Volunteer in Bali Island

海外ボランティア バリ島(インドネシア)

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バリ島障がい者サポート

受入可能日

いつでも参加可能。出発日の指定はありませんが、日、月、火曜日に現地到着など平日を中心にスケジュールを組むとスムーズです。

※6月上旬~7月中旬頃までは学期末の関係で受入できません。クリスマス時期、日曜日、現地祝祭日は活動はありません。
※聴覚がい害(子ども)施設では、現地の学期末の時期(大体6月上旬~7月中旬頃)や連休、週末は帰省をする子どもがいるため、子どもたちの数が少なくなります。

障がいを持っ人たちと交流し、サポートする!

このプログラムでは聴覚障がい者(子ども)施設と身体障がい者施設で活動ができます。どちらか片方だけでの活動でも大丈夫です。ご自身のご興味に合わせて活動してください。

※現地事情によっては、1ヶ所の施設のみでの活動になることもありますので、予めご理解の上お申し込みください

ウブド地域

美しい棚田がウブド地域の人気スポットのひとつとなっています。

聴覚障がい(子ども)施設

ギャナールという地域にある、この孤児院は、1983年に聴覚障害を持った子供たちを受け入れるという独自の体制が有名となりました。約40名の聴覚障害を持った子供が生活をしています。寄宿舎として利用していたり、学校がない土日には、自宅へ帰る子供たちもいます。 孤児院では、職業訓練を行ったりもしています。

孤児院の近くには子どもたちが通うろう学校があり、一緒に登校したり、自由に見学することができます。バリ島の学校は二部制をとっているので、午前か午後のどちらかに学校へ行きます。午前は8時~11時頃、午後は1時~3時頃。昼食は孤児院で食べます。

子供たちはとてもフレンドリー。孤児院を訪れると、子供たちの方から寄ってきてくれ、様々な遊びに誘ってくれます。バリの遊びの場合、ルールがよくわからない時もありますが、一緒に時を過ごすだけでも楽しいです。孤児院のスクールマスターやその他のスタッフの方々もとてもよくしてくれます。

ボランティア活動は、孤児院やろう学校での子供たちとの交流やサポートとなります。またろう教育を学ぶ機会にもなるでしょう。
例えばバリ島と日本の手話で交流をしたり、身近な日本文化を伝えたり、掃除をしたり、体を使って遊んだり、日本の料理をふるまったり、様々な方法で交流することができます。また、ご希望があれば、学校で日本文化を教えることもできます。
ボランティア活動の時間はご自身のスケジュールに合わせて、午前のみ、午後のみなど1日を通しての活動が可能です。

(参加者より)現地でバリのお好み焼きマルタバテロールを参考に日本のお好み焼きを子供達と作りましたが、皆さんとても手際がよく私の方が圧倒されてしまいました…(笑)

(バリ島担当者より)過去に聴覚障がいをお持ちの方も活動されています。 なお、現地では筆談でサポートをさせて頂きますが、専門ではないこと、特別な手配をするものではありませんので、予めご理解ください。

ヒンドゥの文化
神社

(左)併設の学校で何やら編んでいました。
(右)孤児院のリビングにて、持参したミニテニスで白熱中。

バリ島聴覚障害者ボランティア
バリ島ボランティア

ほとんどの子供たちは耳が聞こえません。でも、明るくて元気です!
言葉の壁はほとんど感じません。コミュニケーションは本当に、いろんな方法でとれます。

kojiin
手話

バリ島の伝統舞踊の練習も行っています。音楽に合わせて踊る姿は、聴覚障がいを持っているとは思えません。写真右は、インドネシア語と日本語の手話での交流です。

色に関する手話の動画です。
(参加者より)歯は白、唇は赤をあらわしています。日本の手話も赤と白は同様に表します。それ以外はまったく違っていましたね。

滞在先から徒歩圏内

滞在して頂くホテルからこの聴覚障がい(子ども)施設へは徒歩圏内です。ここへ通うための現地交通費は必要ありません。

身体障がい者施設

子どもから大人まで数十名が一緒に暮らしています。この他に通ってくる人達もいます。 障がいの程度は様々ですが、車いすで生活している人もいます。
施設内には、パソコン、音楽、英語を学習するための教室、ジム、食堂などがあります。
彼ら自身で施設の運営をし、生活をしています。 ここでは職業訓練も行われているそうです。
小物、絵画、織物などを作っており、売り物としてショーケースに並んでいます。利益は施設の運営費にあてられますので、参加される方には、是非、何か買って頂けたらと思います。

