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現地受入可能日

グループ日程(春夏休み): 2019年8/26(月)~8/31(土)、現地5泊
いつでも参加可能(上記日程以外): 月曜日到着がお勧め

*クリスマス時期から約1ヶ月間は現地事情により受入できません。
*平日を中心にスケジュールを組んで頂くとスムーズです(月、火曜日到着など)。
*グループ日程(春夏休み)は参加者がお一人でも催行します。お一人がご不安な方は事前にお申込状況をお問い合わせ下さい。

インドネシアの古都・ジョグジャ(正式名称:ジョグジャカルタ)

ジョクジャカルタ特別州(首都ジャカルタとば別の都市です)はインドネシアのジャワ島中部に位置し、ジョグジャカルタ王国の都として栄えました。特別州の人口約345万人。古い歴史と伝統を誇り、多くの大学が集まり、独特の文化を培っています。ジャワ島の歴史や文化を体感できる古都なので「インドネシアの京都」と呼ばれています。ジョグジャカルタは「平和の町」という意味です。

ジョグジャの場所(GOOGLE MAP)(別画面に移動します)

ジョグジャは学生の街

ジョグジャにはインドネシアの三大大学の1つ、ガジャマダ大学があります。日本語学科もある総合大学。その他大小様々な大学があり、ジョグジャは学生の街として知られています。物価も学生価格のところが多い場所です。
日本語教室の生徒さんたちも大学生など20代前後の方々がほとんどです。 日本語ボランティアの後、一緒に御飯を食べに行ったり、カフェに行って良き友人になってください。

世界遺産がある街

ジョグジャには世界三代仏教遺跡の1つであるボロブドゥール遺跡や、ヒンドゥー教遺跡のプランバナン遺跡があります。同じ時代に、近い場所に作られたこの2つの異宗教の遺跡群。当時は、2つの異宗教の王国が共存していたと言われています。プランバナン遺跡の建築は仏教の影響を受けており、この2つの建物には関連性があると言わざるを得ません。

ジョグジャカルタ

ヒンドゥー教の寺院であるプランバナン遺跡。広い公園になっているので、ゆっくり時間を過ごせます。

ボロブドール

まだまだ謎が多いボロブドゥール遺跡。緑生い茂るジャングルの中にその姿をあらします。天にのぼるように建てられたその景観、遺跡内に鎮座するブッダが印象的です。「死ぬまでに行くべき絶景」としても名があがるこの場所へ、滞在中に観光として訪れます。

8世紀後半から9世紀前半にかけて建立されたと言われる世界最大級の仏教遺跡です。世界最大の仏教遺跡がインドネシア(現在は80%以上がイスラム教)にあるのも不思議なものですが、歴史の流れで仏教、ヒンドゥー教、そしてイスラム教に変わっていったのでしょう。仏教徒の人たちが年に一度大きなイベントをこの遺跡で行います。

ボロブドール

周囲の山の中でひときわ目立つのがムラピ火山。活火山としてと知られ、その昔大規模噴火をおこし、ボロブドゥールをはじめ周辺地域を飲み込んだ過去があります。その後周辺の人々は「あちらの方角には怖い悪魔がいるのでいくな」と語り継がれ、1000年の間、ボロブドゥールは人々の記憶から忘れられていたそうです。

ボロブドゥールプロモーションビデオ(インドネシア観光局ビデオ)

プログラム内容

インドネシアボランティア

日本語教室でお手伝い

日本語教室では、日本語を学ぶおよそ50人の生徒さん(大学生が多い)が勉強にはげんでいます。塾のようなところで、学生のみなさんは日本に留学したり、日本で仕事をすることを目標にしています。先生はおよそ10名在籍しています。みなさんインドネシア人の先生なので、日本からこられるボランティアの皆さんからのヘルプを楽しみにしています。

日本語学校

ここは創設されてからまだまだ新しいところ。これから多くの生徒に日本語を教えていくために日本人ボランティアからの応援は非常にありがたいと話していました。 「実際の日本語を教えて欲しい」と何度も話されていたのが印象的です。

文化

活動内容は授業でのアシスタント(スピーキング、例文作成など)、またお楽しみとして、皆さんが先生となって日本語や日本文化を紹介して頂いています。台所があるので料理で交流して頂く事もあります。日本語教師の経歴がある方には授業を少しお任せすることもあるかもしれません。
週に1度は運動の日(バドミントン)、月に1度は料理会などを開催していますので、タイミングがあれば一緒に楽しみましょう! 8:00~20:00頃までやっています。皆さんの活動は夕方に行います。現地学生にお勧めの食事の場所などを教えてもらうのも良いでしょう。

