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障がいを持つ人たちとの交流

インドネシア、バリ島。直行便(関空、成田)で約7~8時間です。聴覚障がい者施設やろう学校でのボランティア活動、またご希望に応じて身体障がい者施設への訪問もできます。いつでも参加できるプログラム。

プログラムのポイント

◆障がいを持つ人達との交流を通して地域貢献
◆ホテル滞在(朝食付)
◆聴覚障がいを持つ方もご参加可能

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プログラム内容

聴覚障がい(子ども)施設で活動しながら、ご希望があれば身体障がい者施設での活動もできます。日にちで分けて訪問して頂くとよいでしょう。

聴覚障がい(子ども)施設

ギャナールという地域にある、この施設は、1983年に聴覚障害を持った子供たちを受け入れるという独自の体制が有名となりました。約40名の聴覚障害を持った子供が生活をしています。寄宿舎として利用していたり、学校がない土日には、自宅へ帰る子供たちもいます。 この施設では、自立ののための職業訓練を行ったりもしています。

 孤児院
(左)学校で何やら編んでいました。(右)施設のリビングにて、持参したミニテニスで白熱中。

子供たちはとてもフレンドリー。施設を訪れると、子供たちの方から寄ってきてくれ、様々な遊びに誘ってくれます。バリの遊びの場合、ルールがよくわからない時もありますが、一緒に時を過ごすだけでも楽しいです。施設のスクールマスターやその他のスタッフの方々もとてもよくしてくれます。

ろう学校も見学

施設の近くには子どもたちが通うろう学校があり、子供たちと一緒に登校します。学校は自由に見学することができます。バリ島のろう教育を学ぶ良い機会になるでしょう。バリ島の学校は二部制をとっているので、午前か午後のどちらかに学校へ行きます。昼食は施設で食べます。

サポートの仕方は人それぞれ

ボランティア活動は、施設やろう学校で、子供たちのためになるような交流やサポート活動となります。
例えばバリ島と日本の手話で交流をしたり、身近な日本文化を伝えたり、掃除をしたり、体を使って遊んだり、日本の料理をふるまったり、様々な方法で交流することができます。また、ご希望があれば、ろう学校で日本のことを教えることもできます。
ボランティア活動の時間はご自身のスケジュールに合わせて、午前のみ、午後のみなど1日を通しての活動が可能です。

(参加者より)現地でバリのお好み焼きマルタバテロールを参考に日本のお好み焼きを子供達と作りましたが、皆さんとても手際がよく私の方が圧倒されてしまいました…(笑)

(バリ島担当より)過去に聴覚障がいをお持ちの方も活動されています。弊社ではご出発ご帰国までメールやLINEを中心にご参加のお手伝いをさせて頂いています。現地では筆談などでサポートをさせて頂きますが、共に専門ではないこと、また特別な手配を約束ものではありませんので、予めご理解ください。

 孤児院
ほとんどの子供たちは耳が聞こえません。でも、明るくて元気です!言葉の壁はほとんど感じません。コミュニケーションは本当に、いろんな方法でとれます。

孤児院 
バリ島の伝統舞踊の練習も行っています。音楽に合わせて踊る姿は、聴覚障がいを持っているとは思えません。写真右は、インドネシア語と日本語の手話での交流です。


色に関する手話の動画です。
(参加者より)歯は白、唇は赤をあらわしています。日本の手話も赤と白は同様に表します。それ以外はまったく違っていましたね。 

滞在先から徒歩圏内

滞在して頂くホテルからこの聴覚障がい(子ども)施設へは徒歩圏内です。ここへ通うための現地交通費は必要ありません。

身体障がい者施設

子どもから大人まで数十名が一緒に暮らしています。この他に通ってくる人達もいます。 障がいの程度は様々ですが、車いすで生活している人もいます。
施設内には、パソコン、音楽、英語を学習するための教室、ジム、食堂などがあります。
彼ら自身で施設の運営をし、生活をしています。 ここでは職業訓練も行われているそうです。
小物、絵画、織物などを作っており、売り物としてショーケースに並んでいます。利益は施設の運営費にあてられますので、参加される方には、是非、何か買って頂けたらと思います。

