海外ボランティア活動支援のCEC

海外ボランティア・イギリス

イギリス海外ボランティア

福祉・保育・NGO訪問

ソーシャル・スタディビジット

短期ホリデーとしてイギリスにホームステイ滞在し、余暇活動のひとつとして社会福祉事業、教育政策などの現場や現地のNGO、ボランティア活動を訪問します。イギリスの原風景が残る美しいコッツウォルズ地方、その拠点となる街、チェルトナムがホームステイ滞在地域となります。

現地の受入れ事情により、訪問先は希望通りとならない場合がありますので、ご了承下さい。 あくまで、専門トレーニングやマンパワーとしてのボランティアではなく、これら訪問を通じてのイギリスの社会、文化体験という目的の プログラムとなります。 人それぞれ目的も異なります。下記の参加者の皆様の感想を参考にしてプログラムの内容を把握ください。

このプログラムは個人での参加が可能です。滞在期間は1週間、2週間、または3週間を選ぶことができます。具体的な訪問先はご希望を聞きながら設定いたします。また、せっかくのイギリス滞在なので、語学学校に通学してから参加することも可能です。

注:新型コロナウィルス感染状況により活動が制限される場合があります。

イギリス海外ボランティア

イギリス社会の成熟度を学ぶ
Social Study Visit

福祉・保育・地域NGO(非営利団体)への活動訪問が手配されます。 日本でのカジュアルなボランティア体験にはなりますが、 イギリスでの位置づけは「見学訪問(Study Visit)」になります。

希望の訪問先を3~4ヶ所リクエストして スケジュール調整、リクエストより出来るだけ希望に違い2~3ヶ所の訪問先で、それぞれ半日程度の活動体験を週1回x3~4訪問先 =週3~4回程度の活動体験になります。担当者とご相談ください。

私のイギリス滞在 AT様

目的は、英語力のアップとイギリス観光。さらに地元の方とふれあいができればと考えていました。地域の中に入っていく点で、保育施設の訪問が出来るプランを選びました。 そのすべてが叶った、ディープな1週間でした。滞在中の過ごし方は、保育施設の訪問に加えて、3回の英会話レッスン、乗馬体験を予定しました。ホストマザーとコーディネーターさんからのアドバイスが大変役にたちました。保育園で
の活動は、毎朝、9時に家族が子供たちを連れてきます。

子供たちは基本、外に出ることが出来ない状態で園内で過ごします。 おもちゃブースが6ヶ所くらい作られていて(パスル、ままごとなど)、20名くらいの子供たちを6名くらいのスタッフで対応していました。子供は2~4歳が多く、5歳くらいまでだそうです。 11時くらいにおやつの時間があって、子供たちは小さいグループになっておやつを食べていました。

その際に、スタッフがトイレのしつけや、人に何かをお願いするときにはpleaseをつけて話すように子供たちに指導していました。1日保育する子や、半日保育の子など柔軟に応じているそうです。のびのび教育といった感じで、日本との違いを感じました。

イギリス海外ボランティア
イギリス海外ボランティア

食品ロスをなくす活動です。YM様

フードバンクの施設は、とてもアットホームな雰囲気で、小規模なオフィスに倉庫といった施設ですが いつも5~6名のスタッフやボランティアが作業を行っているそうです。 この施設では、とくに炊き出し のような活動はないそうですが、その都度、企画を立てて、この施設のみでなく、学校などの前にて 必要とする学生へ食料を配ったりもすることがあるそうです。

食料などを提供する人たちが、その都度、 施設を訪ねてくるので、その対応や、私は、持ち込まれた食料の仕分け作用や、消費期限のタッグ付け などをお手伝いしました。 スタッフやボランティアの方達も親切で、とてもリラッ クスしてお手伝い出来ました。 とても素晴らしい考え方を持ちながら、淡々と 日常の習慣のように活動されているので、それがむしろ凄いことではないかと 感心しました。

活動先もチェルトナムの市街地で、ホームステイ先からも近く 便利な場所でしたので、無理なく経験も出来て、よい機会になりました。

イギリス海外ボランティア
イギリス海外ボランティア

イギリスの高齢者福祉を見ることができました

チェルトナム地区にある高齢者福祉施設で訪問体験しました。この施設は70名程の住居として福祉サービスを利用されている高齢者、認知症の方や、通いでの方も加えていらっしゃるようです。看護サービスもあり、またリハビリやカウンセリング、そして生活サービスとして、ヘアーメイクやアロマテラピーも提供されているそうです。

