Volunteer lk in Bali Island

海外ボランティア バリ島(インドネシア)

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Yukikoのバリモニター日記 その1

バリ島は暑いですよ!今回は雨季でしたが、乾季より暑いらしいです。雨は、平地では寝ている間にシトシトと降る程度。山地では降ったり止んだりと傘が必需品。時々バケツをひっくり返した様な雨も。降っていない時は肌を刺す様な暑さです。服装は日本の夏の格好で大丈夫!+薄手のスカーフとかあれば便利です。    

さぁ、バリ島へ!!

私は関空出発で、他の3名は成田出発、乗継地であるシンガポールで合流する予定である。
往路:SQ619便 関空/11:00-シンガポール/17:00
   SQ948便 シンガポール/18:50-デンパサール/21:30
バスの事情により私が関空に着いたのは出発の1時間30分前で少し焦る。なのに、よりによって飛行機の時間が変更されており、予定より10分早い10時50分発になっていた。離陸まであと1時間20分前...でも搭乗口が閉まるのは離陸の10分前。...ということはあと1時間10分しかない!

更に焦るが、不運にもシンガポールチェックインデスクは混雑状態で、チェックインが終わったのは搭乗口が閉まる40分前。もちろんその後のセキュリティチェックや税関も混みこみ状態で、全てを終えた時にはもう20分前をきっていたけど、そこから大急ぎで両替を済ませて、息をきらせながらなんとか飛行機に滑り込んだのは本当にぎりぎりの時間だった。慣れていても何があるかわからないので余裕を持った方が良い。

乗継地シンガポールに到着...めちゃくちゃ広くて清潔感がある空港だ。まず乗換えの便を電光掲示板で確認するがしばらく睨めっこ状態...なるほど!と、やっと理解をし、搭乗口を確認してから、時間に少し余裕があるので広い広い空港内を散策。そして搭乗口で成田組を待つが見当たらないので一人で飛行機に。その頃成田組は、乗り継ぎ時間が関空より短い上に飛行機が延着しており、こちらも搭乗口が閉まるぎりぎりの時間に息をきらせながらなんとか機内に滑り込んできた。やっと合流できた。

そして、無事デンパサールに到着...レートが悪いのでとりあえず千円だけ両替をし、出口へ。現地コーディネーターのウタマさんが出迎えてくれ、サークルKで水2㍑(約40円)を購入してから車で約1時間揺られて...ウブドにあるホームステイ先に着いた。

バリ島の夜空に輝く星の多さに感動しながら、この長い一日目は終わった。

ウタマ
バリボランティア活動

やバリの正装があうコーディネーターのウタマさん  美しい棚田があるUBUD(ホームステイ地域)

バリヒンドゥー教寺院巡りをした

こっちに来て初めて踏み入れるバリヒンドゥー教寺院、Penataran Sashi寺院...入口でお布施(5人で100円程度)を払い、色鮮やかなスカーフを渡される(貸出)。ウタマさんが慣れた手つきでそれを腰に巻いてくれる。果たしてスカーフと呼んで良いのかはわからないが、私が知っているスカーフの用途とは違うようだ。

とにかくこれから寺院を参拝する時にはこれを腰に巻くのがバリのルールのようだ。ブサキ寺院にいたってはこの腰の巻物に加えてバリ島の正装・サロンを下半身に巻かなければならなかった。さすが総本山だ。ブサキ寺院とは山にあり、まるで宮崎駿の世界の様な所だ。長い階段を一段一段登り進めて、後ろを振り返れば、天に向いて伸びている寺院の先の部分が広い空を背景に沢山顔をだしている。

バリボランティア活動
バリ幼児教育ボランティア

バリのヒンドゥー教の総本山         お供え物: 道においてあるので蹴らないように注意

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