ボランティア活動先障害者施設
ボランティア活動先障害者施設

活動時間は、1日を通して活動できます。
ご自身の関心に合わせて活動してください。日本領事が寄付を行っていることから、日本への関心も高いようです。是非、日本ならではのことを紹介したりして、交流してください。
英語を話すスタッフがいるので、言葉の心配も少ないです。

ボランティア活動先障害者施設
ボランティア活動先障害者施設

※滞在先から少し離れているため、スタッフが送迎してくれます。別途費用が必要になります。

滞在先へは送迎します

身体障がい施設は滞在先ホテルから少し離れているため、訪問日には施設のスタッフが送迎してくれます。現地にて別途送迎費用が必要になります。

各施設の事情

多くの施設は寄付で成り立っています。
孤児院では生活用品、教育、教材、文房具、食べ物、建物の維持などに関わる金銭的、物質的な支援を常に必要としています。活動の際にご準備頂いたものをそのまま寄付して頂けると有難いです。身体障がい者施設では、身体障がいを持つ方たちが施設の運営を行っています。ショーケースに並んでいる手作りの品物の売上は施設の運営費にあてられますので、何かご購入頂けると有難いです。

精神的サポートも大事です。
聴覚障がい者(子ども)の施設では、子どもたちの多くは親はいるけれども、家庭の経済的理由から帰省する機会がほとんどなく施設で暮らしていたり、中には両親がいない子どもたちもいます。親と一緒に暮らしたいという思いもあるでしょう。それでも笑顔を見せてくれる彼らと一緒に過ごすことで、深く考えさせられる機会となるでしょう。彼らと異文化交流をすることで、心のケアもできると良いと考えています。

オリエンテーションと観光を行います。

滞在中、1日かけて現地観光をしながらバリ島の文化を学ぶオリエンテーションを行います。観光する場所は、時期によって現地コーディネーターがアドバイスしながら、主要観光スポットをまわります。参加者の希望を聞くこともできますよ。

サンプルスケジュール(現地5泊の場合)

詳しくは現地都合、皆さんのフライトスケジュールやご希望により変わりますので、およそのスケジュールです。日曜日、現地祝祭日は基本的に活動はお休みです。

  午前 午後
1日目 バリ島到着、空港近くのホームステイ先へ
2日目 オリエンテーションと現地観光、ホテルへ移動
3~5日目 聴覚障がい者(子ども)施設、または身体障がい者施設で活動
6日目 聴覚障がい者(子ども)施設で活動 バリ島を出発
7日目 日本へ帰着

もっと詳しく見たい方

現地コーディネーター

バリ人の現地コーディネーター(アミさん、女性)と彼女の息子さんたちが、空港送迎、活動先への送迎、オリエンテーション、観光のお手伝いなど滞在中のお世話をして下さいます。緊急時など何か困ったことがあった場合に備えて、現地在住の日本人女性が日本語のサポート役としてさらに対応してくださっています。滞在中に現地で困ったこと、観光のことなど、お気軽に何でもご相談下さい。

滞在先はホテル

聴覚障がい者(子ども)施設から徒歩10分程度のことろにある清潔で落ち着いたホテルでの滞在となります。周りには食堂やコンビニなどが多く、便利な場所です。ご希望があれば、ホテルスタッフがバイクで観光スポットなどにも連れて行ってくださるそうです(ガソリン代などがかかります)。朝食付。
*到着日は翌日の体力を考慮し、空港近くのホームステイ先またはホテルにて滞在頂いております。

滞在先の地域紹介

滞在先ホテル


バリ島障がい者サポート

5泊 77,000円 (2名以上 67,000円 )
10泊 92,000円 (2名以上 77,000円 )  

*括弧の値段は、ご友人同士など2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。
早割り、リピーター割引あります。

*滞在費用、現地ボランティア手配、空港送迎、終日観光、現地サポート、CEC手配費用等を含みます。
*朝食付 *wifiあり     
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