バリ島>ウブド特別支援学校

モニター

地域の子供たちをじっくりサポート

インドネシア、バリ島。直行便(関空、成田)で約7~8時間です。特別支援学校で、障がいや貧困などの子どもたちのクラスサポートするボランティア活動。バリ式ホームステイなのでのんびり過ごすことができるでしょう。春夏休み時期にはグループ日程を設定しています。

プログラムのポイント

◆地域の子どもたちとの交流
◆活動先へは徒歩圏内
◆3食付き
◆各国のボランティアとの交流
◆英語が使える

緑深いウブド地域

芸術と工芸の中心として知られるウブド。デンパサールの空港からは車で約1時間ほどです。ビーチリゾートとは異なり、バリ島のほぼ中央に位置し、深い緑が広がる山あいの町。観光地としても有名で、ウブド中心部には美術館、モンキーフォレスト、バリスウィング、ウブド王宮、棚田などがあります。伝統的なバリ舞踊の公演も行われており、にぎやかで外国人が多いところです。

ウブド

このプログラムではウブド中心部から少し離れた住宅街に滞在しながら、特別支援学校で活動をします。ウブド中心部へは車で約15分ほど。自由時間を利用して、ウブド観光も楽しまれるとよいでしょう。

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プログラム内容

バリ島の学校は2部制をとっているので、子どもたちは午前か午後のどちらかに学校へ通っています。このプログラムでは午前は特別支援学校のクラス、午後は地元の子どもたち(貧困や孤児)のクラスのお手伝いを行います。

午前は、特別支援学校のクラスサポート

午前は、支援が必要な子どもたち(精神、身体障がい)が通ってくる特別支援学校のようなところで活動をします。音楽に合わせて体を動かしたり、ポストカードやアクセサリーなどの制作をして販売したり、ヨガ、語学の授業などがあります。授業の見学をしたり、子どもたちの個々の様子に合わせてクラスのサポート活動などを行います。

ubud

欧米諸国など海外からのボランティアも受け入れており、国際色豊かです。

widya gunna

午後は、子どもたちの日本語クラスのお手伝い

午後になると、この学校に地元の元気な子どもたち(貧困、孤児)が通ってきます。アート、英語や日本語などの語学の授業をしたりしています。その中で参加される方には主体的に授業をして頂いています。一緒に遊ぶのはもちろん、是非日本のことを紹介できるように準備して下さい。

ubud

インドネシアは第二外国語として日本語を取り入れている学校もあり、日本語学習者が多い国の1つ。皆さんの身近な日本語、日本文化を紹介して下さい。特にアニメ関係は子どもたちに人気。その他一緒に制作をしたり、歌やダンスなどアディア次第です。子どもたちのためになるようなクラスのお手伝いを目指します。

widya guuna

(参加者様より)ボランティア活動の証明書のようなをものをもらいました。

widya guuna

活動時間は、だいたい午前は10-12時、午後は14-16時です。活動中は先生方が皆さんをサポートしてくださっています。
このプログラムに参加される方は、積極的また主体的に活動をして頂くことが望ましいです。

コミュニケーションは英語

学校のスタッフや滞在先の方々とのコミュニケーションは英語が基本。さらに、学校には世界中からボランティアがきていますので(時期による)、共通語は英語となるでしょう。英語力が高くなくても、英語でコミュニケーションをとろうとする姿勢が必要になります。身振り手振り積極的に伝えようとする姿勢が大事です。英語のクラスのお手伝いをすることもあるそうです。もちろんインドネシア語も大丈夫。事前にメモしておくと便利ですし、喜ばれます。

エコな取り組みで、食育も実践!

