HOMEセブフィリピン・南の島セブ島でボランティア

インドマザーテレサ

セブ島はフィリピン7,000の島々のビサヤ諸島を代表する島です。南北に細長く地形で、内陸部は山地で、マクタン島の海岸線はビーチリゾートになっています。セブ・シティはマニラに次ぐフィリピン第2の都市でおよそ82万人の都市です。歴史的にはフィリピン最古の都であり、スペインの影響を受け、キリスト教がひろく根付いています。日本でもリゾートや、ダイビングの場所、最近では英語を学ぶ人達が沢山この島に訪問しています。カオハガン島のこと

いまこの国は高度成長をして、都市部には大きなショッピングセンターがどんどん建設されている反面、田舎は相変わらずのんびりした生活スタイルです。そして、残念なことに、アジアの中でも貧富の差が特にひどく、貧困地域の人たちは大変な暮らしをしています。また台風による水害などの自然災害にも弱く、海外からのサポートが欠かせない場所でもあります。

CECが現地でちからを入れてサポートしている「墓地に住む子供達」の映像

セブ・参加者からの声   セブ・参加者感想文

セブ孤児院活動

セブボランティア
セブ島の大都会、セブシティには色々不幸な事情で、両親と離れて暮らしている子どもたちがたくさんいます。そんなセブの孤児院で、子どもたちと一緒に過ごしてみませんか? セブの子どもたちの明るく人なつこい笑顔に、多くのことを学べるボランティア活動のプログラムです。私達がお送りする孤児院はマザーテレサ修道院が運営する孤児院です。子どもたちは小さな子供が多く、母親の愛情を求めている子どもたちばかりです。じっくりと幼い子どもたちに向き合いたい人向けです。(詳細

セブ地域開発活動

セブボランティア

セブで活動する複数のNGO組織のプログラムに参加し、多くの派遣先で活動します。現在貧困問題が大きな課題になっているアジアの国の現状を見る機会になります。現地のNGOと深く交流あるCECならではの自信あるプログラム。国際開発、貧困問題、福祉、保育などに興味あるかた、本気で取り組みたい方向けの活動です。(詳細

セブ地域開発活動ボランティア例
例1 マザーテレサ 孤児院ボランティア
例2 ストリートチルドレンへの給食配給活動
例3 ゴミ山で暮らす住民たちへの配給活動
例4 墓場で暮らす子供たちのサポート活動
例5 ストリートチルドレンの生活を知る

セブに滞在中にすべての活動をできるかどうかはその時期の現地の団体の活動スケジュールによりことなります。天候が不順(フィリピンは台風の発祥地なのです)の時は外での活動はできません、活動によっては、午後から始まる日もあります。また午後から夜まで長い時間活動する日もありますので、柔軟に対応できる心づもりでご参加ください。 セブ活動よくある質問

セブ幼児教育

バリ障がい者セブ市内にある貧困の子供たちの受け皿になっている保育園、幼稚園でのボランティア活動になります。子どもの数が多いフィリピンでは、幼稚園時の教育がその後の将来に大きく影響していると考えられているようです。活動先は山村地域の保育園、セブ市内の保育園、幼稚園、そして、ご希望によってはセブ市内の小学校での活動も可能です。

セブ高齢者

バリ障がい者リゾートビーチで有名なセブ島。身寄りのない貧困高齢者の施設での身の回りのお手伝いをおこないます。この施設はマザーテレサ修道院が運営するものです。洗濯、掃除などが主な活動になります。ボランティア活動は午前中だけなので、午後から語学研修することが可能です。

セブ語学研修+日本語ボランティア

バリ障がい者近年セブ市内の日本企業で働くことを希望したり、日本で仕事することを希望する人たちが増えてきています。日本語学習者数の伸び率を3年前と比較すると、タイ、フィリピン、マレーシアがいずれも40%以上の高い伸び率を示しているそうです。このボランティア活動は日中は英語を勉強し、夕刻に日本語教室でボランティアとして教えるものです。

セブライトアップボランティア

バリ障がい者セブの貧困層の家庭に明かりをとどけます。これは太陽光線を利用して、ペットボトルで作った太陽光源です。スラムの中の家は昼間もとても暗いのです。その問題を解決するために現地のNGOが考えました。ペットボトル、水、そしてブリーチを入れた簡単なものですが、太陽の光をあつめて、明るく部屋を照らします。この設置活動への参加、期間中はフィリピン人のバディーと一緒に行動しますので、英会話の良い機会にもなります。

セブ英語研修&週末ボランティア

バリ障がい者セブに語学研修に行き、週末はボランティア活動に参加するためのパッケージプランです。語学学校はCECスタッフが良く知っている学校から選ぶのも良いし、ご自身でお決めになった学校を私達が手配することも可能です。ボランティア活動は土曜日にスラム街で子供たちとの交流、そして食事の提供を行います。 ボランティアしながら英語研修

セブ>私達のセブでの貢献活動

バリ障がい者2006年にはじめてセブに行き、現状を知り、この場所で何か始めたいと考えて、はや10年になろうとしています。この間に、セブでNPO法人を日本人の主婦の皆さんと立ち上げ、30人の貧困層の子供たちのサポートをおこなってきました。家庭訪問記

そして、2015年には、セブ現地の人たちがサポートしあう事を目的とした、新しいNGO団体の立ち上げも継続中です。外国人によるヘルプではなく、現地の人たちが互いに助けあっていけるようなものを目指しています。SLPCのWEBSITEへ

セブで、地元に根づいた活動を、決して大掛かりではないですが、継続しています。

ボランティア活動の現地コーディネーター

2006年からずっと一緒にボランティアのみなさんのサポートをしている兄弟がいます。

セブボランティア

現在は3名のコーディネーター体制でセブのボランティア活動に参加するみなさんをサポートしています。現在までおよそ1000人の参加者の人達をしっかりサポートしてきました。全員英語がネイティブレベルで話しできるので、参加者にとっては良い英語を磨く場にもなります。しかし一番の良さは、現地のことを良く知っているフィリピンの人たちが責任をもってボランティア活動や、滞在中のサポートに当たることです。日本人の人たちの気持ちや考えをよく理解しながら、フィリピンの文化を教えてくれます。

CECスタッフ、セブで活動

春休みや夏休みをはじめ、年間を通じて多くの期間CEC日本人スタッフがセブを訪問し、現地コーディネーターと参加者の方々と一緒に活動しています。セブはCECのスタッフにとってもNGO活動として一番大事にしている地域です。参加者の皆様のと協力しながら現地の貧困の子どもたちを助けていきたい。現地のスタッフと協力しながら絶えず新鮮な気持ちで活動を見続けることが、活動を前進させるのに必要なことだと考えます。

セブボランティア
CECスタッフセブ活動 
スタッフ自身が活動することで子供達になにが必要か、そして私たちになにができるかがわかります。
30年近くCECを運営していますが、昔も今もポリシーは同じです。まず自分たちが活動し、有意義と感じた活動をしっかり育てること。自信をもってお勧めできる活動を参加者のみなさまに提供していくことがプロとしての責任です。

特にセブではコミュニティのために力を入れ、現地のNGO法人を立ち上げ貧困に挑戦する子供たちのサポートを積極的に行っています。参加者の方には、私達の現地のNGO活動に触れていただける良い 機会を提供でききていると自負しています。

セブボランティア
現地スタッフだけに任せることなく、日本の感覚をしっかりと保ってプログラム作りをしています。

セブボランティア
CECスタッフセブ活動

セブボランティア
CECスタッフセブで勢揃い (子どもたちも連れてきてます)

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