海外ボランティア活動支援のCEC

海外ボランティア バリ島

幼稚園

バリ島ボランティア&文化体験

春夏休みグループ活動、通年もOK

観光地として有名なインドネシア、バリ島。バリ式ホームステイをしながら、複数施設でのボランティア活動や文化体験を通し、バリ島の文化や習慣を身近に体験する現地7泊のプログラム。春夏休み時期は参加日程が決まっています。活動先へは専用車で送迎しています(幼稚園のみ徒歩)。

 

  • 幼稚園など複数の施設で活動を通して地域貢献

  • 日本食料理パーティー

  • アタのつるで工芸体験など4つの文化体験もします

  • バリ文化を知るための現地観光

  • ウブド中心部でバリ式ホームステイ、朝食付き

サンプルスケジュール

現地7泊のプログラム。スケジュールが多少前後することもあります。

1日目(日)
バリ島到着、空港近くの滞在先へ (専用車)
2日目(月)
現地観光、バリ式ホームステイ先へ(専用車)
3日目(火)
8-10時:幼稚園(徒歩) 午後:日本語教室、バリヒンドゥー教寺院でお祈り体験&掃除活動(専用車)
4日目(水)
午前:オーガニック農園(専用車) 午後:アタのつるで工芸体験とバリ伝統舞踊鑑賞(専用車)
5日目(木)
午前:オーガニック農園(専用車) 午後:スーパーマーケット買い出し、子どもたちにおやつ作り(専用車)
6日目(金)
8-10時:幼稚園(徒歩) 午後:自由行動、夕方:日本語教室(専用車)
7日目(土)
8-10時:幼稚園(徒歩) 午後:バリ料理教室と伝統衣装試着、その後自由行動
8日目(日)

自由行動、ホームステイ先の方とお別れ、飛行機の時間に合わせて空港へ(専用車)、翌日帰国

*深夜便などの方は夜の空港送迎の時間までお部屋を確保させて頂きます(追加費用なし)。

ご確認下さい

*朝食付き。昼・夕食代は自己負担(1食約200円~、外国人向けだと1食約500円~)

*スケジュールにあるボランティア活動先への専用車での送迎、文化体験にかかる費用は参加費用に含まれています。2日目の現地観光の専用車の費用も含まれますが、観光にかかる入場料等、おやつ作りの食材は自己負担です。

*自由行動の時はオプションで観光やボランティア活動の準備、リフレッシュなどをされて下さい。

プログラム内容

現地7泊のプログラム。各ボランティア活動の回数は1~3回程度。その時の現地事情により決定しますので、予めご理解の上お申込みください。

 

各活動先1~2時間程度の活動です。

 

幼稚園訪問、異文化交流

幼稚園は8-10時頃まで。2~3クラスにわかれています。軽食の時間をはさみながら、カリキュラムに則り授業を行っています。

 

バリ舞踊などバリヒンドゥー教の宗教理念に基づいた教育が行われている点はバリ島ならではです。制服は曜日により違い、正装で登園する日もあります。

幼稚園

(参加者より)はじめてバリの幼稚園に行ったとき、幼稚園の敷地付近まで来ると、制服を着た子供達が、リュックを背負った状態で遊び回っていました。園が始まる前にみんなで遊んでいました。先生らしき女性とその助手たち(?)にご挨拶したら、快く迎えてくれました。

 

日本を知るきっかけに

授業中はアシスタントや見学をしながら教育の原点を学んで下さい。

10分など時間をもらって授業をすることもできます。手遊び、制作、塗り絵、ゲーム、折り紙など日本の遊びを紹介できるような内容で計画して下さると良いでしょう。 日本語を教える場合は、挨拶、数字、歌など遊びながら学ぶような内容で計画して下さい。色々準備して下さると先生も喜んで協力してくれます。

 

休憩時間や放課後は子供たちの見守りや一緒に遊んでください。この時にシャボン玉、ボール、お菓子など交流できるものがあると良いでしょう。

 

子どもたちと楽しく遊ぶことが一番大事なこと!

