街の子供たちの支援活動、2006年から続けているセブ活動です。1週間(6泊7日)からの受入れとなります。

活動場所はセブ市内のスラム、孤児院、ストリートチルドレンサポートセンター、ゴミ山などで、活動対象は貧困の子どもたちです。食事提供、交流活動、そして教育活動となります。このプログラムには日本人コーディネーターによるサポートがあります。また、高校生用に現地でのバディを手配します。バディと英語で話す機会をつくり英語のレッスンとして活用します。
ご希望の方には帰国後、参加証明書を発行します。

2021年の春やすみのプログラムに関してはコロナ感染状況次第となります。現時点(9月23日)の段階では観光目的でのフィリピン入国はまだ認められていません。状況としては観光での入国は2021年の中旬からになるだろうと現地政府が発表しています。みなさまにはご迷惑をおかけしております。再開できることになればすぐにお知らせいたします。

         1週間(6泊)  82,000円 (税別)
         2週間(13泊)122,000円 (税別)
         

※残席情報 お申込前に、残席情報を確認ください

セブ・参加者からの声  セブ・参加者感想文

facebook インスタ
セブ活動中の様子をFACEBOOKやインスタグラムで

ネパール海外ボランティア

活動は、貧困層の子供たちを対象にした交流です。

セブ市内には貧困層の地域があり、そこに住む人達は、とても貧しい暮らしを余儀なくされています。しかし、経済的な苦境のなかでも、子供たちは元気に育ち、家族の一員として家庭を支える努力をしています。

少ない食べ物を兄弟や友達に分け与えることも、小さな時から身についた文化になっています。そんな子供たちとの交流のなかで、学べることが沢山あります。

ネパール海外ボランティア
子供たちはどこの地域でも、みんな元気です。日本からのボランティアの皆さんとの交流をいつも楽しみにしています。

ネパール海外ボランティア
墓地がスラム化し、そこに500家庭の貧困層の家族が暮らしています。子供たちには夢があり、一生懸命勉強している子もいます。

ネパール海外ボランティア

宿舎の案内

海外で滞在する際には宿泊する場所は重要です。安心してゆっくり休めるように、このプログラムでは、CECが長年使っているホテル、ドミトリーでの滞在となります。ご出発の10日ほど前にご出発の案内をお送りしています。豪華な設備ではありませんが、安全性が高く、安心して滞在していただけます。部屋のサイズにより一部屋3-8名程度同室となります。

セブNPO活動 セブNPO活動

滞在するホテルはセブ市内、活動先にも行きやすいように、変更される可能性があります。

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  • 海外ボランティア問合せ
  • 海外ボランティア申込フォーム

サンプルスケジュール 

セブシティの貧困街の子供たちの支援をおこなう現地NPOの活動として、セブの貧しい子供たちへのサポートプログラムを行うNPOとの共同プロジェクトです。

この山村の家族、子供たちはセブの市内に路上生活を行っていた家族をセブ市役所が強制居住させた人たちです。

Day 1 木曜日

成田、名古屋、関空、福岡から御出発、直行、または経由便でセブに向かいます。
到着後、コーディネーターが迎えます。滞在先の宿舎に到着し、その日は簡単にブリーフィングをおこないます。

Day 2 金曜日

午前中 教会周辺のストリートチルドレンの生活状況を見学。 午後から夕刻にスラムの子どもたちへの食事提供活動

セブ高校生海外ボランティア
教会周りのストリートファミリーの生活の様子を見にいきます。

高校生海外ボランティア
午後NGOオフィスに集まり、スラムに移動、子どもたちと遊び夕食を提供する活動に参加します。

Day 3 土曜日

山村の集落に住む子どもたちとの交流

セブ島NPO活動

子どもたちが育つ為の環境はとても良いです。しかし親の仕事が無いのも事実です。
午前中は自由時間を作り、午後から山村の集落に向かいます。毎日活動をびっしりすると、暑い場所なので、体力が続かないです。一日のうちにゆっくり過ごしたりする時間も大切です。現地の高校生(の年齢の子供達)との勉強会と交流

Day 4 日曜日

終日自由、オプショナルでセブの遠足に行ってみませんか海を渡って島に行きます。または自由時間としてショッピングしていただくことも可能です。

遠足
遠足の例 ボートを借りて島に渡り、島の子どもたちと一緒にビーチで遊びました。

 

Day 5  月曜日 ストリート・チルドレンへの給食、学童保育活動

高校生海外ボランティア
セブ市内の施設では、ストリート・チルドレンや、貧困層の高齢者を対象にした給食センターがあります。ここのシスターに受入れていただき、子どもたちへの料理を作ります。

高校生海外ボランティア
午後には、別の地域の集会所で子どもたちを集めて学童保育活動を行います。

Day 6 火曜日 ゴミ山訪問

セブに住む貧しい子どもたちを訪ねます。予定としてはゴミ山に住む子どもたちへの食事支援活動を予定しています。

セブゴミ山
タリサイ地区にあるセブ最大のゴミ集積所として、2015年の1月まで機能していました。ゴミ山はセブ市内からの全てのゴミが集まる集積所ですからかなり臭います、でもここに沢山の家族が小屋を作って暮らし、ゴミの分別作業をして生計をたてているのです。

セブボランティア
現在は別の場所にゴミは運ばれています。しかし、閉鎖後もゴミは運ばれてきます。この場所のゴミを処理するのに何年かかるのか想像がつきません。現在およそ600世帯の家族がこのゴミ山のまわりに住んでいます。