 障害
活動時間は、1日を通して活動できます。
ご自身の関心に合わせて活動してください。日本領事が寄付を行っていることから、日本への関心も高いようです。是非、日本ならではのことを紹介したりして、交流してください。
英語を話すスタッフがいるので、言葉の心配も少ないです。

 障害

活動先へは送迎します

身体障がい施設は滞在先から少し離れているため、訪問日には施設のスタッフが送迎してくれます。現地にて別途送迎費用が必要になります。予約が必要なため事前に訪問希望であることや訪問日をお知らせ頂くことが必要です。

各施設の事情

寄付で成り立つ施設

聴覚障がい(子ども)の孤児院では生活用品、教育、教材、文房具、食べ物、建物の維持などに関わる金銭的、物質的な支援を常に必要としています。身体障がい者施設では、身体障がいを持つ方たちが施設の運営を行っています。ショーケースに並んでいる手作りの品物の売上は施設の運営費にあてられますので、何かご購入頂けると有難いです。

精神的サポートも大事

聴覚障がい者(子ども)の施設では、子どもたちの多くは親はいるけれども施設で暮らしています。親と一緒に暮らしたいという思いもあるでしょう。それでも笑顔を見せてくれる彼らと一緒に過ごすととで、深く考えさせられる機会となるでしょう。何よりも、一緒に過ごす時間が大切なのです。

バリ島文化を知るための現地観光

到着日翌日には、1日かけて現地観光をしながらバリ島の文化を学ぶオリエンテーションを行います。観光する場所は、時期によって現地コーディネーターがアドバイスしながら、主要観光スポットをまわります。参加者の希望を聞くこともできます。

この観光をするための専用車の費用は参加費用に含まれていますが、観光にかかる入場料、体験料が必要な場合は自己負担となります。 例えば寺院の参拝料は数十円~数百円程度。

自由行動

日曜日やボランティア活動の合間などを利用して、自由に観光にでることもできます。自由時間に行う観光はオプションになるので、別途費用がかかります。複数人いる場合は格安になったりします。

オプショナルプログラムのご案内

現地コーディネーター

バリ人の現地コーディネーター(アミさん、女性)と彼女の息子さんたち。

コーディネーター

このアミさんご家族が中心となって空港送迎、活動先への送迎、オリエンテーション、観光のお手伝いなど滞在中のお世話をして下さいます。緊急時など何か困ったことがあった場合に備えて、現地在住の日本人女性が日本語のサポート役としてさらに対応してくださっています。滞在中に現地で困ったことや観光のことなど、お気軽に何でもご相談下さい。

滞在先はホテル

聴覚障がい者(子ども)施設から徒歩10分程度のことろにある清潔で落ち着いたホテルでの滞在。周りには食堂やコンビニなどが多く、便利な場所です。ご希望があれば、ホテルスタッフがバイクで観光スポットなどにも連れて行ってくださるそうです(ガソリン代などがかかります)。朝食付。

*到着日は翌日の体力を考慮し、空港近くのホームステイ先またはホテルにて滞在頂いております。

 ホテル 

サンプルスケジュール(現地5泊の場合)

およそのスケジュールです。日曜日、現地祝祭日は活動はお休み。

1日目:バリ島到着、空港近くのホームステイ先へ
2日目:現地観光、ホテルへ移動
3~5日目:(午前・午後)聴覚障がい者(子ども)施設、または身体障がい者施設で活動
6日目:(午前)聴覚障がい者(子ども)施設で活動、(午後)バリ島を出発
7日目:日本へ帰着

