インド ボランティア活動先紹介 年間を通し参加可能 

インドマザーテレサ

参加者の声: ボランティア活動を通して、本当に多くの人と出会いました。日本以外にも世界の多くの国から来ています。マザーハウスという1つの場所に世界中の人が集まって共同作業を行う。普通の観光では味わえない、滞在型ならではの醍醐味がここにあると思います。

Shishu Bhavan シシュババン

インドマザーテレサ(Shishu=子供、Bhavan=家) 健常または障害をもった孤児の施設およそ100名位の子供。
ボランティア:女性のみ
ホームステイ地域からの行き方:
MotherHouseより徒歩5分。

活動内容 健常孤児

8:00 活動開始 ベッドメーキング、エクササイズ、子供と遊び(おしめ交換)
10:00-10:30 Tea Time (チャイとビスケット)
10:30-11:30 お昼ごはんの介護(Feeding)
午後からの活動も可能です。(午後は午前中よりもボランティアが少ないです。 活動内容は午前中と異なります。)

活動内容 障害孤児

時間帯は上記と同じ、おむつ交換、衣類着脱介助、マッサージ、リハビリ、レクリエーション等。マッサージやリハビリなどの個別ケアは入居者のファイルを読みながらおこないます。

毎週月水金は午後3時からここでボランティア登録が行なわれます。CECから参加している長期ボランティアの方が担当として新しいボランティアの人たちのお世話をしていました。

参加者の声: シシュババンでは障害孤児を担当しました。子供を屋上にある学校に連れて行き、そこで先生の補助をします。歌を歌ったり、物を握る練習をしたり。学校が終わると食事の時間なので、スプーンを使って食べさせて、食べ終わったらベッドに運んでおむつをかえて着替えさせ、お昼寝の時間となって終了です。            

Khalighat カリガート

インドマザーテレサKhalighat カリガート

(Nirmal=清純、Hildai=心) 「死を待つ人の家」ホスピタル 
結核、肝炎、マラリア、その他、他病気をわずらっている方たち男女各50名程度

ボランティア:男女共可
場所:メトロにてカリガート駅へ、そこから徒歩10分
活動内容:詳しくはスタッフレポートを参照ください。
衣服、毛布の洗濯、食器洗い、体を洗う、食事介護など。

カリガート外観カーリー寺院
カリガート外観とその横のカーリー寺院 このあたりは写真の撮影などが警察により規制されています。

ここでの活動は時に制限されることがあります。まず、多くのボランティアが参加しすぎる。その場合には他の施設での活動をシスターが指示しますので、それにしたがってください。

また、時に、結核などの患者が出た場合、健康上の観点から、立入禁止になります。

念の為に、この施設でボランティアを希望される方は、マスク、消毒薬などをご自身でお持ちいただくようにお願いします。

参加者の声: 私が参加した時は、カリガートのボランティア者数が多く、それほど忙しくない印象でした。しかし、患者さんとのコミュニケーションはベンガル語だったため、意思疎通に時間を要し、シスターやアンティーに助けてもらうことが多かったです。ただ、彼女たちも仕事で忙しいので、もっと自分でコミュニケーションできたらと思いました。また、患者さんだけでなく、ボランティア自体に多くの国から様々な動機や背景で参加している人が多く、そういった人たちとの接することは、大変貴重な体験でした。特に欧米の方は長期で参加する人が多く、自身も長く参加すると、ボランティア同士の関係も築きやすく、より濃厚な経験になると思います。                       

Daiya Dam ダヤダン

海外ボランティア インド(Daiya=親切、Dam=贈り物) ShishuBhavan より年上の障害児童30名位。
1階は健常者、障害を持った男の子供達
2階は障害を持った女の子供達
ボランティア:男女共可
場所:一番近いホスト先から徒歩10分程度
活動内容:シーツ交換、屋上で洗濯、リハビリ補助、食事補助

 ボランティアの皆さんの仲がよく、朝の10 時過ぎのお茶の時間など、和気あいあいでした。1階ではメキシコからきている お姉さんが頑張っていました。韓国、イギリス、ノルウェー、そして日本など、 国際色豊かです。私がいた時には、みなさん仲良く、活動時間以外にも一緒に食事したりして交流を深めることができました。

Shanti Dam シャンティダン

海外ボランティア インド
(Shanti=平和、Dam=贈り物) 貧困や親のない子供達と精神障害の女子
ボランティア:女性のみ

場所:一例:ホスト先よりバスで30分、その後オートリクシャーで15分
活動内容:曜日により異なる。床掃除、洗濯、お話ししたり、絵を描いた り、爪を切ったり髪を結ったり。

活動内容と感想:1週間の滞在中、4日間、朝8:30~12:00まで活動しました。活動先へ行ったら最初に洗濯もの洗い、洗濯物干しをして10:00過ぎに休憩です。その後はネイルをしたり、昼食用の果物カット等のお手伝い。そして昼前には昼食のお手伝い、飲み水のセットや患者さんたちの食事前の手洗いのお手伝い、ごはんの配膳、食事介助など行いました。シャンティダンには長くボランティアをされている日本人女性がいらっしゃり、その方に色々と教えて頂きました。働いている職員さん(マーシー)は自分から教えに来ることはほぼないので、自分から周りの方に尋ねることや、できそうなことを見つけて行うことが大事だと思いまいた。