セブボランティア
子供達は学校に行かないこも多く、ゴミ山で遊んでいます。多くの子供が裸足で歩いていますが、ゴミやガラスの破片がいたるところに散らばっているので、健康被害の危機といつも隣り合わせで生きています。

※現地NGOの活動スケジュールの都合や、天候のために、予定している場所に訪問できない場合があります。ご了承ください。特にゴミ山は感染症のリスクもあるので、雨天時は中心させていただきます。ご了承ください。

Day 7 水曜日 帰国日

セブ国際空港から日本に向かいます。

セブ・高校生海外ボランティア感想文

3週間の高校生ボランティア(トビタテ留学生)の体験感想です

■活動から感じたこと
20日間いた、その20日間が15年しか生きてはいませんが自分史上「最速」の20日間であったこと、それが今痛感していることです。子供たちに癒され、フィリピンの人たちの優しさを日々強く感じ、とてものびのびとした、そして充実した20日間であったと感じています。


日本との違いはやはり「人の中身」だと思います。あくまで僕の考えなのですが、やはりフィリピンの人、セブの人は「自分」を強く持っている気がしました。日本では合わせなければいけないかもしれないのですが、「自分は自分」という考えをちょこちょこ感じることができました。そういったところがいい意味での「頑固さ」であると思います。あと感じたのは何かゆるいということ。

僕はPalazzoに宿泊していたのでAyala によく行っていたのですが忘れて、警備体制はモールに入るときに荷物チェックなどと日本でよりも上じゃないかな?と思う時がしばしばありました。ただたまに「君はいい」みたいな感じでスルーしたりして「えっ、意外とゆるいな」とか街を見ていても「このブロックはちゃんとしたビルやのに横は簡易的というかスラムにあるような家が3棟ぐらい集まってできてるブロックやな」などそういうところは日本よりかは縛られていないような、ある意味で「自由度が高い」などは思いました。

この「頑固さ」と「自由度の高さ」というのが日本との違いだと僕は感じましたし、それが外国の人の「積極的」とか「フレンドリー」みたいなところの根源にあるのではないかなと思いました。

■来年参加するトビタテ留学生へのメッセージ
トビタテはきつかったと思います。僕らとこのプログラムに参加していた人でも「トビタテに受からなかったけど参加したいんだ」という人がいて、その事実は帰りの空港で聞いたのですが、いろんな人が向こうにはいて、すごく狭い家に5人で寝てる、10人で寝てる…聞いて耳を疑うようなこともあります。

ただそれが現状であるということでありそれをどうにかするためにいれるのは今年は20日間だったのですが、短い期間で何回来れるかわからなくても、一回一回精一杯心の支えになり、生活の支えになり、現状を知り、そしてそれを伝えるそれが伝達者「ambassador」としての役目であり、「トビタテ」であり、「CEC ボランティアの一員」なのです。

僕は15でトビタテに受かり参加しました。しかし、このトビタテに受からなくても行く価値のあるボランティア活動であると思います、僕らは世界の、治安でも経済でも衛星でも一番上で生活をしている、そういっても過言ではないと思います。

それがはたして人にとってプラスなのか?犯罪も少なく、貧困に大半の国民が瀕しているわけでもなく、飢えもなく、危機感のない生活を送ることこそが本当にプラスなのか考えた時、受かっても受かってなくても、あくまで私個人の感想ですし意見なのですが、参加すべきものだろうと、帰国して便利であり、キレイであり、危機感のないそんなことと思いはじめて考えました。

■メッセージ
ありがとうございましたの一言です。

沢山のセブ高校生ボランティアの参加感想文をごらんください。

高校生 セブ・ボランティア体験募集要項

受入日 
7月30日(木)-8月19日(水)

1週間(6泊)  88,000円
2週間(13泊)128,000円
3週間(20泊)168,000円

※残席情報※

※お申込前に、残席情報を必ずご確認ください


セブ市内の貧困街の子供たちの支援活動、2006年から続けているセブ活動の最新版です。参加者は高校生を対象にしています。1週間(6泊7日)からの受入れとなります。春休み、夏休みの時期は学生のみなさんが多く参加されますので、その期間はとくにいろんな派遣先で一緒に活動したり、ビーチにでかけたりとグループ行動になります。


※日本人コーディネーターによるサポートがあります。 
※最少催行人数2名、募集人数は約10名程度とさせていただきます。
※親子参加も可能 (例:お母さんと10歳のお子様)
※参加プログラムは申込フォームの中の「高校生春休み・夏休み」を選んでください。

参加費用に含まれるもの

●現地到着時の、セブ国際空港から宿泊施設までの送迎

●帰国時の宿泊施設からセブ空港までの送迎

●宿泊施設の滞在費用 (2-4名同室、朝食付。昼・夕食は含まれません)

●現地オリエンテーション

●滞在期間中の現地でのサポート(期間中のサポートはフィリピン人コーディネーターと、日本人コーディネーターが行います)

●CECプログラム手配

派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達、帰国後の参加証明書の発行など

参加費用に含まれないもの

●セブまでの往復航空券 

●食事代(1日およそ 1000-1500円程度。スーパーマーケット利用の場合はもっと安くなります)

●現地交通費(活動や自由時間などに利用するタクシー代金等を頭割りします)

●海外旅行保険加入費用

●個人的な出費(土産代、スケジュール以外の観光や交遊費)

資料請求問合せ申込み

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