 

日本語教室でお手伝い

社会人や学生などが通う日本語教室で、夕方に、1時間程度、クラスに参加して頂きます。

 

授業内容に合わせて、正しい発音や会話練習、ディスカッションなどのクラスのアシスタントをお願いしています。10分など時間をもらって、日本語や身近な日本文化を紹介して頂く機会を持つこともできますので、ご希望の方は計画、準備をされて来て下さい。

 

生徒さんは生の日本語が聞けるだけでも有難いようですので、コミュニケーションも楽しんで下さい。

仕事で日本語が必要な方や日本で働きたい方など学習背景は様々ですが、生徒さんは驚くほど熱心に学ばれています。

なお、この日本語教室が受け入れできない場合には、現地コーディネーター宅で開催している日本語教室に振替ます(日本に興味をもつ子供たちが集まります)。

 

オーガニック農園で農業体験

地域の環境に関する活動を行う現地NPO団体協力のもと、オーガニック栽培をしている農園でのお手伝いです。

 

2時間程度、苗植えや野菜の収穫、動物のお世話などの軽作業を行います。収穫した野菜を使ってジュースや料理を作るところまで体験することもあります。


ここでは英語での指示、コミュニケーションです。英語力は特に必要ありませんが、身振り手振りなど積極的にコミュニケーションをし、理解しようとする姿勢が大事になります。

農園

汚れても良い服装で挑んでください。

実はバリ島でもオーガニック栽培に目を向けているところが多いんです。

 

バリヒンドゥー教寺院でお祈り体験&掃除活動

地元のバリヒンドゥー教寺院を訪れて、お祈り体験をさせてもらい、掃除をして頂きます。

 

バリヒンドゥー教の特徴の一つがチャナンと呼ばれる沢山のお供え物。しかしお祈りが終わると殆どの方がそのまま帰るため、寺院内に散乱しています。僧侶が掃除をすることになっており、皆さまでそのお手伝いをします。

 

寺院は神聖な場所であり、通常バリ人と一緒でないとできることではないので、貴重な体験となるでしょう。

寺院

バリ島に住む多くの方が信仰しているバリヒンドゥー教。彼らの生活の基盤となっており、毎日どこかでお祭り、そしてお祈りをしています。

 

子どもたちにおやつ作り

約40名の子供たちが暮らす聴覚障がい施設を訪れて、施設の台所を利用し、子供たちのためにおやつ作りを行います。

 

訪問前にはスーパーマーケットへ寄り、材料を購入します(食材の費用は自己負担、皆さまで割り勘です。数百円程度です)。現地の食材と日本ならではの素材を使いながら振舞ってみて下さい。

 

日本にしか売っていないものは日本からお持ちください。おやつなので一人少量程度で大丈夫(お一人でたくさんお持ちいただく必要はありません)。

おやつ

滞在中に、同時期参加者同士、持ち寄ったものをみながら何を作るかを相談しましょう。

滞在中に、同時期参加者同士、持ち寄ったものをみながら何を作るかを相談しましょう。

なお、受入事情の関係で、この孤児院が訪問できない場合には、別の孤児院で行います。

 

バリ島ならではの4つの文化体験

次の4つの文化体験を行います。体験先への送迎費用や体験料は参加費用は含まれています。


1. アタのつるで工芸体験
工房にて1-2時間ほどの工芸体験をします。初心者向けの作品、例えばコースターを作ります。自分の作品は記念に持って帰ります。

2. バリ伝統舞踊鑑賞
バリ島の伝統舞踊には様々な種類があります。どれになるかはお楽しみに!

