Volunteer in Bali Island

海外ボランティア バリ島(インドネシア)

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親子参加してみませんか?

CECのプログラムは学生の皆さんを対象にしたものではありません。親子参加もできます。
子どもは適応能力が高く、言葉が通じ合えなくてもすぐに環境に馴染みます。現地での生活を通し、子どもなりに発見し、学び、自分の個性として蓄積していきます。
CECのスタッフは子どもを持つ世代が多いので、子どもを連れて現地へ赴き、実際にボランティアや文化体験の機会を持つこともあり、またそのような機会を大事にしています。以下はバリ島担当が子連れで出張に行った際の写真の紹介です。

バリ島は親子でも楽しめます!!

バリ島の方々は優しく、子ども好きな方が多いように感じます。それが、バリ島プログラムへの親子参加をお勧めできる一番のポイントです。

aweng house

「バリ島英語研修&孤児院ボランティアプログラム」のホームステイ先の1つとなるあるご家庭には、幼稚園の女の子がいます(2016年当時)。初めは子ども同士お互い恥ずかしがって、様子を伺っていましたが、持参した風船をふくらましてあげると、、、一気に距離が縮まりその後は仲良く遊んでいました。食事は、辛を調整してくれ、日本人に合う味付けにしてくださっていました。肉じゃがを用意くださっていたのには驚きました!娘は豚肉のサテ(焼き鳥のようなもの)を気に入ってかぶりついていました。

食事

こちらはCECの現地コーディネーター宅(ウタマさん)の食事の一例です。日本人の味覚に合わせて調理してくれ、子どもでも安心して食べることができます。ホームステイ先ならではの良さで、本当に有難いです。体調が悪い時にはお粥を用意して下さいます。バリ島ではフルーツのお粥を食べたりするらしいですよ。
あと、子どもでも食べやすい物と言えばフルーツです。南国バリ島では日本ではなかなかお目にかかれないフルーツが沢山あります!ホームステイ先にはいつもフルーツが置いてあります。バナナは定番で美味しいですが、ランブータンはその見た目には驚きますが、ライチみたいで美味しかったです。娘が特に気に入っていたフルーツは写真左のマンゴスチン。1日10個近くは食べていたのではないでしょうか。是非、様々なフルーツに挑戦してみてください。

utamahouse

CECで手配するホームステイ先では子どもがいる家庭がほとんどです。なので、子どもを連れていくと自分の子どもの様にあたたかく迎え入れてくれます。そして、子どもは子ども同士仲良く遊ぶ姿が見られました。

孤児院

子どもはどもへ連れて行っても人気ものになれます。写真上は孤児院での様子です。孤児院の子どもたちの方から一緒に遊ぼうと誘ってくれるのです。ただ、小さなお子さんですと、日本語ボランティアなどは難しいかもしれません。

公演

ホームステイ近くにある大きな公園です。記念館、広場、遊具などがあり、地元の人たちの憩いの場となっています。ヨガをしている人たち、バリ舞踊を練習している学生、子ども連れのご家族、ランニングをしている人たち、おもちゃを売る人たちなど様々です。ここへはホームステイ先の子どもたちと一緒に自転車で行ったりします。

公園

公園では、おやつを売っている人もいます。ホームステイ先の子どもたちと一緒に買い食いをしてその場で食べました。もやしが入った春巻きにピーナツソースをかけた食べ物でした。写真左に写っている子どもは、この方のお子さんだそうです。
現地の人たちと同じような体験をすることは子どもにとっても貴重なものとなると思います。

プール

バリ島は観光地として世界的に有名なので、ボランティアがない日には観光も楽しまれると良いと思います。現地コーディネーターに相談くだされば相談にのってくれるだけでなく、送迎手配などもしれくれます。
写真は、クタにある巨大プール施設・ウォーターボムのキッズプールです。ここは、2013年トリップアドバイザーのアジアのアミューズメント&ウォーターパーク部門で、あのディズニーをおさえて1位に選ばれたところです。それがバリ島にあるのです。水遊びが好きな子どもは多いですし、施設内は広く、大人用のスライダーもあり楽しめます。

シンガポール

バリ島への飛行機は、直行便がありますが、乗り継ぎ便を選ばれる方も多いです。
写真はシンガポール・チャンギ空港乗り継ぎの際のものです。シンガポールのこの空港は世界の空港ランキングで1位に選ばれているだけあって、空港は広く(ターミナルがいくつかります)、清潔で、施設も整っていて、なにより写真のような大人も子どもも立ち止りたくなるスポットが所々あるのが魅力的です。デザイン性もあり、見ていて楽しいです。

シンガポール

各ターミナルには子どもが楽しめる遊具があるようです。バリ島は近くないので、あえて乗り継ぎ便を利用して、乗り継ぎ地を楽しむのもリフレッシュになると思います。

親子参加くださった方からのコメントはこちら

親子で海外ボランティアをする機会はなかなかないですし、一生の思い出になると思います。でも、心配なこともあると思いますので、お気軽にご相談ください。いろんな方法を一緒にお考えします。

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