Prem Dam プレムダン

海外ボランティア インド(Prem=愛、Dam=贈り物) カリーガートより軽い症状の男女各50名。

ボランティア:午前中のみ、男女共可
場所:Mother House から徒歩40分、又はバスで20分。

活動内容:男性ボランティアと女性ボランティアに分かれている。洗濯、髭剃 り(男性のみ)、お話したり、食事の用意や後片付け。

Navo Jubon ナボジボン

(Navo=新しい、Jubon=人生) 
ホームレスの少年、障害のある男の子たちの施設 男性のみ可能。
活動内容:洗濯、食事介助、掃除などですが、日曜日のみ行っているストリートチルドレンを施設に呼んで洗髪し、朝ご飯(パン、ゆで卵、バナナとホットミルクなど)をあげたり、一緒に遊んだり、お昼ご飯を上げる活動には女性でもボランティア活動に参加できます。

参加者の声: ナポジボン(活動1日、午前のみ)ここだけ他の施設から離れており、橋を渡り50分くらいかかるところにあります。希望者が少なく日本人は誰もいませんでした。中には外の喧騒とは違い、静寂な空気に包まれています。患者は全員男性で、子供も大人もいらっしゃいます。午前中は主に施設内でボール遊びをしたり、車椅子で散歩をしたりしました。その後食事を配り、最後に後片付けで午前は終了します。                      

Shishu Bhavan Hawrah シュシュババンハウラー

ハウラー駅近くの孤児や貧民家庭の子供達(女性)の施設。

日本人シスターのお話

朝のミサ(6:00~)は時間が早いですが、一度は参加してみてください。ホームステイ先からは公共の交通機関では時間が間に合わないのでこの場合はタクシーや、現地コーディネーター手配の専用車を利用しましょう。マザーハウスで毎週日曜日におこなわれる日本人シスターの話は心に残るものです。

マザーテレサボランティア TOPICS

CECインドボランティアの概要

インドでの海外ボランティア

海外ボランティアをインドでする場合、原則的に18歳以上であれば誰でも参加することができます。

活動内容はマザーテレサの修道院が運営している孤児院、病人のための医療施設になります。

インドでの海外ボランティア

インドでのボランティア活動期間

インドでのボランティア活動内容

インドでのボランティアの利点

ボランティア活動に求められる技術と経験とは

CEC海外ボランティア・インドでの参加条件

インドでのボランティアの参加費用

ビザ

インドでの海外ボランティア

初めてインドに行く人が多いと思います。安全に滞在していただけるように、滞在は責任をもって受け入れしていただけるホームステイです。また日本語を話せるコーディネーターが期間中ずっと24時間体制でサポート可能です。コルカタはイギリス統治時代の首都です。文化、歴史など見るものも多く、異文化体験と良い交流の場になります。

インドでのボランティア活動期間

原則として短期、1-2週間程度の参加の方が多いです。もし長期を希望される場合はご相談ください。

インドでのボランティア活動内容

CECで手配するボランティア活動は孤児や病人の療養施設のなかで洗濯、食事介助、シャワーを浴びせるなどのサポートを行います。孤児院では子供たちに簡単な算数や英語を教えたりもします。

インドでのボランティアの利点

インドは英語が公用語なので街のなかで英語で話しすることが可能です。派遣先には世界からボランティアが集まってきていますので、共通語である英語を使っての国際交流の場にもなります。そしてなによりも受け入れしてくださるファミリーとインドや日本の違いなど学べることが多いのがこのプログラムに参加する利点です。。

ボランティア活動に求められる経験とは

インドはアジアの中でも特に社会格差が激しいところです。大金持ちと貧困が並んで存在する街です。日本とは考え方も全然違いますのでこの国に行くときに一番大事なことは「柔軟な考え方、モノの見方」をするように心がけることです。日本の常識は海外では通用しません。それを学びに行く機会だとお考えください。

CEC海外ボランティア・インドでの参加条件

インドでのボランティアに参加可能なかたは高校卒業以上の18歳の方、男女とも可能です。短期の場合には滞在は厳選されたホームステイ滞在になります。

インドでのボランティアの参加費用

ボランティアの詳細ページを御覧ください。

インドでボランティアをするためのビザ

インドの場合にはビザを取得してインドに入ります。CECスタッフが案内いたします。旅行会社などに代理申請してもらうのが簡単なのですが、時間が2-3週間かかる場合もありますので、お早めに申込ください。、

もっと詳しくCEC海外ボランティアを知るために

  • 海外ボランティア資料

    無料郵送

  • 海外ボランティア問合せ

    お気軽にどうぞ

  • 海外ボランティア説明会

    全国4都市開催

HOMEプログラム情報

HOME海外ボランティア活動一覧