3. バリ料理教室
ホームステイのお母さんが教えてくれます。必要があれば、一緒に買い出しへも行きます。何を作りたいか考えておいてください。

4. バリ伝統衣装試着
ホームステイのお母さんに伝統衣装を試着させてもらいます。色々な柄や色があるので、選ぶのが楽しいです。

文化体験

(左)アタのつるで編みこんだバッグや家具など。使い込むほどに味がでる一生ものです。工房でプロの製品を購入できます。日本での価格の4分の1ぐらいの料金です。
(右)バリ島伝統舞踊にはバロン・ダンスやケチャ・ダンスなどいくつか種類があります。どれも迫力あって必見。

 

文化体験

料理教室も伝統衣装試着もバリ式ホームステイ先でご家族を一緒に行います。

 

バリ島文化を知るための現地観光

到着日翌日には、1日かけて現地観光をしながらバリ島の文化を学ぶオリエンテーションを行います。観光する場所は、時期によって現地コーディネーターがアドバイスしながら、主要観光スポットをまわります。参加者の希望を聞くこともできます。

この観光をするための専用車の費用は参加費用に含まれていますが、観光にかかる入場料、体験料が必要な場合は自己負担となります。 1ケ所あたり数十円~数百円程度。

観光

銀細工が有名なウブド。人気のガムランボールは鈴になっていて、綺麗な音色がする銀製品、伝統的楽器「ガムラン」と同じ材料を使い、その音色を真鍮のボールに封じ込め再現させたのがガムランボールです。大事な人へのおみやげになる「神秘なパワーを呼び起こす」お守りです。


活動先へは送迎します

各ボランティア活動先へは、現地スタッフが専用車にて送迎しています。既定の各ボランティア活動先への現地交通費は参加費用に含まれています。

 

ただし、幼稚園へは滞在先から歩いて向かいます(徒歩10分ほど)。

 

自由行動

自由行動の時間を設けています。この時間を利用して、海に行ったり観光したりすることができます。自由時間に行う観光はオプションになるので、別途費用がかかります。複数人いる場合は格安になったりします。

 

オプショナルプログラムのご案内

 

現地コーディネーター

バリ人の現地コーディネーター(アミさん、女性)と彼女の息子さんたち。こちらのページで詳しく紹介しています。

 

コーディネーター

 

少人数のグループ活動でより活動的に

このプログラムの人数は多くても6、7名程度なので1人1人の力をしっかりと役立てることができます。また、グループ単位で活動するので、参加者同士の横のつながりもでき、より楽しく、より活動的に滞在することができます。

 

なお、人数がお一人だけだった場合も催行致しますので、 お一人での参加が不安な方は、事前にお申込み状況をCECまでお問合せください。

滞在先紹介

バリ島のプログラム始まって以来、参加者様を受入してくださっているファミリーでの滞在です。観光地の中心部に滞在しながらも、バリ島ならではの生活を体験し、安心して過ごすことができます。

ウブド中心部でバリ式ホームステイ滞在

ウブドの観光の中心であるウブド王宮から徒歩約5分と便利な場所。徒歩圏内にはウブド市場、モンキーフォレスト、おしゃれな飲食店、美術館などの観光スポットがたくさんあります。ウブドはより伝統を守っている場所でもあり、家は昔ながらの建て方がされており、それも魅力の1つです。

 

お部屋にはWifi、ファン、トイレ、お湯シャワー、洗面所、クローゼットなどが完備。 2~3名で1部屋をシェアします。朝食付で、お部屋前のテラスでいただきます。ホームステイ先のご家族はとてもよくしてくださり、ご主人は日本語が少しできます。

 

バリ式ホームステイ

芸術の村として知られるウブド

ウブドは山、川、森に囲まれた内陸、ちょうどバリ島の真ん中位置します。観光の中心地ともなっているので、街歩きを楽しむことができます。歴史的な寺院や、遺跡なども数多く残され、近くには美術館もあります。少し歩けば田園風景が広がり、南国のリゾートというよりは、森の楽園と呼ばれている場所です。

 

のんびり過ごすバリ式ホームステイ

バリ式ホームステイは、家族が経営しているバリ島ならではのゲストハウスのようなもの。ご家庭の広い敷地内にある離れの部屋をゲストルームとして貸し出ししています。 のんびり、そして気楽に過ごすことができるでしょう。