インドネシアの日本語ボランティア紹介

孤児院で異文化交流(中学生以上の子ども)

インドネシアにも生活に困り、家族が一緒に暮らすことができず孤児院で暮らす子供たちがいます。そんな子供たちが自尊心を高めることができるように、皆さんの身近な日本文化を紹介して、異文化交流を行って下さい。子どもたちは皆さんの訪問を楽しみにしています。
午前中は子供たちは学校に通学していますので、活動は午後になります。

孤児院

子どもたちの年齢層は、中学生~大学生くらい。

ジョグジャ市内観光

このプログラムでは、世界遺産だけでなく、ジョグジャのことを知ってもらえるような市内観光をします(※入園料、体験料は自己負担頂いています)。

現地の文化に触れよう

どのような観光ができるのか、一部ご紹介します。皆さんのご希望や参加人数に応じて、お勧めのものを現地コーディネーターが考えてくれています。

マリオボロ

(左)マリオボロ通りの様子。馬車からバイクタクシーまで幅広い交通手段がみられます。市場や屋台もあり、地元の人たちでにぎわっています。総合ショッピングモールにはマクドナルド、スターバックスなどの海外の有名店をはじめ、日本の有名うどんチェーンもはいっています!
(右)海岸が一望でき、夕陽スポットとしても有名な場所。SNS映えも狙えます。同じ場所には、戦時中に日本軍が使っていた洞窟群もあり、日本とつながりのある場所です。

観光

(左)伝統の手法でつくるオリジナルのハンカチ作り(バティック)。制作したものは記念に持って帰ります。
(右)高級コーヒーで有名な「コピ・ルアック」。ジャコウネコの糞から採れます。

観光

活火山で知られるムラピ山のジープツアー。途中、展示されている噴火跡を見学しながら、ジープで走ります。

インドネシアボランティア
王宮 ジョグジャカルタの歴代王族が暮らす王宮(クラトン)。ジャワ建築の最高傑作とされ、内部にある博物館では、家具調度品や衣装などが展示されています。

活動先へは送迎します

各ボランティア活動先や規定の市内観光へは、現地コーディネーター手配の専用車で送迎します。これらの現地交通費は参加費用に含まれています。市内観光にかかる入園料などは自己負担です。参加者がお一人の場合は、一部バイクを利用しています。

日本語堪能なコーディネーター

コーディネーター(ガイド)のフィトリさん。日本語と英語を話すことができます。大学では日本語を専攻されていました。さらに、ガイドやオンラインショッピングサイトの運営などを手がけるなど、起業精神をもつ、世代を担う若者のひとりです。

インドネシアボランティア

サンプルスケジュール

午前中に現地到着する場合のおよそのスケジュールです。フライトや皆さんのご希望、現地事情などにより変わります。日曜日、現地祝祭日は基本的に活動はお休みです。月曜日到着でスケジュールで組んで頂くとスムーズ。

<2019年夏休みグループ活動>
8月26日が2日目、31日が7日目、現地5泊

現地5泊の例:
1日目(日) 夜:日本を出発
2日目(月) 午前中にジョグジャ到着、現地コーディネーターに会い、日本語教室と孤児院へ挨拶の後、ホテルへ(*ご到着が夜の方は挨拶へはお連れしません)
3日目(火) 午前:市内観光、午後:孤児院、日本語教室
4日目(水) 午前:自由行動、午後:日本語教室
5日目(木) 午前:市内観光、 午後:孤児院、日本語教室
6日目(金) 終日:世界遺産のボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡を観光
7日目(土) 自由行動、空港へ。
8日目(日) 帰国

*市内観光はマリオボロ通り、博物館、ジャコウネコのコーヒーショップ、バティック制作体験、舞踊鑑賞、ジープツアーなどをお勧めのものをコーディネーターが考えてくれています。皆さんのご希望がある場合はお気軽にご相談下さい。なお、市内観光にかかる入園料、体験料は自己負担頂いています(1回150~1500円程度)。

*自由行動の時はボランティア活動の準備、リフレッシュ、オプションで観光などをされると良いでしょう。

航空券は?