学校ではエコ活動も行っています。例えば飼っている牛の排泄物をリサイクルし、施設内にある農園の肥料として活用。そして、農園はオーガニック栽培で、収穫した野菜、きのこなどは子どもたちのご飯の食材となる、、、というサイクルを通し、食育も実践しています。これは実際に、健康にも良い影響がでているそうですよ。エコ活動や食育の過程を視察するのも良いと学びとなるでしょう。

ubud

学校には台所があり、子どもたちの食事を作っています(写真左上)。活動の中で、試食程度の日本ならではの食事を振る舞い、日本を紹介するのもアリ。

活動先へは徒歩圏内

滞在して頂くバリ式ホームステイ先からこの特別支援学校へは、徒歩5~10分程度です。活動先へ通うための現地交通費はかかりません。

食事は3食付き

バリ式ホームステイ先で3食の食事を用意してくださいます。お昼ご飯は、午前の活動が終わり次第、ホームステイ先へ一旦戻って食べます。他に滞在されているボランティアも一緒です。

バリ島文化を知るための観光

到着日翌日には、1日かけて現地観光をしながらバリ島の文化を学ぶオリエンテーションを行います。観光する場所は、時期によって現地コーディネーターがアドバイスしながら、主要観光スポットをまわります。参加者の希望を聞くこともできます。

この観光をするための専用車の費用は参加費用に含まれていますが、観光にかかる入場料、体験料が必要な場合には自己負担となります。 例えば寺院の参拝料は数十円~数百円程度。

自由行動

土日やボランティア活動の合間などを利用して、自由に観光にでることもできます。自由時間に行う観光はオプションになるので、別途費用がかかります。複数人いる場合は格安になったりします。

オプショナルプログラムのご案内

現地コーディネーター

バリ人の現地コーディネーター(アミさん、女性)と彼女の息子さんたち。

コーディネーター

このアミさんご家族が中心となって空港送迎、活動先への送迎、オリエンテーション、観光のお手伝いなど滞在中のお世話をして下さいます。緊急時など何か困ったことがあった場合に備えて、現地在住の日本人女性が日本語のサポート役としてさらに対応してくださっています。滞在中に現地で困ったことや観光のことなど、お気軽に何でもご相談下さい。

学校に滞在中はコーディネーターは同行しませんが、何かあれば滞在先の方や学校関係者の方々が助けて下さいます(英語)。コーディネーターとは電話などを通して日本語でのサポートも可能です。

ウブド郊外でバリ式ホームステイ滞在

ウブド郊外にある学校が用意してくださっているバリ式ホームステイでの滞在です。特別支援学校からは徒歩圏内。ウウブドはより伝統を守っている場所でもあり、家は昔ながらの建て方がされており、それも魅力の1つです。

部屋にはベッド、クローゼット、お湯シャワー、トイレ、洗面所、Wifiなどがあります。食事は3食付(到着日の滞在先では朝食のみ)。 写真右が食べるところで、決まった時間に用意してくだり、基本はブッフェスタイルです。

周辺にはコンビニやランドリーなどもあります。ここのご夫婦は英語が堪能です。週末になると子どもたちが集まってきて、バリ島の伝統楽器の練習をしたりしているそうです。

homestay

芸術の村として知られるウブド

ウブドは山、川、森に囲まれた内陸、ちょうどバリ島の真ん中位置します。観光の中心地ともなっているので、街歩きを楽しむことができます。歴史的な寺院や、遺跡なども数多く残され、近くには美術館もあります。少し歩けば田園風景が広がり、南国のリゾートというよりは、森の楽園と呼ばれている場所です。

のんびり過ごすバリ式ホームステイ

バリ式ホームステイは、家族が経営しているバリ島ならではのゲストハウスのようなもの。ご家庭の広い敷地内にある離れの部屋をゲストルームとして貸し出ししています。 のんびり、そして気楽に過ごすことができるでしょう。

※到着日は体力を考慮し、空港近くのビジネスホテル、または一般家庭のホームステイでの滞在です。

サンプルスケジュール

およそのスケジュールです。土日、現地祝祭日は活動はお休み。

現地8泊:
1日目(土) 現地到着、空港近くの滞在先へ(ホテルまたはホームステイ)
2日目(日) 現地観光、バリ式ホームステイへ
3日目(月)~7日目(金) (午前)支援が必要な子どもたちのサポート活動  (午後)英語、日本語、コンピューター、アートなどのクラスでお手伝い
8日目(土) 自由行動 (*オプション:アユン川ラフティング)
9日目(日) 自由行動、飛行機の時間に合わせて空港へ
10日目(月) 日本へ帰国