 

こちらのページで滞在先の様子を紹介しています。

 

*到着日は翌日の体力を考慮し、空港近くのホテルまたはホームステイにて滞在頂いております。

現地受け入れ可能日

夏休みグループ活動・2021年


新型コロナウィルス感染拡大により、プログラム再開の目途が立っていません。再開できる状況になりましたら、HPにてお知らせいたします。

*お一人様から申し込みできます。同時期参加者は多くて6、7名程度
*残席情報の確認へ

春夏休み以外(上記日程外)

 

2名以上いらっしゃれば随時受け入れできます。

日曜日に現地到着/現地7泊

 

他のグループ活動(春夏休み)のプログラム

 

ジャワ島ジョグジャ日本語&子ども支援: 現地大学生との交流、世界遺産観光
バリ島孤児サポート&お正月体験: 3月に開催、バリ島のお正月を体験

参加費用

バリ島ボランティア&文化体験(現地7泊)

 

75,000円税込82,500円(2名以上 70,000円税込77,000円


*朝食付 *wifiあり 
*括弧の値段はご友人など2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。同行程の場合に限ります。

*延泊手配やプログラム終了後に個人旅行へ出て頂くこともできます。詳しくは事前にご相談をお願い致します。

 

参加費用に含まれるもの

 

●バリ島の空港から滞在先までの往復送迎
●滞在期間中のバリでの宿泊費用(朝食付)
●現地オリエンテーションと現地観光
(到着日翌日に行います。観光にかかる入場料、体験料などは自己負担)
●派遣先の施設への初回案内
●ボランティア活動先までの交通費
●4つの文化体験の体験費用
●現地でのサポート
(困ったときの相談やその他、例えば病気になった場合、必要があれば病院へお連れしたりします)
●アクティビティの手配
(現地コーディネーターが自由時間の使い方のアドバイスやオプショナルツアーの手配などを行ってくれます。アクティビティの料金自体は自己負担)
●CECプログラム手配
(派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など )
●ボランティア参加証明書の発行
(ご希望の方はご帰国後にご連絡下さい)


参加費用に含まれないもの

 

●往復航空券費用
(大体6~12万円ほどが目安。CEC提携の旅行会社を通じて予約、または個人手配頂くことができます)
●海外旅行保険加入費用
●個人的なお小遣い、既定以外の観光費用などの個人的雑費
●おやつ作りに必要な食材の費用
●既定の観光の際にかかる入場料、体験料など(1ケ所あたり数十円~数百円程度)
●昼・夕食代
(食べる場所により変わりますが1食約200円~、外国人向けだと1食約500円~)

 

※現地お小遣いとして2~3万円ほどが目安。
※現地Wifiレンタルができます。現地にて費用をお支払い頂く形です。

 

割引のご案内

早割り:出発日より3ヶ月以上前のお申し込みで4,500円、2ヶ月以上前で3,000円の割引適用。
リピーター割引:以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。
組み合わせ割引:バリ島のプログラムを組み合わせると30,000円の割引適用。バリ島+ジャワ島で組み合わせると20,000円の割引適用。詳しくはオプショナルプログラムをご確認下さい。

※上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合は、一番割引率の大きいものを一つ適応させていただきます。モニターなどの特別料金のプログラムには適用できません。
※バリ島のプログラムでは「ご一緒参加割引」の適応はございません。2名以上でお申込みの場合は括弧内の料金です。 

 

参加条件

●20歳未満の方は保護者の同意を得て参加いただけます。
●異文化を享受できる方

バリ島のプログラムを知るために

写真や参加レポートを更新中

今まで参加された方達から多くの参加レポートを頂いています。

 

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お申込みの流れ

1.WEBよりお申込み
2.自動返信メールの内容を確認
3.お申込金のお振込み(プログラム費用に充当)
4.各お手続きを進める(自己紹介フォーム提出や航空券予約など)

 

ご希望のご出発日の3~4週間前までにWEBからお申込みをお済ませ下さい。

 

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