秘境とも言えるジョグジャ。直行便はありませんので、どこかで乗り継ぎます。クアラルンプール、シンガポール、インドネシア国内(バリ島やジャカルタが一般的)などからジョグジャ入りするパターンが多いです。航空会社としてはエアアジア(LCC)、シンガポール航空、ガルーダインドネシア航空などです。運賃は約6~12万円ほどが目安。少しでもお安く航空券を買うためにはお早目のお申込がお勧めです。

フライトスケジュールも様々で、乗り継ぎ時間が短くスムーズな便はお値段が少し高い設定になっていたりします。例えばエアアジアの復路は乗り継ぎ地のクアラルンプールの空港で一晩を過ごすスケジュールになりますが、お安めです。せっかくなので乗り継ぎ地も楽しみたい方にはお勧めです。

航空券に関しては、こちらの記事を参考にされてください。

せっかくだからバリ島も同時体験

ジョグジャまで来たら、せっかくだからバリ島との同時体験がお勧めです。同じインドネシアでも島ごとに雰囲気が違うので興味深いですよ。国内線で多くの直行便が就航しており、ジョグジャ-バリ島間は約1時間30分ほどのフライト。片道運賃は、例えばエアアジアですと約3000~4000円です。例えば日本→ジョグジャ→バリ島→日本という形で航空券を予約します。ご興味あるかたはお気軽にご相談ください。

世界的に有名な観光地

バリ島は神々の島と呼ばれ、深い文化と芸術、そして青い海をもつリゾートアイランドです。個人的に観光で寄られてもよいでしょうし、バリ島のボランティアプログラムを組み合わせても良いでしょう。組み合わせ割引がございます。バリ島ボランティアプログラム一覧へ

バリ島ライステラス
バリ島では年に3回米作が行われています。ライステラスを見ながらカフェや食事をするのがウブド地域の観光の一つです。 バリ島の文化の中心ウブドの祭り

滞在先はホテル

日本語教室から徒歩圏内にあるビジネスホテルでの滞在。ジョグジャカルタの繁華街・マリオボロ通りまではバイクタクシーで10分ほどに位置します。同時期参加者がいる場合、基本は1室を2名でシェアします。

朝食、wifiなどがついています。徒歩圏内にはスーパーマーケットや食堂などがあります。

ホテル

ジョグジャ日本語&孤児院ボランティアの参加費用

グループ日程(春夏休み): 73,000円 (2名以上 68,000円)/5泊
いつでも参加可能(上記以外): 85,000円 (2名以上 72,000円)/5泊

※5泊未満になる方、滞在を延ばしたい方、バリ島のプログラムに参加される方などは事前にご相談ください。

*朝食付 *wifiあり(現地wifiレンタルもあり)
*括弧の値段は、2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。同室、同行程の場合に限ります。
*参加費用は、為替レートなどの関係で予告なく変更される場合がございます。

割引のご案内

早割り:出発日より3ヶ月以上前のお申し込みで4,500円、2ヶ月以上前のお申込みで3,000円の割引適用。(書類提出の期限等条件あります。)
リピーター割引:以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。
組み合わせ割引:バリ島のプログラムを組み合わせると30,000円の割引適用。ジャワ島ジョグジャを組み合わせると20,000円の割引適用。詳しくはオプショナルプログラムをご確認下さい。

※上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合は、一番割引率の大きいものを一つ適応させていただきます。モニターなどの特別料金のプログラムには適用できません。
※このプログラムでは、「ご一緒参加割引」の適応はございません。2名以上でお申込みの場合は、括弧内の料金となります。 

料金に含まれるもの

現地滞在の費用(朝食付)
空港からホテルまでの往復送迎費用
初日の同行費用
半日の市内観光とボロブドゥール、プランバナンの1日観光 
(観光にかかる入園料、体験料金などは自己負担(1回150円~1500円程度)。また、半日の市内観光では2名以上いる場合は専用車で移動しますが、1名だけの場合はバイクタクシーを利用します。)

料金に含まれないもの

往復航空券費用
(大体6~12万円ほどが目安。CEC提携の旅行会社を通じて予約、または個人手配頂くことができます。詳しくはお申込後にご案内しています。 )
現地交通費 (バイクタクシーなど1回150円程度)
観光の際にかかる入園料、体験料金など(1回150円~1500円程度)
昼・夕食代 (一食200円くらいから)
個人的なお小遣い、規定以外の観光費用などの個人的雑費

※往復航空券費用を除き、全て含めて20,000~30,000円ほどを使われる方が多いです。
※現地Wifiレンタルができます。現地にて費用をお支払い頂く形です。

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