*2日目の現地観光にかかる専用車の費用は参加費用に含まれていますが、入場料などが必要な場合は自己負担です。

自由行動の日は観光を楽しもう

*滞在先近くにアユン川が流れており、ラフティングが盛んですのでオプションでいかがでしょうか。約10キロをスリル満点で下り、ランチ付きで約4,000~5,000円です。
*ウブド中心部へ観光に出たい場合、申し出てくだされば送迎してくださいます。別途費用が必要ですが、車1台あたり数千円程度なので、複数人いる場合は割り勘になり、お得です。詳しくは現地スタッフへ相談して下さい。

ラフティング

現地受け入れ可能日

グループ活動(春夏休み)

2019年8月31日(土)バリ島到着~9/8(日)バリ島出発、現地8泊 
 

※最少催行人数2名、多くて6名程度。
約1ヶ月前に締め切り、2名に満たない場合は、中止またはご希望に応じて他のバリ島のプログラムに振り替えとなります。この点ご了承の上、お申込下さい。

残席情報確認へ。

いつでも参加可能(上記日程以外)

2名以上いらっしゃれば、随時受入できます。ただし、土曜日に現地到着 /現地8泊から

*受入できない時期:
6月上旬~7月中旬頃(学期末)、現地お盆やお正月などの連休(毎年日にちが変わります)

ウブド特別支援学校プログラムの参加費用

モニター料金 66,000円(2名以上 60,000円)/8泊

*3食付(到着日の滞在先では朝食のみ)
3000円/1泊より延泊手配が可能です。ご希望の方はお申し出下さい。
*括弧の値段は、ご友人など2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。同室、同行程の場合に限ります。

割引のご案内

早割り:出発日より3ヶ月以上前のお申し込みで4,500円、2ヶ月以上前のお申込みで3,000円の割引適用。
リピーター割引:以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。
組み合わせ割引:バリ島のプログラムを組み合わせると30,000円の割引適用。ジャワ島ジョグジャを組み合わせると20,000円の割引適用。詳しくはオプショナルプログラムをご確認下さい。

※上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合は、一番割引率の大きいものを一つ適応させていただきます。モニターなどの特別料金のプログラムには適用できません。

※バリ島のプログラムでは、「ご一緒参加割引」の適応はございません。ご友人など2名以上でお申込みの場合は、括弧内の料金となります。 

参加費用に含まれるもの

●バリ島の空港から滞在先までの往復送迎
●滞在期間中のバリ島での宿泊費用(3食付。到着日の滞在先では朝食のみ)
●現地オリエンテーションと現地観光
(到着日翌日に行います。観光にかかる入場料、体験料などは自己負担)
●ボランティア派遣先への初回案内
●現地でのサポート
●アクティビティの手配
(現地コーディネーターが自由時間の使い方のアドバイスやオプショナルツアーの手配などを行ってくれます)
●CECプログラム手配
(派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など)
●ボランティア参加証明書の発行
(ご希望の方はご帰国後にご連絡下さい)

参加費用に含まれないもの

●往復航空券費用
(CEC提携の旅行会社を通じて予約、またはWEBなどから個人手配頂くことができます。ご都合にあったものをご予約下さい。詳しくはご希望に応じてお申込後にご案内しています。 )
●海外旅行保険加入費用
●既定の観光の際にかかる入場料、体験料など(寺院参拝だと数百円程度)
●個人的なお小遣い、滞在先以外で食べる食費、既定以外の観光費用などの個人的雑費

※現地お小遣いとして1~2万円ほどが目安です。
※現地Wifiレンタルができます。現地にて費用をお支払い頂く形です。

参加条件

●20歳未満の方は保護者の同意を得て参加いただけます。
●異文化を享受できる方
このプログラムはまだスタートしたばかりです。参加者レポートがまだないため、参加頂く方には参加者レポートのご協力をお願いしています。お申込後、詳しくご案内いたします。

バリ島のプログラムを知るために

参加レポート

今まで参加された方達から多くの感想文をいただいています。SNSでも現地写真を更新しています。詳しくは参加レポートのページからご覧下さい。

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