ボランンティアには特別な知識、経験は必要ありませんでした。 積極的に高齢者の方々や現地の人々とコミュニケーションをとっていくとよい経験になると思います。私が訪問をすると、まず、担当スタッフの方から施設内の説明をしてくれました。 施設の内装はスタイリッシュな印象です、18歳から75歳程度の方が利用されていると聞きました。

ボランティアはその日に応じて、役割を言い渡されるようで、私はアクティビティールームにて、他の4人のスタッフを行動しました。 特別なスケジュールがあるわけではないので、その都度、臨機応変にお手伝いしていました。 利用者の方が、補助の必要な際などに声をかけてくれる形で、会話を楽しんだり、ティータイムの準備をしたり、といった過ごし方でした。 専門的な介護器具などを使うことはありませんが、その様子が見学出来たり大変参考になりました。

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園芸セラピープロジェクト HS様

障がい(自閉症など)を持った人たちが協力しあいながらコミュニティ活動を行うことを目的として設立されたユニークなプロジェクト。ガーデンセンターをそのベースとしながら、解体した部品、電子機器などのリサイクルも行っておられました。 春~夏にかけては、沢山の植物は見ごたえがあると思います。また、レクレーション施設もあり、ある部屋では利用者含む6~7人でバンド演奏を行っている光景がみられました。

日本の和太鼓のサークルなどもあるそうです。見学中に何人もの利用者さんが人懐っこく次々にはなしかけられてこられた様子が印象的でした。チェルトナム市街地から少し離れている為、車で連れていってもらいました。これから、このような活動を考えられている方々に対してアドバイスは、とにかく英語を練習していくことです。

当たり前ですが英会話のラジオや先生方の英語は聞こえ易い様に話されています。従って施設のスタッフの方々とのコミュニケーションは困難を極めました。もちろん、それだけ良い勉強となりました。また、地域の方々と交流出来たことがとてもよい経験になりました。

全くの文化の異なる地での時間は私にとって非常に大きな影響を受けました。機会があれば是非もう一度訪れたいです。これから留学を考えている皆さまにとってイギリス滞在が有意義なものとなるよう祈っております。

イギリス海外ボランティア
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サンプルスケジュール

日曜 イギリスに到着 チェルトナムに移動します。(フライトによっては土曜日出発になります)
月曜 コーディネーターとのオリエンテーション(施設への訪問スケジ ュールや文化体験オプションについて打ち合わせ)
+オリエンテーションツアー (滞在地のチェルトナムタウンツアー)
火曜 福祉、保育、NGOへの訪問①:コーディネーター同行 *2週目からは、各自、希望に応じて施設へ訪問
午後からのオプション:プライベート英会話レッスン *ハリポッターのロケ地、グロスター等
水曜 福祉、保育、NGOへの訪問②:コーディネーター同行 *2週目からは、各自、希望に応じて施設へ訪問
*乗馬、スコーン作りなどのオプション参加も可能です。
木曜 福祉、保育、NGOへの訪問③:コーディネーター同行 *2週目からは、各自、希望に応じて施設へ訪問
*半日オプション観光(オックスフォード、バース、ストラットフォード等 )
金曜 *オプション:プライベート英会話レッスン(2時間 7,000 円)
*半日オプション観光(オックスフォード、バース、ストラットフォード等 )
土曜 終日:ロンドンへの観光へ(日帰りで可能です。:交通費 5,000 円程度~)
日曜 帰国の途へ。空港までの移動は現地コーディネーターと相談ください。
月曜 帰着

オプションコースへの参加は自由です(申込義務はなし、フリープランも可能です。)。 *「語学学校」に参加する場合は、語学学校へ通いながら、午前中は語学学校でのレッスン、午後から週3~4回ボランティア訪問といったスケジュール、または、上記のAフリータイプのスケジュールを前半(例、4週間コースの場合、前半2週間)、後半は語学学校といったスケジュールになります。滞在の方法は担当者と相談しながらお決めいただけます。