*2日目の現地観光にかかる専用車の費用は参加費用に含まれていますが、入場料などは自己負担です。例えば寺院の参拝料が数百円程度。

*日曜日や現地祝日はお休みです。オプションで観光やボランティア活動の準備、リフレッシュなどをされると良いでしょう。

*お祭りなどの現地事情により、急遽活動ができない日もありますので予めご了承ください。

現地受け入れ可能日

お好きな日程でいつでも出発できます。随時受入しています。
ただし、日、月、火曜日に現地到着など平日を中心にスケジュールを組むとスムーズ。日曜、現地祝祭日は活動はお休みです。

*受入できない時期:
6月上旬~7月中旬頃(学期末)、現地お盆やお正月などの連休(毎年日にちが変わります)

*聴覚がい害(子ども)施設では、連休や週末は一旦親元へ戻る子どもがいるため、子どもたちの数が少なくなります。

バリ島障がい者サポートプログラムの参加費用

5泊 77,000円 (2名以上 67,000円)

10泊 92,000円 (2名以上 77,000円)

*朝食付 *wifiあり  *身体障がい者施設へは別途交通費が必要。 
1泊から延泊手配ができます。1泊あたり3000円(2名以上2000円)。
*括弧の値段は、ご友人同士など2名以上で申込み頂いた場合のお1人あたりの参加費用です。同行程の場合に限ります。

割引のご案内

早割り:出発日より3ヶ月以上前のお申し込みで4,500円、2ヶ月以上前のお申込みで3,000円の割引適用。
リピーター割引:以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。
組み合わせ割引:バリ島のプログラムを組み合わせると30,000円の割引適用。ジャワ島ジョグジャを組み合わせると20,000円の割引適用。詳しくはオプショナルプログラムをご確認下さい。

※上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合は、一番割引率の大きいものを一つ適応させていただきます。モニターなどの特別料金のプログラムには適用できません。
※バリ島のプログラムでは、「ご一緒参加割引」の適応はございません。2名以上でお申込みの場合は、括弧内の料金となります。 

参加費用に含まれるもの

●バリ島の空港から滞在先までの往復送迎
●滞在期間中のバリ島での宿泊費用(朝食付)
●現地オリエンテーションと現地観光
(到着日翌日に行います。観光にかかる入場料、体験料などは自己負担)
●ボランティア派遣先への初回案内
●現地でのサポート
●アクティビティの手配
(現地コーディネーターが自由時間の使い方のアドバイスやオプショナルツアーの手配などを行ってくれます。)
●CECプログラム手配
(派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など)
●ボランティア参加証明書の発行
(ご希望の方はご帰国後にご連絡下さい)

参加費用に含まれないもの

●往復航空券費用
(CEC提携の旅行会社を通じて予約、またはWEBなどから個人手配頂くことができます。ご都合にあったものをご予約下さい。詳しくはご希望に応じてお申込後にご案内しています。 )
●海外旅行保険加入費用
●身体障がい者施設までの交通費
●既定の観光の際にかかる入場料、体験料など(寺院参拝だと数百円程度)
●昼・夕食代
(食べる場所により変わりますが、1日700~1500円程度)
●個人的なお小遣い、既定以外の観光費用などの個人的雑費

※現地お小遣いとして2~3万円ほどが目安。
※現地Wifiレンタルができます。現地にて費用をお支払い頂く形です。

参加条件

●20歳未満の方は保護者の同意を得て参加いただけます。
●異文化を享受できる方

バリ島のプログラムを知るために

参加レポート

今まで参加された方達から多くの感想文をいただいています。SNSでも現地写真を更新しています。詳しくは参加レポートのページからご覧下さい。

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お申込みの流れ

1.WEBよりお申込み
2.自動返信メールの内容を確認
3.お申込金2万円のお振込み(プログラム費用に充当されます)
4.各お手続きを進める(自己紹介フォーム提出や航空券予約など)

ご希望のご出発日の3~4週間までにWEBからお申込みをお済ませ下さい。

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